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試合のない木曜日に書くこと
 せっかくライオンズ戦をPCで見られるようにしたのに、三日間試合が無いなんて。イタイな。明日はマー君×斎藤見るからいいや。去年までは一チーム=980円だったのに、全試合=980円にするとはライブTVバンザイだ。「MLBが見られる」とか「野球以外のスポーツが見られる」ぐらいの付加価値着けないとスカパー入らないね。

 書くことがないので、チャンピオンの話でも書きます。小次郎が140キロしか投げられないのは喜んでいいのか。山本昌だって133キロ出ればオッケーと言っているから、六年ブランクがあっても140キロ投げられたらいいか。

 小次郎の六年のブランクをどう話に結びつけるんだろう。普通だったら、「プロでやっていたら山田たちと絡まないのは不自然だから」と「ドラフトを否定してMLBに行った」という設定にするんだろうけど、御大は細かいことは気にしないと豪快にスルーだよな!

 鉄五郎と五利のコンビって好きです。「大甲子園」で明訓×青田を「山田と球道どっちをドラ一で取るか?」とお互いの野球観を交えて話込むくだりは好きでした。ピッチャーの鉄五郎が山田を推して、キャッチャーの五利が球道を推すのは今から思えば興味深い

 ピッチャーとキャッチャーはそれぞれ理想の相方を求めるから、欲しい選手は噛み合わないってことね。当時の御大は深みがあった。

 チャンピオンの話を書くと必ず出る「ANGEL VOICE」は今週もよかったです。ボールに確実にコントロールを着けたかったら、乾はゴール左スミに蹴って、それを読んだ皆川弟は左スミに飛んだってことね。市蘭善戦で「いつもどおり」ができない八津野が焦ってPK献上→PK失敗八津野が士気を回復して「いつもどおり」を取り戻す→市蘭は動揺して「いつもどおり」ができないという流れになるんだろうか

 この試合のキーワード「いつもどおり」を両チームに転がしながら試合を進めるストーリーテリングは凄い

 個人的には「新興の市蘭と全国二位の八津野を埋められない差は選手層」という事実をどう突きつけるのかが見たいです。試合の終盤疲れが溜まる市蘭のDFに嫌がらせをするかのように、元気のある控えを前線に投入する島村監督の鬼采配がみたいなと。

 そうそう、ケンカは「シュガーレス」に任せて「クローバー」は釣りに専念してはどうか。だってケンカより釣りやっている面白いんだもん。
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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

[2012/04/12 21:46] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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