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夏の祭典.4
 二日目17(金)は8時前に甲子園到着。早朝といっても、椅子の背もたれが熱くなっているのに驚きました。でも日が高くなるに連れて影ができて、楽になります。三日間過ごして目立った日焼けがなかったのは、銀傘のおかげでしょう。うまく作っています。

 浦学戦のみどころは、佐藤は投手、野手どっちがいいのか?でした。投げては9回4失点被安打9と平凡な結果でしたが、打ってはツーベース、ホームラン一本ずつ。野手で行こう。県予選では投げない日は外野を守っていたので、外野を守らせてもいいでしょうし、カズオ、中島がプロになって初めてショートを守ったことを思うと、内野でもいいでしょう。

浦学×聖光

 二日目のベストは東海大甲府×平安。初戦でホームランを放った井沢、プロ注目と言われている高橋の平安の二人に興味を持っていましたが、終わってみると渡辺、神原の甲府の二人に興味が移りました。

 渡辺はヒット、ツーベース、ホームランのあわやサイクルになる活躍ぶり。犠打も決めているので、トップバッターとしては文句なしです。欲を言えば盗塁見たかったな。長打が打てるところを観て、「いいときの片岡だな」と思ったぐらい。その日の報ステで工藤が褒めてました。

 まだ二年生なので、松井同様来年のドラフトの目玉になってくるでしょう。二遊間の欲しいチームっていっぱいあるし。

 松坂以来150キロを出す投手が多数出てきて、「150キロ出さないと凄くない」という感じがしていますが、これは間違いです。三日間観て半分以上の投手が140キロ出せませんでした。つまり高校レベルなら、140キロ出すだけで十分凄いと。

 神原の凄いところは140キロを初回から9回までコンスタントに出し続けるスタミナです。一瞬だけ150キロを出すより、コンスタントに140キロを出し続ける方が凄いでしょう。「終盤になっても球速が落ちないなら、自分で自分をリリーフしているような感じだから、打てないな」と思ったほどです。

 神原もドラフトに入ってくるでしょうね。またドラフトの楽しみが増えました。


隠れた好投手

 平安の応援のノリがよかったです。盛り上がったら普通のファンまで手拍子やるし。「砂の栄冠」で、「ノリのいい応援をしたら、一般ファンが自然に肩入れしてくるから応援も大事」って描写があるけど、ホントだな。昭和のアニソンばっかり聞かされるのは飽きたし。日大三のUWF聞きたかったな。

東海大甲府×平安

 早めに終わったので、資料館に行ってからホテルへ。資料館もいろいろ撮ったんで、後日ルポ書きます。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

[2012/08/21 21:22] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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