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試合のない日はこれだね
 試合のない日は刃牙のことは、書きません。だって似たような展開ばっかり読まされて飽きた。同じ一年掛けて描いた刃牙×ジャックの方が面白いのは問題だろう。最終決戦なのにね。範馬の血で刃牙覚醒というご都合主義やるなら、刃牙がどんな手を使っても相手にならなくて、勇次郎の前に倒れたまま完でよかったのに。

 「バチバチ」が再開しました。王虎が作中最大のライバルということは忘れていました(汗)ところで、「鯉太郎は体が細いから三段目で伸び悩む」という言葉はどうなったんだろう。今後説明されるんだろうか。それと、スポーツ経験のないデブでも相撲部屋に入れるってホントにあるの?

 これが本当だったら、モンゴル相撲、アマレスとデビュー前に競技経験のある外国人力士に勝てないのもわかります。野球だって、ドラフト指名される時点で相当な野球エリートであって、その中から勝ち上がった少数のエリートが一億円プレーヤーになるわけだし。

 「囚人リク」を読んで、やっぱり悪党には札束がよく似合うということを再認識。警察があくどい手段を使って大金を稼ぐのはノワールの基本ということは、馳星周の小説を読めばわかるとおり。銀行に預けられない時点で、ダーティーな金ということがわかるし、通帳に0いっぱい並べるより、たくさん札束出した方が視覚的にもわかりやすいし。カット割りがマンガというより映画みたいな感じがするので、チャンピオン連載陣の中でも毎週楽しみにしている作品です。

 「ドカベン」にも触れないわけにはいきませんね。初戦いきなり、スーパースターズ×ドルフィンズって。トーナメントは読者を引き付けるために初戦にいいカードを持ってくるって、今さらですがわかってますね。「大甲子園」でいきなり一球、球道とやらせるのはもったいないし、ショボイ相手だったら読者が着いてこないしと初戦で犬飼兄弟の末弟知三郎と徳川監督を組ませて明訓と戦わせたのは秀逸でした。

 先週球道がウォリアーズに入るのは驚きましたが、FAだったら微笑が知らないわけがないし、というかFAは自分の意思でやるので西村監督どうこうは関係ないし。移籍にしても新球団のウォリアーズに球道と釣り合う選手はいないし、0円移籍だったら、マリサポ発狂するだろうし。どうなんだろう。

 トーナメントを全試合甲子園でやるなら、甲子園でグラウンドキーパーを務めている藤村甲子園も描いて欲しいけど、御大は覚えているだろうか。それと、他作品からの参戦が小次郎だけというのは寂しいから、三原新平出して欲しいけど、出さないかな。

 

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

[2012/05/18 21:15] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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