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データで見るライオンズの敗因
 昨日昼寝しながら読んでいた本とはこれ

 「印象を信じるのは危険、信じるなら数字、データは嘘をつかない」という言葉は真理だと思うので、この手の本は好きです。

 さてこの本に「2005~2009シーズンを対象に調べた結果、三点以下の勝率は.244しかない」という一節があります。ライオンズがなぜ苦戦しているのか瞬時にわかりました

 六試合中三点以下の試合は五試合。これで勝とうというのが図々しい。「三点以下の試合は全体では48.6%」という一節もあります。つまり打線は半分以上は四点以上取るのがノルマってことです。ノルマ未達の分際で「ブルペンがどうこう」なんて舐めているのかと。

 V9巨人、森ライオンズ、2003年タイガース、三連覇時の原巨人と歴代いろいろなチームを取り上げていますが、これらのチームに共通しているのは有能な一、二番がいるかです。

 いくら主軸にいいバッターを揃えていても、一、二番が塁に出ないと威力を発揮できません。中島、中村のソロHRだけで勝てるわけがない。開幕してからライオンズで一、二番を打ったヘルマン、栗山、原の中で最高の打率を残したのは、栗山の.259、出塁率は栗山の.286、盗塁はヘルマンの1。

 一、二番に元気がありませんな。明日以降求められるのは一、二番がどれだけチャンスを作れるかでしょう。中島は打率.333と元気だし、中村もランナーが溜まれば打点を稼げるでしょうし、嶋も昨日ホームランを打っているから勢いが出るでしょう。

 明日からは本気出そうぜ

おまけ

 ボクシング界では夢のカードは夢のまま終わることが多々ありますが、一翔×八重樫が決まってくれて嬉しい。このカードを組むにあたって、一翔がTBS、八重樫がテレ東とテレビがネックになったと思いますが、実現できたことに感謝です。

 「自分は主役でないかもしれない。でも、脇役が主役を食うこともある。勝つ自信はある」って八重樫もいいこと言うじゃない。薬師寺×辰吉も戦前は辰吉メインだったけど、結果は薬師寺が勝ったからね。終わってみれば八重樫が喰ってしまう可能性は十分です。

 一翔もミニマム級の集大成、卒業式のつもりでやるだろうし。胸躍るカードです。六月まで待てない。
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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/04/09 21:54] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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