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ノーノーまであと五人
 少し遅めの試合レビューもこれで最後。やっと追いついた。武隈×大場のマッチアップは球場で知りました。「打撃戦かな」と思ってたら、まさかの投手戦、武隈の8回途中までノーノーを見ることになるとは。野球ってホントにわからない

 武隈は球速があるわけでも、凄い変化球があるわけでもなく、なぜ打ち取れているかわかりませんでした。帰宅後スポーツニュースを見て納得。武隈は和田みたいに、左腕を胴体に隠すフォームで投げています。ボールの出どころがわからないから、打者はタイミングを合わせづらいはず。

 5回を終えたところから、ノーノーやるかなとドキドキしました。7回終わったときの緊張感と言ったら。8回途中でヒットを打たれたときは、ノーノー見れなくて残念という思いと、もうドキドキしなくて済むという安堵感が入り混じってました

 ヒットになった打球はレフト栗山の前に落ちるフライヒット。飛びつけよと思いましたが、外野が最もやってはいけないプレーは後逸ですし、リードは二点しかないのでランナーを得点圏に置きたくないはず。ランナーが帰って一点差に詰められたら、ラッキーパンチ的な一振りでも同点、逆転になりますし。

 だからムリしないでシングルで止めるために捕球した栗山は責められないです。この試合のライオンズはホークスに勝ち越して、借金を減らして三位とのゲーム差を減らすのが目的ですし。ノーノーより勝ち負けが大事です。貯金を多く持って、二位を引き離している首位チームなら、リスク承知で突っ込んでも許すね。

 空き番になっている47は武隈に着けさせたいと思わせるピッチングでした。野上は好投し続けていますし、菊池が勝ってくれたら野上、菊池、武隈の次世代三本柱ができます。あとは十亀、大石で8.9回を任せられたらライオンズの未来は明るいな。 


2012.7.12スコア
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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/07/19 22:19] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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