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神宮球場ォー!
 たまにはセリーグもいいねと神宮球場へ。鹿児島に住んでいたころはスワローズ黄金時代ということもあって、神宮に憧れていたものです。屋外ナイターでビール飲むの美味しそうというのもあったし。当時は池山が好きでした。おそらく甲子園も同じだと思いますが、学生野球の神宮とプロ野球の神宮は雰囲気違いますね

 強風と雨の中、試合やるか不安でしたが、直前になって雨が止んでプレーボール。試合中は雨とか強風はなく、快適にナイターを楽しめました。屋外はこうじゃないとね

 去年二位、現在首位とスワローズが調子がいい理由が序盤で少しわかりました。1裏無死ランナー一塁の場面で打者福地に犠打を指示。序盤で犠打をやらせるのは、三、四点あったら守ってくれる投手陣がないとできない作戦です。

 コツコツ得点しても、一気に逆転される投手陣なら序盤に犠打はできません。岸、牧田が投げたとしてもブルペンに不安のあるライオンズなら、序盤はビッグイニング狙いの強攻をやるしかないでしょう。面白い、面白くないはともかく序盤に犠打ができるチームは羨ましい

 2表一死二、三塁打者堂林の場面でスワローズ内野陣は前進守備を敷きました。普通は前進せず一点はくれてもいいから、アウトを増やそうと思う場面です。前進守備の意図は前田健太相手なら、二、三点の勝負になるから得点を与えたくないということでしょう。

 それと、「あっさり得点は与えたくない、ゼロを着けたい」という緊張感を持たせるというのもあるでしょう。あっさり得点を与えても、反撃して取り返せる保証はどこにもないし。しっかり一点を取りに行って、あっさり一点を与えないのがスワローズの強さの理由の一つだと思いました。

 
前田健太

 7回無失点、二安打二打点のワンマンショーを演じた前田健太。投げて打って野球選手の理想像だな。DH制のパリーグと違って、投打ワンマンショーを演じる可能性があるのが9人制のいいところ

 前田健太の振りかぶって投げる姿に見とれました。そういえば土曜に見た大石も振りかぶって投げていました。ピッチャーはセットより振りかぶって投げる方がカッコイイ。「桑田に憧れたから、振りかぶって投げる」と松坂が言っていたように、前田健太に憧れて振りかぶって投げる野球少年が多数出て来たら嬉しい。

神宮ブルペン

 「グラゼニ」でよく見る光景です。グラゼニ原作の森高ではありませんが、ブルペンの様子を見ているだけでも楽しめます。もし神宮がブルペン公開型の球場じゃなかったら、「グラゼニ」はなかったんだよなあ。やっぱり神宮いいな

 
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2012/05/07 20:38] | プロ野球 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
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まとめtyaiました【神宮球場ォー!】
 たまにはセリーグもいいねと神宮球場へ。鹿児島に住んでいたころはスワローズ黄金時代ということもあって、神宮に憧れていたものです。屋外ナイターでビール飲むの美味しそうというのもあったし。当時は池山が好きでした。おそらく甲子園も同じだと思いますが、学生野球...
[2012/05/08 16:02] まとめwoネタ速neo
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