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夏だ、野球だ!考察編
 先週末は暑い中高校野球見ていたことは書いたとおり。二日見て、強いチームの理由がわかった気がするので、今日はこのことについて。

 「ひゃくはち」の影響からか、ギリギリベンチ入りを示す背番号19.20を着けている選手は出番はないんだろうなと思っていました。国士舘×成立で18番、20番を着けている選手がスタメンで出ていることに驚きました。強いチームは背番号の大小と選手の実力は余り差がなく、比例しないってことでしょう。

 つまりスタメンから誰を入れ替えても大きな戦力ダウンはないと。そういえばセンバツの大阪桐蔭は四番打者が初戦でケガして二回戦以降欠場したのに、優勝したし。

 土曜の神奈川では、代打→そのままポジションに入るではなく、代打→違う選手がポジションに入る場面も見ました。代打だけで選手を使えるのは選手層が厚いチームだけです。ここまで選手層が厚いチームじゃないと、県四強にすら入れないんだろうな。

 選手層の厚いチームを作るには、部員数十人の中から競争させてベンチ入り20名選ぶのか、、智弁和歌山みたいに、部員は一学年20名と区切って少数精鋭的に鍛えるのか、どっちがいいんだろうね。まあ普通の公立校はどっちもできないけど。

 選手層の厚いチームを与えても、使えなかったら意味がないわけで。選手を育てるのは上手くても、采配がヘタな監督もいるだろうし。今夏の甲子園は采配、特に選手起用も注目しようかと思っています。
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

[2012/08/01 21:16] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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