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勝負の六年目
 このタイミングで続投決定とはね。ポストシーズン終了後に発表すると思っていました。

西武は11日、渡辺久信監督(47)が、6年目となる来季も指揮をとると発表した。

 球団は7日のレギュラーシーズン終了後に続投を要請し、渡辺監督も受諾した。契約期間は1年。

 居郷肇球団社長は「各チームの力が拮抗(きっこう)し、主力選手のケガもあった中、3年連続のAクラスは評価できる」と説明。渡辺監督は「もう1回チャンスをもらったのだから何とか優勝したいと、気力の部分で燃えてくるものがあった」と話した。


 五年中四年Aクラスの実績、埼玉移転後初の四年連続V逸の責任、フロントはどっちを取るかを考えていました。前者でしたね。

 もし来年優勝を逃してAクラスに入ったとすると、六年中五年Aクラス、優勝一回になります。これじゃ納得できない。過去六年指揮を取って優勝二回以上できなかった監督はいるんだろうか。渡辺監督に取って来年は勝負のシーズンになります。プレイオフを控えているので、来季を語るのは早すぎることを承知の上で書きますが、渡辺監督に取って来季は優勝を義務づけられたシーズンと言っていいでしょう

 「今季はケガ人が多かった」と居郷社長のコメントにありますが、それならライオンズの医療部門をもっと充実させていただきたい。一昨年、今年とケガ人の多さが敗因になるなら、医療部門の充実を考えないといけないでしょう。

 もし来季同じコメントを出すなら、医療部門を充実させなかった責任を取って、渡辺監督と一緒に居郷社長も退任されてはいかがかと書くことになります。それは書きたくないな。

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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/10/11 21:01] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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