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進化する怪物
 以前だったら、遠征行っていたかもしれないなと思いながらのPC観戦。今季のライオンズには、遠征する気力、愛情が湧かないです。開幕前の下馬評を考えると健闘と言っていいのにね。我ながら頑固だ。

 今日の菊池には言うことが無いです。コントロールが安定して、7回103球、無失点、被安打3に文句があるわけない。6回糸井に投じた141キロのスライダーには、「150キロのストレートと140キロのスライダーを組み合わせたら打てない」とあ然としましたし、100球前後に関わらず、150キロを出したときはゾクゾクしました。

 菊池のコントロールが安定せず、100球前後から自己最速を叩き出すところに全盛時の松坂を感じます。10勝越えはもちろん、タイトルを取り、ジャパンに選出される選手になったら、菊池にエースの称号を与えたい。「左の」という前提が着かない、左腕エースって工藤以来いないと思う。菊池がどれぐらいの域に達するかが楽しみです。

 秋山がヤバい。インコースを上手くバットを進ませて打つ技術には凄いという言葉しか出ません。まるでイチローみたいです。今季200安打を達成して、今後200安打前後をコンスタントに打つようになったら、MLBに行くでしょうね。イチロー、松井、青木の頑張りで日本人外野手は評価が高いと言うので、秋山が将来MLBに行ってもおかしくありません。そのときは快く送り出したいし、応援したいです。もちろんまだ先の話ですが。

おまけ

 昨日「海街diary」を観てきました。この映画のテーマは、「変わらない日々を生きているようでも、突然分岐に遭い、選択を迫られるのが人生ということ」なんだなと思いました。広瀬すずは新人賞取るだろうな。
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[2015/06/21 21:52] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ジャパン監督の立ち位置
 サッカー日本代表はいいなと思う今日この頃。昨日シンガポールと引き分けてから、ずっと各メディアで叩かれていますが、三月に野球日本代表が欧州選抜に負けたとき思ったのは、「なぜ『ホームで格下に負けるのは情けない、小久保を解任しろ』と言わない?サッカーだったら監督解任が言われるのに」と思ったもので。

 それでいて、野球日本代表がWBCや五輪で負けたら叩かれるのは理不尽だなと。WBCや五輪という目立つ舞台ではなく、前哨戦、親善試合の段階から叩かないとフェアじゃないでしょう。

 もしプレミア12で四強に入れなかったら小久保解任論が出てもおかしくないと思いますが、もし出なかったら野球日本代表の監督って、経過、プロセスは無視されて、本選の結果のみで判断される理不尽な職種と断じます

 交流戦について書きたいことはありますが、それはまた明日。
[2015/06/17 21:26] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
聖地に行ってきました
 月曜日は週の始まりなので、まっすぐ帰るものですが、あえて6/8(月)に後楽園ホールに行って来ました。色々あって、「今のうちにやりたいことをやらないと」と思っているし、学生の頃読んだ「一瞬の夏」の主人公、カシアス内藤の息子律樹が出る試合を見に行くのがドラマ性があっていいかなとあえて強攻しました。

 「ホールの階段の落書きが凄い」と聞いていたので、あえてエレベーターではなく階段で行きましたが、四天王とかUインターという単語を見つけるたびに、この階段は兵どもの夢のあとなんだなと強く思いました。落書きを消さないのは、消しても書くからという消極的な理由より、落書きに込められた思いを否定したくないからという理由の方が強いのでは?と思ったぐらいです。

 ホールの第一印象は「狭い」ということでした。一千人以上は入ると聞くし、「目の肥えたマニアが観に行くから、手が抜けない」とも聞いたことがあります。通いなれた野球場とは全く雰囲気が違うので、席に着いてからしばらくドキドキしてました。

 この日は五試合中三試合がKOで決まるという派手な興行でした。「ボグッ」とパンチの音が聞こえたのには驚くというか、震えました。セミファイナルのOPBFフライ級タイトルマッチ江藤×福本戦で、福本がノックアウトを喫したとき動けず、担架が運ばれたときは「大丈夫か?」とマジメに心配しました。江藤のセコンドが倒れた福本の様子を観に行ったぐらいです。その後福本は担架に乗らず、歩いて帰ったのでよかった。

 メインの律樹×荒川戦は打ち合いというより、律樹のアウトボクシングが勝ったという印象でした。この試合はスーパーフェザー級の律樹が荒川に合わせてライト級に上げたというところを考えると、律樹のライト級への適性を試したという意味合いもあるでしょう。ただ、体つきが荒川に比べると律樹が細い印象を受けたので、ライト級で戦うにはもう少し時間がかなと感じます。個人的には律樹はスーパーフェザーで内山、三浦と戦って欲しいのですが。

 パンチが当たると、パンチを当てた選手への歓声が湧いて、負けてはならないとパンチを当てられた選手への歓声も湧いて、ラウンドが終わると優勢の選手、劣勢の選手にそれぞれ歓声が湧きます。応援団の元、応援歌を歌ったりコールをやったりという応援が好きではない僕に取っては、理想の応援です。応援ぐらい好きにやりたいんだ。MLBでは応援団は存在せず、ファンが勝手にコールやヤジったりするというので一度MLBを見て見たいものです。

 また行きたいなという気持ちと、やりたかったことを一つ済ませたという安堵を感じながら帰りました。

後楽園ホール
[2015/06/14 21:31] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
7回139球、ノーヒットノーラン続行中
 今日の菊池は7回を終わってノーヒットノーラン続行中。それならノーヒットノーランを意識するでしょう!8表先頭打者田中に打たれてノーヒットノーランは実現しませんでしたが、ドキドキさせてくれた菊池に拍手。ノーヒットノーランを意識する試合は年間何試合もないわけで。

 8表田中にヒットを打たれて菊池が降板したのは疑問しか浮かびませんでしたが、そのとき菊池は140球投げていたのに驚きました。ヒットが出ないということはランナーがいないということなので140球はありえない。そういえばフルカウントが多かったし、ファールを重ねて粘られるのも多かった。

 エースは完投してブルペンを休ませることも求められるので、常に球数の多さが指摘される菊池はこのままではエースになれません。前々から書いてあるようにもっとコントロールを意識するか、バットの芯を外してゴロアウトを取るツーシーム、カットボールの習得も考えないといけないでしょう。これから菊池がピッチングについてどう決断、行動するかに注目したいです。

 6点リード、無死一塁という楽な展開でマウンドに上がったのに関わらず、4安打を浴びてワイルドピッチ二つを記録したバスケスには失望しかないです。本気で優勝を狙うなら、新外国人を取ってきて欲しい。もし間違ってグラマンクラスを取ってきたらライオンズ版JFKが完成するので、優勝してもおかしくありません。スローガンにマジ、ガチを謳うなら、補強しろよな。

 ライオンズに必要なのは7回を任せられるリリーフですが、左殺し、ワンポイントも必要でしょう。今後を考えて我慢しながら宮田、武隈を使うか、ドラフトで即戦力になる大学、社会人の左腕を獲得(誰がふさわしいかはわかりませんが)する必要があるでしょう。小笠原、ローズ、松中と当時顔も見たくなかった左バッターを打ち取り続けた星野は凄かったんだなと今更ながら感じます。

 これで菊池は三勝目。菊池は今季10勝を期待しているので、今後の活躍を祈ります。オールスターまでに六、七勝を挙げたら期待していいよね?
2015.6.13スコア
[2015/06/13 22:25] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ラストハマスタ
 一昨日はハマスタ、昨日は後楽園ホールと、二日続けて遊んでいたので、今晩はゆっくりしています。月曜の夜に遊びにいくものではないですね(汗)

 今日は一昨日に行ったハマスタのルポ。球場に着いて驚いたのは、横浜ファンの数でした。ライトスタンドはもちろん、三塁内野まで埋めていたのはビビった。外野2,100円と強気に料金設定をしているのに関わらず、あんなに埋めているのは凄い。最大のファンサービスはチームの勝利ってホントだな。

 この日は郭、三嶋の両先発が明暗を分けました。郭は無四球とコントロールが安定していたのがよかったです。前日の菊池といい、投手の最大の要素、武器はコントロールってホントですね。前々から、郭はコントロールがいい技巧派、岩隈タイプと聞いていたので、やっとその本領を見た気がします。3回途中から6回途中までの8者連続アウトはお見事でした。

 郭と対照的だったのは三嶋。4回で100球に到達したときは「中畑監督頭痛いだろうな」とこっちまで頭抱えたものです。フォークが叩きつけてばっかりだったので、ストライクゾーンで勝負するしかなく、さらにストライクも入らないというどうしようもない投球でした。

 試合後二軍に落ちたのもしかたがないとしか言えません。去年ジャパンに入ったところを見るといい投手だと思うし、三浦の後継にならないといけない投手だと思うので湘南で鍛えなおしていただきたい

 渡辺直人がスタメンに入る日が多かったので、途中出場した金子には興味深く見ていました。7表に犠牲バントを失敗したときは、「どう考えても主軸を打つ選手ではないので、犠牲バントは決めないといけないのに」と苦笑しましたし、7裏に高いバウンドのゴロを逸らしたときは、「直人だったら取るか、ボールを前に落としているよな」と苦笑したし、その後後方のフライを取った時は、「35歳の直人に瞬発力は求められない、金子じゃないと取れない打球」と唸りました

 つまり、チームの三年後、五年後を考えると金子ですが、直近の試合を取るなら直人というのが僕の判断です。今日金子が二軍に落とされたのは、「いい順位に着けている今、粗さのある金子を使うことはできない、二軍で鍛えなおして欲しい」という田邊監督の判断と取ります。金子の粗さが消えて、堂々とレギュラーが取れる日が来るんだろうか。

 スコアボードの「西武」という表記には違和感を感じます。なぜ埼玉西武と書かない、横浜DeNAと書かない?と疑問に浮かびました。DeNAの地域密着とはなに?と問いたくなります。ちなみにエラーの隣の「BOI」とは残塁数らしいです。残塁数を気にするファンっているのだろうか?

2015.6.7スコア
[2015/06/09 22:22] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
理想より現実
 午前中はVBAの勉強をして、昼から横浜×ライオンズ戦をテレビ観戦。初回三者三振を喰らって、「今日の井納は手強そう」と思っていたら、それぞれ初球にあっさりホームランを打った中村、メヒアはもちろんですが、菊池が凄かった。四死球2と、「理想・ストレートの速さより、現実・コントロールを求めたらいいのに」と以前に書いたように投げてくれました。

 NPBで150キロを投げる左腕はいないので、菊池はコントロールが安定すると手が着けられません。この状態をキープしてケガしないまま投げてもらえると、10勝は越えますし、プレミア12の選出も見えてくるのでこのまま頑張っていただきたい。

 4表に菊池がサードゴロに倒れたとき、「セリーグではベンチに帰ってきた投手を休ませたいから、次打者、トップバッターは初球、二球目を見逃して時間を稼ぐんだろうな」と思いました。交流戦で9人制を見るたびに、DH制のパリーグにはない采配、駆け引きを見れるので興味深いです。

 明日はハマスタに行きます。夏の神奈川予選では日程が合わないので、おそらく明日が最後のハマスタになるでしょう。楽しんできます。

 
[2015/06/06 20:45] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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