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もう和解してもいいでしょう
 やはり唐川は打てないか。ライオンズがAクラス以上を狙う場合、終盤の大事な試合に唐川が登板することは十分可能性があるので、いい加減打ち崩したい。優勝、Aクラスを賭けた最後の試合で唐川が出て来たらどうするんだ。

 野上は十分頑張りました。平野と同じく毎年期待されながら結果を出せないのがもどかしかったので、今日がきっかけになってローテ定着してくれたら。

 稲尾クラシックにスペシャルゲストが来てくれます。

昭和30~40年代にかけて南海の捕手、そして4番打者としてチームをけん引した野村克也氏が、ライバル・稲尾和久氏について、この「ライオンズ・クラシックシアター」のためだけに語った貴重なインタビューを、7月1日(日)試合後に追加上映することが決定いたしました!!

 いつも、野村には今の選手、チームにダメだしするのは結構だけど、西鉄、南海が覇権争いを繰り広げた時代を語れる人間が少なくなって来ているのだから、野村は歴史の語り部になって欲しいと思っていました。だから今回の企画は嬉しいです。

 2008年クラシックで豊田が「ライオンズが博多から出て行って以来、自分には戻れるチーム、OBとして扱ってくれるチームは無いと思っていた。そういう思いが今回のクラシックで無くなった」と泣いていました。野村は豊田が羨ましいだろうな。

 南海の歴史を残したなんばパークスには野村の名前は無いというし、南海復刻を大阪でやっても、博多ではやらないので、今のホークスは南海と和解しているとはいいづらいです。野村が短期間在籍したマリーンズ、ライオンズでは野村のイメージは無いし。野村にはOBとして扱ってくれるチームは無いというのが現実です。

 ホークスは南海と和解して、野村を呼んでセレモニーの一つでもやってはどうだろう。野村が亡くなってから、OBとして追悼セレモニーをやるのは遅いというか、よくないでしょう。稲尾クラシックだって、稲尾存命のうちにやりたかったんだから。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2012/06/27 21:46] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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