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バイオレンスよりミュージカル
 しばらく週末は忙しいから見るならこのタイミングしかないッと「愛と誠」を見てきました。三池さんと言えば、「漂流街」、「クローズZERO」を見ればわかる原作クラッシャーですが、今回も予想を外しませんでした。

 三池自身、原作通りやったりやったら「クローズ」になると思ったのか、ミュージカルになってます。これで梶原弟真樹日佐夫のオッケーをよくもらえたもんです。梶原本人に見せたらボコボコにされそう。「嫌われ松子」ぐらいしかミュージカルって見たことないので、想像以上に楽しめました。「あの素晴しい愛をもう一度」を歌い踊る武井咲はかわいい

 愛が天然すぎでした。ボーリング場での愛と誠と高原由紀のやりとりってコントだし。お嬢様キャラを徹底したらああなったんだろうな。誠が住む1ルームにシャンデリアを用意はないだろう。場内では笑い声もよく聞こえたので、コメディとしては成功でしょう。原作ファンがどう思うかはで。

 感情が見えないキャラを狙った棒読み演技で高原由紀を演じた大野いとと、存在感が濃ゆすぎるガムコを演じた安藤サクラは助演女優賞を差し上げたい。どっちもミュージカルシーンあるから、役的にも大事にされているしね。

 あと、誠が転入する花園実業が鈴蘭以上に荒れていました。蔵王権太に倒された誠を愛が見つめるシーンは、どこのスラムかと思ったし。中途半端にやったらクローズになるから、徹底したんだろう。歌舞伎町のすぐそばに学校があるって設定はありえない

 「あしたのジョー」はすでにやって、「タイガーマスク」も待機中と梶原ブームが起こっています。「巨人の星」やらないかな。飛雄馬役は内海、澤村、菅野の三択で。「カラテ地獄変」はハードコアすぎるからできないか。

おまけ

 ライオンズの話も少々。今日からルーキー田代が昇格してきました。この時期に上がる選手のファーム焼けがまぶしい。9回代走で入って足でアピールしたので、守備と打撃を見たいな。センター田代、ライト秋山の八戸大OBで組む右中間が見たいものです。

 星秀和の打撃フォームが掛布をマネていると聞いたので、見ていたら掛布の打撃フォームを思い出しました。バットを斜めに構えるところが凄く似ています。掛布も体格が大きい選手ではないので、180cmと大きい体格ではない星秀和のいいお手本になっているんだろうね。

 
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

[2012/06/29 22:53] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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