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三位と貯金
 今日は投手陣に尽きます。継投とは、投げる人数が多くなればなるほど調子の悪い投手に当たるロシアン・ルーレットと言っていいのに、五人で継投して勝てたのは凄いです。交流戦までのブルペンはいったいなんだったのか。

 「自分がプレーしている間で岩手でオールスターが行われるのはおそらく最初で最後だから、オールスターに出たい」と言っていたのに、出れなかった菊池には内心期するものがあるはずだから、それを感じさせる投球が出来たらと思っていたらやってくれました

 二死ランナーなしから失点する詰めの甘さを除けば、十分満足できる投球でした。ストレートで押して、変化球(カーブ?)で空振りを取れるのは素晴らしい。帰宅して映像で見たら、いいときの西口ばりに躍動感のあるフォームで投げていました。まさにみんなが将来を期待した甲子園の菊池雄星そのもの。前半投げられなかった分、後半戦ローテに定着して、天王山やプレイオフで投げる菊池が見たい

 6表に登板した十亀がよかったです。ストレート150キロ、チェンジアップ110キロの緩急差40キロ着けられたら誰も打てない。左右、投げ方違いますが、緩急差で打者を惑わせた星野、今中のようになっていただきたい。十亀をストレートで押すパワーピッチャーだと思っていましたが、今日で印象が変わりました。十亀は技巧派、マジシャンです。 

 早坂の二盗失敗でゲームセットになるとは誰も思わない結末でしょう。ストライクだったら打ってエンドランになるし、ボールだったら見送って盗塁と早坂の動きを読んでいたから銀仁朗は刺せたと思います。今季銀仁朗の盗塁阻止率が高いのは、どこで走ってくるかという読みが当たっているという部分もあるでしょう。単純にスローイングの技術、肩の強さだけで刺せるとは思えない。盗塁阻止率だけを取っても銀仁朗は捕手としても成長しています。

 今日取って首位と三ゲーム差、三位。もっと勝ってお盆のころには首位に立って、9月にはマジックを出すぐらいの気持ちで行きましょう!


2012.7.26スコア

 栗山のHRは今季まだ1HRしか打っていないバッターとは思えない、打った瞬間ホームランとわかる打球でした。いないと騒いでいた左のスラッガーがいたじゃないか。
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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/07/27 00:49] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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