スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
帰省します
 いきなりですが、明日から6日まで帰省します。帰省する理由の一つに、今後に関わる大事な決断をするということがあるので、手放しで喜べるわけではありません。

 と言っても、帰省の楽しみはあるわけですが、最も楽しみにしているのはパッキャオ対メイウェザー戦のテレビ観戦というのは我ながらバチあたりですね(苦笑)

 午前中はMLBも見れるな、青木絡みでジャイアンツ戦を見るならバムガーナーとかポージー見たいし、イチロー絡みでマーリンズ戦を見るならスタントン見たいしって、テレビばっかりじゃないか。

 せっかく帰省するのだから、外に出て友達に会うとか、地元の移り変わりを見るとかやることあるだろと自制しています。楽しんできます。
スポンサーサイト
[2015/04/30 21:27] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ポジティブ!
 風邪を引いたりして中々観に行けなかった「がむしゃら」を観てきました。中高時代のイジメ、レイプ、自殺未遂から始まり、パセドー病、椎間板ヘルニアを患いながらもリングに上がる安川 惡斗(以下安川)の凄まじいという言葉でも足らない生き様にあ然としながら観ました。

 辛かったという言葉では済まない中高時代のことを涙目になりながら語っているところを見ると、「ここまでして語らなくていいのに」と思いましたが、「これは10年来のつき合いになる髙原監督だから話せること、つまり安川対髙原監督のリアルファイトなんだな」ということに気づきました。

 ノンフィクション、ドキュメンタリーのキモは、「本人にとって都合の悪い事実をどう炙り出すか」だと思うんです。そこに踏み込むには、取材者と取材対象者での間に合意、あるいは共犯関係がないと成り立たないわけで。「がむしゃら」における安川と髙橋監督の間にはそれがあったと言い切ります

 観ていて最も心に響いたのは、腕立て伏せが一回も出来なかったという基礎体力の無さ、疲れやすくなるというスポーツ選手には致命傷になるパセドー病、白内障、椎間板ヘルニアとプロレスというかアスリートはムリだろと困難が多いのに関わらずに安川がポジティブなことです。

 この人は「自分の好きなことをやって生きているから後悔はない」という確固たる信念があるんだなと。体のことを考えると、引退した方がいいと思いますが、納得するまで現役を続けた方が安川にとって幸せなんだろうと感じました。そう、人生は楽しんだ方が勝ちということです。

 この映画を見て、「困難があっても、やりたいことをやって満足できれば人生勝ちだな」とポジティブになりましたし、安川に元気をもらった気がしました。作中最も心に残った安川の言葉を書いて終えます。「生きるのって苦しいです、でも楽しいです

おまけ

 今年に入って「KANO」、「ドラフト・ディ」、「フォックスキャッチャー」、「アメリカン・スナイパー」、「がむしゃら」と今年のベストを選べないほどいい作品を観ています。こんなにヒキのいい年はないな。ベストワンを選ぶのが難しいという嬉しい悲鳴をあげる年になりそう。
[2015/04/29 21:43] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
博多三連戦総括
 「今季のライオンズには愛情を持てない」といいつつも、球場やテレビやPCで見ているのですが(ツンデレだな)、今季最も気持ちの入った三連戦だったと思います。「去年は適当にやっていたの?」と誤解を招く「ガチ、マジ」とかじゃなくて、「激情」とか「闘争」という勇ましい言葉をスローガンに使ったらよかったのに。その点、「勝ちたいんや」という凄くわかりやすい言葉をタイガース監督時代に用いた星野監督はさすがだよ。

 三連戦はほぼ見ていたのでまとめて書きます。金曜日に驚いたのは、12表先頭炭谷で代打を出さなかったことです。大事な先頭バッターなんだから代打を出せと。引き分けでもよしと裏の守りを考えて正捕手を代えないのは、天王山とかプレイオフでやる采配です。

 炭谷に代打を出していれば、12裏の炭谷のブロックで引き分けに持ち込めなかったのは勝負の綾、勝負の妙かと唸りました。ですがそれは結果論でしかありません。勝ちたいなら炭谷に代打を出すべきでしょう。勝負所で起用できるように、岡田、森を育成していくのも今後の課題でしょう。

 土曜日は四打点を挙げた中村に尽きます。今日といい、チャンスで打てるところに四番としての頼もしさを感じます。統一球で打者が悩む中、一人だけホームランを打ちまくった2011年は「ここで打つか」と唸るぐらいの勝負強さを感じたので、今年もそういうシーズンになったらいいな。

 今日は15安打9得点とホークスを力で粉砕した試合でした。ホームランが無く、つないで9点取ったのは評価するところでしょう。この三連戦でブルペンが失点したことはなかったのを思うと、ブルペンがこの三連戦のMVPでしょう。

 スタンリッジがノックアウトされたとき、鶴岡も一緒に代えたところには工藤監督の厳しさが見えました。おそらく、失点はバッテリーの連帯責任という考えでしょう。工藤は現役のとき当時若手だった城島を鍛えたという逸話があるので、捕手に対する要求が高いと思われます。ホークスの捕手は大変だな。

 二割ジャストのメヒアと、.167の栗山をどこまで我慢して使うか?という疑問いや興味があります。田邊監督は二人をチームの核と期待しているからこそあえて代えずに起用していると察します。しかし、一割台で規定到達した打者が思い浮かばないのを思うと、どこかで打順変更あるいはベンチというデッドラインがあるはずです。

 かつて森監督が清原を打率一割台でも起用したことを当時レギュラーだった田邊監督が知らないわけはないので、核と見込んだ選手はガマンして使うという方針でシーズンを乗り切るのかなとも思います。
[2015/04/26 21:39] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サード・カミング
 祝一翔三階級制覇!アナウンサーが言っていましたが、「三階級制覇は井岡家の呪縛」と一翔本人が語っていたそうです。つまり、「ボクシングをやるなら三階級制覇しろ」というムチャクチャなプレッシャーを背負いながら一翔はボクシングをやっていたということですね。それでもボクシングを続けた一翔は凄い。

 8回防衛というレベコの戦績を考えると簡単な試合にはならないと思っていました。前に出るレベコを交わし続けた一翔のディフェンスが勝因でしょう。気を抜いていいパンチをもらってしまうと、試合の流れがレベコに一気に傾くので、フルラウンドに渡ってレベコを交わし続けるのは簡単なことではありません。一翔はよくやりました。

 一翔がフライ級の体を作るのに一年要したことを思うと、Sフライに上げるのは難しいと思います。そこで、フライ級に留まって長期防衛を敷く路線で行ったらどうだろうか。ローマン・ゴンザレス、アムナットとフライ級は他団体にも強いチャンピオンがいるので、統一戦を組んだら盛り上がるし。

 緊張感あふれるいい試合でした。一翔おめでとう
[2015/04/22 23:02] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プロの洗礼と雑なプレーとデッドライン
 郭俊鱗を見てきました。「速球よりコントロール、技で勝負する岩隈タイプ」と聞いていたので楽しみにしていましたが、2回4失点ノックアウトといいところが無かったです。2回で3四球とコントロールが悪かったのが敗因でしょう。球威で抑えるタイプではないので、コントロールが悪いときはなにもできません

 郭はまだプロ一年目なので、プロの洗礼を喰らったというところでしょうか。負けが着かないまま勝ち続けると、「NPBはたいしたことはない」と舐めてしまいかねないので、今日の結果がいい教訓になったらと思います。黄金期の渡辺久信と工藤が左右のエースとしてチームを引っ張ったように、郭と菊池が左右のエースとしてチームを引っ張っていくことを期待しています。

 2表一死一、三塁のとき前進守備を敷いているのに関わらず、メヒアがファーストを踏んでバックホームをしたときはなぜ?と疑問に感じました。前進守備を敷いているときはホーム優先というのが常識なので、ファーストを踏まずにバックホームをしないと。 

 6裏一死三塁のとき、炭谷バント失敗、三塁ランナー森が刺されたときもあ然としました。追いかける展開では、バッターがアウトになるより、ランナーがアウトになる方が痛いので、こういうプレーはよろしくありません。田邊監督もクビをかしげるプレーだったとか。

 5裏二死満塁打者浅村のとき、3-0からボール球を空振りしたときは、「見逃したら一塁に行けるのになぜ振る?3-0から振るならど真ん中だけにしろ」と呆れました。直後に浅村はタイムリーを打ちましたが、結果オーライではなく、もっと考えて打席に立てと浅村に教えないと。

 というふうに今日は雑なプレーがあったのが残念でした。ライオンズは補強を尽くして圧倒的な戦力を誇るチームではないし、今後もそういうチームにはなれないと思うので、雑なプレーがない試合巧者を目指さないとリーグ制覇、日本一は取れないでしょう。 

 森の打率が二割ジャストになりました。守備に就かないDHが二割ジャストでは面白みがないので、森の二軍降格を考えた方がいいと思います。二軍なら守りに就けるので、捕手としての教育もできるし。

 清原の一年目は開幕以来サッパリ打てず当時の森監督は二軍降格も考えたらしいですが、「ファンがたくさん来るGWいっぱいはガマンしよう」と思っていたら、清原がGW中にホームランを打って二軍降格を免れたと聞きます。田邊監督が森に設定するデッドラインはどこなのか。
[2015/04/12 22:14] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
NPBの未来について思うこと
 5日のサンデースポーツで、「プロ野球の未来(だぶん)」を議題に、星野、中居くん、小宮山、小林 至が討論していました。それを見て思ったことを書きます。少し遅くなって申し訳ない

 この四人の討論以外でもツイッターで視聴者から「エクスパンションをやって欲しい」とか「レンタル移籍を導入して欲しい」とか「コミッショナーに権限を持たせて欲しい」とか意見が出ていたけど、最も大事なのはNPBをどういう組織にしたいかというゴールの設定だと思う。

 つまり、昇降格があり、ドラフト、サラリーキャップなど戦力均衡案がない欧州サッカー、Jリーグのようにするか、昇降格のない固定制で、ドラフト、サラリーキャップなど戦力均衡案があるMLB、NFLのようにするか選ばないとNPBの改革はないと。個人的には世界で最も繁栄しているスポーツリーグと言われるNFLをモデルにして欲しい。NFLはカレッジ、NPBは高校野球とプロの人気を凌ぐアマスポーツがあるという共通点があるし。

 星野は「交流戦を減らしたのは残念」と言っていたけど、交流戦のプレミアを上げるという意味では交流戦を減らすのもアリだとしても、その代りに公式戦を増やして公式戦の価値を減らしたのはどうかと思う。交流戦を18試合にするなら、公式戦を100試合に減らして両方の価値を上げてはどうだろうか。NFLは16試合しかやらないからどのカードもプラチナチケットになるというし。

 コミッショナーの権限を強化して欲しいという意見もあったけど、MLBのコミッショナーだった前任のバド・セリグは年俸20億円と言われてるのに対して、NPBのコミッショナーは年俸二、三千万円と聞きます。MLBのスタープレイヤー並みに給与をもらうMLBのコミッショナーには相応の責任感を与えることが出来るけど、若手選手なみの年俸しかもらわないNPBのコミッショナーに責任感を持たせることができるのだろうか。

 NPBのコミッショナーにはNPBのスタープレイヤー並みの給与四、五億円を支払わないと責任感を持たせて働かせることはできないと思うよ。

  ダメ出しばかりするのもどうかなので、NPBに望むことを以下書きます。

エクスパンション...二チーム増やして14球団制にして欲しい。MLBみたいにセパ一チームずつ増やして余ったチーム同士で交流戦をやろう。

サラリーキャップ...年俸総額が最も高いホークスと最も安いベイスターズとの差が二倍というのはどうかと思う。一定額以上の年俸総額を払っているチームにはペナルティーを与えて年俸格差を縮めないと

クライマックスシリーズの廃止...去年のタイガースのように最後まで勝ち残ったのに関わらず、リーグチャンピオンの称号もなく、胴上げもビール掛けもパレードも優勝旅行もない寂しいオフにさせるのはかわいそう。MLBやNFLのように公式戦は予選、プレイオフは本選と位置付けて欲しい

球団株の上場...アメリカの四大スポーツや欧州サッカーは球団株を上場して利益を上げていると聞くし、海外では企業ではなく投資家がチームを持つ時代になっていると聞くので、流れに乗ろう。投資家がチームを持つと、チームの資産価値と株価を上げるために補強や施設の改善をやってくれるはずなので、補強からファンサービスを含めて今よりよくなることは賭けてもいい

 あとは思いついたら書きます。

 

 
[2015/04/09 22:18] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サバイバル
 まさかの開幕五連勝。一週間前に戻って、「ライオンズは開幕五連勝するよ」と言ったら誰も信用しないだろうな。僕でも信用しませんが

 イーグルス戦がデーゲームだったので、帰宅後はMXでホークス戦を見ていましたが、昨日のホークス、今日のバファローズを見ると、つぐつぐブルペンって大事だなと思いました。今のライオンズが落ち着いて戦えるのも、五試合中ブルペンの失点が三戦目の高橋朋巳が糸井に喰らったソロHRのみと、ブルペンが安定しているのが大きいです。

 でも、それより大きいのが先発の頑張りですね。五試合全て勝ち投手が先発に着いている、つまり先発が試合を作っているのが素晴らしい。いくらブルペンがよくても、先発が試合を壊したら意味がないし。

 今まで岸、菊池の離脱が痛いと思っていましたが、今の先発陣の中で、「岸、菊池が帰ってきたとき、先発の座を奪われたらいけない」と緊張感があるのが大きいのかなと感じています。ブルペンも岸、菊池が帰って来て押し出された先発陣にブルペンを奪われたらいけないと、緊張感があるだろうし。今のライオンズを支えているのは緊張感だな。

 ファームで好成績を残している高橋光成の一軍デビューも遠くないと思われるので、ますますライオンズ投手陣のサバイバルが激化すると思われます。これがチームの好調に繋がるのは書くまでもないですね。

 明日からはここ数年いい記憶がないホークス戦です。もしホークスに勝ち越せたらますます勢いに乗れるかなと期待しています。
[2015/04/02 22:19] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。