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リリーフの心得
 江夏はリリーフに立つとき、一点差ならランナー三塁、または満塁まではOK、お釣りがある二点差以上なら一点差までなら取られてもいい、リードさえ守れたら何失点してもかまわないと考えて投げたそうです。ライオンズのリリーフにはこういう考えはあるんだろうか

 六点リードから登板して、一点差まで詰められたリリーフを見ていると、江夏みたいな考えはないんだろうなとしか思えませんでした。江夏みたいな考えがあったら、もっと堂々と投げているはずです。今日のライオンズのリリーフには、「次の一点が決勝点」という悲壮感しか感じませんでした。

 今のライオンズにはリリーフの心構えを教えられる投手コーチがいないんだろうか。まだ30試合弱しか終わったいませんし、杉本、石井貴の両コーチがどんな指導をしているか知らないので、二人を責める気はありませんが、投手コーチは現役時代リリーフでかなりの実績の上げた人を呼んで、リリーフの心構えから教えた方がいいかもしれません。

 現在解説者を務めていて、リリーフの経験が豊富な人間を考えると、牛島、鹿取、佐々岡、佐々木、与田、森繁和が挙がります。来季は彼らを招いて、リリーフの心構えから教育してみてはどうだろうか

 今のライオンズのブルペンを見ると、能力の有無ではなく教育の有無じゃないのかと思います。そう思わないとここまで悪くなる理由が思い当たらない。

 
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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/05/12 21:26] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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