スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ライオンズの不振の理由
 今のライオンズの不振の理由は、打線とかブルペンとか采配という話じゃないということが今日よーくわかりました。

 2-3一点ビハインド、二死満塁打者浅村のとき写ったベンチを見た大塚が「駆け出す用意をしている選手が誰もいない、一打逆転サヨナラって感じじゃない」と言っていました。見ていた僕も「そういえばラストチャンスをモノにして勝つって感じがしない」と思ったぐらいです。

 今のライオンズには「勝ちたい」という一体感、覇気が感じられない。去年終盤のホークスは得点するだけでベンチが大はしゃぎしていたのに。サヨナラ以外ではしゃぐのはマナー的にはよろしくないかもしれないけど、どっちかというとホークスのベンチに入りたいな。野球は団体競技なんだから、ベンチからバッターを押すぐらいしないと勝てないでしょう。ベンチに活気がないことは戦力、采配以前の問題です。

 西鉄黄金期、西武黄金期にはミスをした選手にベンチの選手が冷たい視線を向けたり、野次ったりするぐらい厳しかったそうです。活気もなく、厳しさもないチームが勝てるとは思えない。感情がある人間がプレーするんだから、士気を上げたり、緊張感を持たせないと勝てないし、いいプレーもできないでしょう。なんの感情もなく、機械的にプレーして勝てるチームってあるんだろうか。

 首脳陣がベンチに緊張感なり、活気を持たせることができないなら栗山主将が持てせてみてはどうか。川崎のように、犠打、進塁打を決めるだけでハイタッチしながらベンチを横断して雰囲気を盛り上げるのもいいし、全員に「勝つ気がないなら第二球場に帰れ、勝つ気がない選手は一軍にはいらない」ぐらい喝をいれるのもいいし。こういう劣勢のときに主将としての真価なり力量が問われるでしょう。

 すぎたゲームでどうこう言いません、明日からはもっと緊張感なり活気を見せていただきたい。そうじゃないと優勝はおろか、プレイオフも取れません


 
スポンサーサイト

テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/04/19 22:12] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
<<勝ちたい気持ち | ホーム | 監督のコメントに見る日米の違い>>
コメント
私はこの場面、テレビで画面を見つつ、耳は文化放送でしたので、塚やんの意見は聞いていなかったのですが、
やはり疑問に思いながら見てました。

ベンチにいる選手たち、ほとんど座ってるんですもんね。
立っている選手も壁によりかかってにやにや。

自分のチームのサヨナラのチャンスなのにまるで他人事のような感じに見えました。
あのベンチの視線を背に受けて、果たして浅村は燃えたのでしょうか?
個人企業と言われるプロ野球選手、ベンチの雰囲気とは関係なく自分が打てればそれでいいと思ったのでしょうか?

どっちだったとしても哀しいですね。

例え結果打てなくても、ベンチの選手が身を乗り出して、甲子園の高校球児のように打席の選手に声援を送る。
何も恥ずかしいことじゃないですよね。
毎試合それをやれとは言わないけど、せめてサヨナラのチャンス、しかもチームが波に乗れていない状況でみんなが一つになろうとしてもいいはずですね。

身を乗り出すのは優勝が決まりそうな時だけかい?
ファンの皆さんと気持ちを一つに頑張りますと言う前にチームは一つになってるかい?

と思わずにいられない場面でした。

西武黄金期は知ってるファンなら誰しもが懐かしみ、憧れる時代。
チームリーダー石毛の存在が大きかったことは当時の選手たちが口をそろえて証言しています。

今、キャプテンの栗山は以前からファンにはそのポジションにつくことを熱望されて来ました。
そしてその願いはそのまま石毛さんのような熱いリーダーシップを発揮することに対する期待だと思います。

サッカーに目を移せば、日本代表が強くなる過程において外すことのできない中田英寿はピッチの上では
先輩を呼び捨てし、指示を出していました。

「C」マークはグラウンドの上では先輩も後輩もないことが許される免罪符のようなものだと思います。
威張るのではなく、チームを鼓舞する、そんなキャプテンシー、見たいですね。
[2012/04/20 17:59] URL | 甘口獅子 #- [ 編集 ]
>甘口獅子さん

 ここではおはつですね。よろしくです。

>毎試合それをやれとは言わないけど、せめてサヨナラのチャンス、しかもチームが波に乗れていない状況でみんなが一つになろうとしてもいいはずですね。

身を乗り出すのは優勝が決まりそうな時だけかい?
ファンの皆さんと気持ちを一つに頑張りますと言う前にチームは一つになってるかい?

 仰るとおりです。劣勢のときほど結束が求められるのに、チームが一つになっていないのは悲しいです。年一回の皇子山開催を楽しみにしている地元ファンだってたくさんいたでしょうし。

>「C」マークはグラウンドの上では先輩も後輩もないことが許される免罪符のようなものだと思います。
威張るのではなく、チームを鼓舞する、そんなキャプテンシー、見たいですね。

 駒田が「主将に就任することで、言いたくても言えなかった思い切ったことが言えるようになるので、チームをまとめやすい」と言っていました。

 劣勢の今だからこそ、栗山のキャプテンシーに期待します。
 
[2012/04/20 21:43] URL | だい #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1015-fa75ba64
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。