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連敗ストップと野手転向
 やっと勝ち。調子のいいときはあっさり勝てるけど、調子の悪いときはなかなか勝てないし、得点が遠く、失点が軽い。こういうのがプロ野球ってもんです。調子の悪い時をうまく喰いとめるのが強いチームと弱いチームのでしょう。連敗を4で止めたということは、徳俵でなんとか踏みとどまったという感じでしょうか。連敗ストップ即首位とは、まだまだがあるような。

 最近の涌井を見ていると、ストレートで空振りを取れないし、あっさりジャストミートされるしと調子が悪いことが察せられます。涌井は沢村賞投手といっても、クローザーとしてはルーキーなので、調整からマウンドでの心構えまで手探りでやっていると思います。

 手探りでも20Sを挙げたのはさすが涌井というところでしょう。あと20試合弱涌井抜き、クローザー不在では戦えないことは明らかなので、今後うまく疲れを取って投げられたらと願うばかりです。

 昨日木村文紀が野手に転向することが発表されました。僕自身、こういうことを書いていたので、野手転向には驚きました。

 投手から野手への転向は高卒二、三年目以内で行うというイメージがあるので、木村の六年目、24歳での転向は遅い気がします。でも、大卒から野手転向した糸井という成功例があるので、木村にも可能性がないとはいえないです。

 振りかぶらず、ヒザも上げない独特なフォームから150キロを出せる体の強さを活かせたら面白いかなと。野手転向した木村を見守りたいです。

 
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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/09/12 21:54] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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