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夏の祭典.6
 このブログをよーく読んだ人は、応援に関する記述がないということがわかるでしょう。実は応援には全く関心ないんですよ。プレーと勝敗しか試合の興味はないし。せいぜいマリサポとかライオンズのチャンス4とか観て、楽しそうだなあと思うぐらいです。試合中発する言葉は「打て」とか「気合入れろ」とか「根性出せ」ばっかりだし。応援と言うより、セコンドのハッパだよね。

 「トランペットがヘタとかいうけど、上手いトランペットが聞きたかったら新宿、六本木のライブハウスでもいけばいいんじゃない」とか「応援で選手の背中を押すというけど、応援団が存在しなくて選手コールが自然発生的に起きる格闘技やプロレスでも選手の背中を押せるよ。現にG1決勝戦のアンダーソンコールは、アンダーソンの士気を高めることができたはずだし。応援って要は発声量の多寡なんじゃないの?」とか、応援については応援を否定するシュートすぎることしか言わないです。カシンとか鈴木みのるみたいですな。

 今回甲子園で八試合観て、応援に対する考えが少し変わりました。浦添商の指笛、ハイサヨイサは球場の雰囲気を沖縄に変えたし。天理のブラスバンドは迫力があったし、平安のテーマは一般客が手拍子をするぐらいノリのいいものだったし。

 応援を楽しむというのも、スポーツを楽しむ一要素かもしれないなと。応援は試合の勝敗、プレー以外に楽しめる要素の一つなんだろう。高校野球で言うと、一般客が盛り上がるテーマを作ろうと思ったら大変だろうね。現存の曲を応援に使えるように編曲するのは難しいだろうし、著作権が絡むから法から調べないといけないし。ヘタにハリウッドのテーマを使って、訴訟でも起こされたら廃校の危機になってしまうし。

 オリジナルを作るのはもっと大変だろうし。だったら、無難に昭和のアニソンをやればいいやになってしまうんだろうな。無責任承知で言うけど、そこに挑戦して一般客の心に残るテーマを作って欲しいけど。こういうところにも、野球部に対する学校側の熱意が計れるんでしょう。トランペット一つでオリジナルテーマを作らせた七嶋は策士だな!
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

[2012/08/24 22:41] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
僕自身、プロ野球は応援を見たり聞いたりしても楽しいとは思いません。

でも高校野球は違いますね。
プロじゃないんだから下手でもいいんです。

各校が工夫をこらしているのがいいですね。
[2012/08/25 06:22] URL | ぱんち #L4eHv7zQ [ 編集 ]
>ぱんちさん

 工夫している学校の応援は聞いているだけで楽しいですよね。日大三のUWFテーマは熱くなりますし、習志野のブラバンは迫力あるらしいし、九州国際大付のアンパンマンのテーマは笑ってしまいました。

 応援を楽しむのも高校野球の楽しみの一つでしょうね。
[2012/08/25 10:46] URL | だい #- [ 編集 ]
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