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開幕三連戦雑感
 スィープは想定外でした。三試合とも、僅差をブルペンが踏ん張って逃げ切るというここ数年見なかった勝ち方なのでかなり大きいです。

 ですが、岸、菊池がおらず明日からのイーグルス三連戦を岡本洋、十亀、ルブランで戦うのは不安しかありません。ブルペンを出すには先発が試合を作ってくれないといけないわけで。岸、菊池の早期復帰を願うし、髙橋光成が二軍でやることがないレベルに達しているなら、早めのデビューでもかまわないです。もし打たれたら二軍で鍛えなおせばいいし。

 ここからはバファローズ戦の雑感を。ヘルマンをベンチに置いてもらったのはラッキーでした。走ってかき回して、チャンスに強いヘルマンは代打の一打席よりスタメンの四打席の方が怖いし。初戦と三戦目はテレビで見ていましたが、ブランコがいつ見ても「本調子ではない」と言われていました。二戦目現地で観ていても「当たったら怖いけど、当たらないだろうな」と思いましたし。

 つまりヘルマンをスタメンで使って、ブランコを二軍で調整させた方がベターでしょう。でも、厚遇で迎えたからには本人が二軍での再調整を納得するまで使わないといけない、大人の事情があるんだろうな。「ライオンズに大人の事情が存在しなくてよかった」と思ったぐらいです。

 開幕三連戦のMVPは炭谷を挙げます。二戦目で盗塁を試みた糸井を二回刺したのは野上を助けましたし、昨日の決勝タイムリーもお見事でした。かなり森に刺激を受けていると察します。森に刺激を受けた炭谷が伸びて、炭谷を越えるために森が伸びることがチームの底上げに繋がると思うので、この展開は満足です。もし炭谷がゴールデングラブとベストナインを取ってジャパンに選ばれたなら、半分ぐらいは森の功績ですね。いよいよ始まった二人の戦いに注目です。

 
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[2015/03/30 22:58] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015初勝利
 観戦初戦で勝てたのはいつ以来だろう(調べてみたら2011年の観戦初戦は負けてました)。やっぱり勝つと嬉しいな。

 今日は野上に尽きます。二安打、四球一を与え、犠牲バント失敗、盗塁失敗、キャッチャーフライと自力で取ったアウトが一つしかない初回を見て、「今日の野上は苦労するぞ」と頭を抱えましたが、立ち上がりが悪いだけでした。

 2表二死伊藤から、6表二死安達まで12人連続アウトは圧巻でした。糸井に打たれて連続アウトが途切れたときは、「ここまで頑張ったのは立派」と拍手したぐらいです。「今季は増田、髙橋朋の継投で接戦を取る」という田邊監督の方針で7回で降板しましたが、続投させても野上は完封したと思います。

 残念だったのは打線の繋がりが悪かったことですね。あと二、三点は取れました。四、五点差着けたら増田、髙橋朋以外の投手を試せたので残念です。でも、代走、守備固めを積極的に出す田邊采配は好きです。

 バファローズは昨日同様沈黙したまま終わりました。僕が気づかなかっただけかもしれませんが、攻撃前に円陣を組むところが見られなかったのが残念でした。「野上の調子がいいと言っても二点差は届かない点差じゃないし、今日白旗を上げたら、勝負どころの九月、プレイオフでエースクラスを倒せない」と反撃する姿勢を見せて欲しかった。

 明日の郭、山崎のルーキー対決は楽しみですが、行けないんよなあ。行ける人は楽しんできてください。

2015.3.28スコア
[2015/03/28 23:47] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
2015年開幕
 開幕戦、テレビで見てました。去年の開幕戦は球場に行ったことを思うと、ホントにライオンズに対して気持ちが冷めていることがわかります。でもテレビで見るだけまだマシですね。愛情の対義語は無視、無関心ですから。

 ゲームを作った牧田、8.9回を締めた増田、髙橋朋、チャンスを作った秋山、決勝タイムリーのメヒアと全員で取った勝利だと思います。特に増田、髙橋朋がよかった。増田はいきなり四球を与えて糸井、中島を迎えたときは嫌な予感しかしませんでしたが、糸井、中島から三振を取ってゼロを着けたし、髙橋朋は危なげなく抑えました。

 増田、髙橋朋が2002、2003年の森、豊田に匹敵するダブルストッパーになれたら、面白い順位に行くかもしれません。この二人には期待します。

 采配で光ったのは、7回で牧田を降ろしたところですね。「せっかく開幕投手を任せたのだから」と牧田に完封を狙わせるのも手だと思いますが、「開幕戦だからこそ、今年はこの形で勝つということを見せたい」と増田、髙橋朋のリレーに任せたのはお見事だったと思います。

 明日は西武ドームに行ってきます。観戦初戦で勝ったのは2011年の福岡ドーム以来無いので、明日は勝ちたいなあ。
[2015/03/27 23:28] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
2015開幕前夜
 こんなに盛り上がらない開幕前夜は初めてと言っていいほど冷めています。オールスター前に解任された伊原監督の任命責任をフロントの誰かが取ったという話を聞かないというのと、プロ野球の世界は真剣勝負しかないのに関わらず、「ガチ、マジ」という言葉をなぜスローガンに使う?という二点が引っかかって。

 もしライオンズが優勝争いに絡んだまま八、九月に入ると頭を下げて球場に行くつもりなので、結果を出していただきたい。もうプレイオフに行くかどうかの話は飽きたし。

 ここまで読んでいた人はお気づきかと思いますが、田邊監督の采配についての記述がありません。シーズンが終わってからチームを引き継ぐ新監督はFA、ドラフト、トレードなど編成に意見を出せますし、秋キャンプからコーチ、選手の気心を掴むことができるし、紅白戦、オープン戦で采配の練習をすることができます。

 対してチームをシーズン途中から率いることになる代行監督は、なにもできないまま試合を重ねるしかないので多大な期待は持てない、だから田邊監督の采配についてはなにも書きませんでした。こういう辛い状況で指揮を執らせるのはかわいそうだし、指揮を執った田邊監督には報いないといけないから来季2015年シーズンは監督か、ヘッドコーチの座を用意しないといけないと思ったぐらいです。昨季の終わりごろに潮崎新監督発足、田邊監督は二軍監督になるという記事を読んだときは、「フロントは代行監督の辛さをわかっているのか?」と呆れたものです。

 田邊監督は他の新監督に比べて昨季途中から指揮を執った分やりやすさはあると思いますし、昨季田邊監督では勝率五割だったらしいので、監督としての手腕はあると思われるので今季は期待します。

 田邊監督は現役時代ショートを守っていたので、二遊間の大事さは熟知しているはずなのでどういう二遊間を組むか興味があります。とりあえず、浅村、金子の同級生コンビの二遊間は見ものかなと。なんだ、今のライオンズに対して冷めているといいつつ、期待しているじゃないか。ツンデレだ。
[2015/03/26 22:09] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オープン戦雑感
 オープン戦に行ってきました。昨日、ライオンズに対して自分のスィッチが入るかが焦点と書きましたが、今日は危なげなく勝てたのでテンション上がって当然ですね。負けたとき、悔しくて「明日は勝つ」と気合いが入るぐらいじゃないとチームに熱を持っていると言えないわけで。つまり一試合じゃよくわからないです。シーズン始まらないと自分にスィッチ入ったかわからないだろうな。

 今季の打順です。六番以降が問題ですね。六番以降が振るわないと打線は死にます。渡辺直人をサードと二番に入れて、栗山を七番に置くのも面白いと思うんですが。「いいバッターはできるだけ離しておきたい、そうしないと得点が入るポイントが限られてしまうし」とバレンタインが語っていたような。
今季スタメン

 岩尾の七者連続奪三振が圧巻でした。「130キロ台のボールがなぜ打てない?」と疑問に感じたので、家で配球を調べてみると岩尾は130キロ台のフォークとスライダーを投げていたようです。もちろんフォークとスライダーでは軌道が違うし、130キロ台のストレートを混ぜると130キロ台の球種が三つあるというやっかいなことになるので、今季の岩尾には期待していいと思います。

 菊池、岸が離脱と心配な開幕ローテになっているので、岩尾の先発起用も面白そう。次は開幕二戦目の3/28に行くつもりです。ここ数年負けから始まっているので、今年ぐらいは勝って始めたいものです。
2015.3.22スコア

 今季スローガンの「ガチ、マジ」には相当イラつきましたが、「西武グループはファンのみなさまと共に埼玉西武ライオンズを応援しています」という文言にもイラつきを感じました。西武グループはライオンズの親会社なのだから、「応援ありがとうございます」と書くのがスジでしょう。西武グループはライオンズの一スポンサーと受け取られかねない文言はどうかと思います。

 西武グループにはライオンズを運営していくという責任感や使命感があるんだろうか。もしないなら、投資家に売ってライオンズを日本で初めて投資家が運営するプロチームにした方がいいと思うよ。


他人事
[2015/03/22 21:01] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
センバツ開幕
 昔は甲子園の入場行進を見て、「選手は甲子園に出られて嬉しいだろうに手足揃えて、表情を崩さない軍隊式行進を強いるのはちょっと、表情を崩して手を振りながら歩くオリンピック式行進でいいじゃない」と思っていましたが、「KANO」を見たせいか、手足を揃えてハキハキと歩く選手を見てグッと来るものがありました。ですかね。

 光星×九州学院、大阪桐蔭×東海大菅生を見て思いましたが、秋の戦績ってアテにならないことがよくわかりました。地区大会を制して神宮大会に出た九州学院、東海大菅生が東北四強の光星と近畿八強の大阪桐蔭に惨敗するのはおかしい

 一冬鍛えたらどのチームも伸びるから、結果はやらないとわからないということだね。藤浪、森を擁して春夏連覇した大阪桐蔭は秋は近畿八強だったというし。不謹慎な話ですが、もし僕がセンバツで賭けるなら初戦は賭けない、に回ります。

 さて、ここ三年の鹿児島代表は春夏問わず一勝どまりなので、今回の神村には二勝、八強を望むのですが、相手が神宮を制した仙台育英というのが残念です。一冬鍛えた成果を出せたら番狂わせもと思いたいのですが、それは相手にも言えることだし。神村×仙台育英のある月曜は楽しみにしてます。

おまけ

 明日オープン戦に行ってきます。このブログを読んできた方にはわかると思うのですが、今季のライオンズに対して期待というか愛情が持てないんですよね。明日はファンクラブのグッズを引き換えに行くのがメインだし。明日は勝敗や選手のプレーより、ライオンズに対して自分のスィッチが入るかが見ものでしょう。つまならそうに見ているなら今季の観戦数は激減するだろうな。
[2015/03/21 21:48] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
黒田の投球革命
 先週末と少し古い話で恐縮ですが、黒田が打者13人をパーフェクトに抑える最高の試運転をしたとか。「打者13人中11人にストライク先行の投球をした」という話に興味を持ちました

 MLBでは、「ストライクを先行させた方が有利なのだから投手はどんどんストライクを取ってくるし、打者はストライクを先行させたら不利になるからどんどん振ってくる」と聞いたことがあります。特に投手は中4日で回るためには球数を抑える必要があるし、球数を抑えながら長くイニングを投げるという矛盾していることを求められるので、必然的にストライク先行の投球を心掛けるようになるとか。

 おそらく、先週末の黒田はMLB式の投球を心掛けたと思われます。もちろん「今日はMLB式の投球をやる」と捕手にも伝えたはずです。日本の配球はボール球は三つまでは使えるからと意図的にボールを投げさせるので、どうしても投球数が多くなるとも聞いたことがあります。つまり、黒田はストライク先行のMLB式で攻めることで、日本の配球に革命を起こすんじゃないかなと。

 打者も黒田と対戦するときは、待っていたらストライク先行の状況を作られるので、早いカウントから振っていくことになるでしょう。試合時間は短くなるだろうね。黒田が投げる日はこのことを頭に入れて見るつもりです。
[2015/03/14 21:24] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新連載「Major 2nd」感想
 「Major」は「吾郎が子供に見せたかったのは野球の楽しさ、素晴らしさであり、帰国して打者転向しても向上心は変わらない」とうまく終われたので、続編である「Major 2nd」には不安しかなかったです。でも、読みたいという気持ちが勝って出社前、朝一で「Major 2nd」を読んできました。

 薫が若すぎ。42歳には見えません。吾郎の稼ぎをアンチエイジングにつぎ込んでいるとしか思えない。「地域の野球少年を支えたかった」と吾郎が三船リトルにマイクロバスを買い与えるのですが、吾郎はこういうことはしないと思う。むしろ、「ただでもらえると思うのは甘い、強豪横浜リトルに勝ったらバスを買ってやる、俺が子供のとき出来たんだから、お前らにもできる」っていいそうなんだけど。

 野球少年の成長物語は「Major」でやりつくしたと思うので、「Major 2nd」でなにをやるのかな。吾郎に比べて覇気のなく、主役の魅力に乏しい吾郎の息子、大吾をどう成長させるかで作品の出来が決まると言い切ります。野球が上手くて、勉強もできて、無気力な大吾を一喝する吾郎の娘、いずみの方がキャラが立っているんだよなあ。「私が女子野球を『Major』にする」と意気込むいずみを主役にした方がいいのに。

 「ボロボロになるまで野球をやりたい」と台湾に行き、「さすがにいつまでも野球ができるとは思えない、どこでユニフォームを脱ごうか」と悩む吾郎を見たいんだけど。少年誌で書きづらいなら、青年誌、「ラストイニング」と「ザワさん」が終わって野球漫画のないスピリッツで書いたらどうかと。

 ともかく、当分は様子見で読もうかなと思っています。
[2015/03/11 22:33] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
欧州戦の意義
 忙しくてなかなかブログの更新ができない今日この頃です。ブログを辞める気はなく、一週間に二、三回で更新しようと思っているのですがなかなか(汗)マリノスを外資が買収する話が興味深くて書こうと思っていましたが、書けないまま今日に至るです。マリノスの買収話は近日中に書きたいです。

 今日はジャパン×欧州戦を見ていました。今日のジャパンにブーイングを浴びせたファンはいるのだろうか。もしサッカーの日本代表がホームで格下の相手に苦戦したらブーイングの嵐だろうなと思いながら見ていました。ジャパンにも厳しさが必要です。U21ジャパンが台湾に惨敗したとき、批判記事を全く見なかったのに唖然としました。もしサッカーの年代別代表がアジア相手に惨敗したら大騒ぎになるのに。

 かつてベーブルース率いるMLB選抜が二週間掛けて来日して、まだプロがなかった日本相手に戦ったことを思えば、野球先進国と言っていい日本が格下(言い方失礼だけど)に胸を貸すのは当然というか、義務だと思っているので欧州戦は意義があると思います。でも、競技普及を考えると欧州のファンに試合を見てもらうのが手っ取り早いと思うので、次回の欧州戦はヨーロッパでやって欲しいです。ジャパンがヨーロッパ中を転戦するのも見てみたい。サムライがヨーロッパを転戦する話ってどこかで聞いたなと思ったら、「ジャガーになった男」だね。
[2015/03/10 22:57] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不祥事を起こす土壌
 「野球部の監督が決まらないPL学園は受験者そのものが減っている」と聞いた今だからこそ読んでみました。一言で言えば、「残業時間ウン百時間」とか「終電までの勤務を毎日続けた」というブラック企業自慢としか思えませんでした。

 「一年生は上級生の練習相手から雑用までやらされる付け人をやる、そこで根性、精神力が鍛えられる」と多々OBが証言していますが、これって「一、二歳上ならなにをやっても許される」という歪んだ価値観を植えつけているだけだよね。パワハラ加害者予備軍を育成しているだけとしか思えなかった。

 「PL野球部OBはなぜプロ野球で成功するのか」という表題を突き詰めるなら、PL以外の学校を出た選手の証言を通して、PLの長所を浮き彫りにさせるという手法を取った方がよかったのでは?例えば桑田、清原にインタビューを取ったなら、同学年で東北高校卒の佐々木からもインタビューを取ってPLの長所を浮き彫りにさせた方がPLの育成能力に説得力を出せたのに。

 工夫次第でいくらでも面白くなる題材だと思うので構成、手法が残念です。巻末のプロOBリストには驚きました。大学、社会人経由でプロに入った人間をカウントすると、30期の岩田(タイガース)から47期の今江(マリーンズ)まで18期連続でプロ入りしているのは驚いた。56期の吉川(ドラゴンズ)、勧野(イーグルス)以来のプロ入りはあるのか、1987年以来の甲子園制覇はあるのか、PLの今後が心配です。
[2015/03/04 22:17] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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