スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
スターダム事件について思うこと
 2.22にスターダムで行った事件について書きます。女子プロはわからないし、ジャンルをわからない人間が書くのもと控えるつもりでしたが、プロレス好きとしては避けて通れないことだと思うので書きます。

 安川と世Ⅳ虎がセメントマッチを行った経緯についてはよくわからないのでどうこう言う気はありません。プライベートでも仲が悪いとは聞きますが、仲が悪いだけでセメントマッチを行うとは思えないし。こればかりは両者からじっくり聞かないとわからない部分でしょう。「なぜ木村政彦~」で木村があの日を迎えるまでの心情や当時のマット界の状況はわかりますが、力道山がセメントマッチを行った理由については書かれていないので、安川と世Ⅳ虎がセメントマッチを行った理由についても一生わからないかもしれません。

 プロレスにおいてセメントマッチはやらない方がいいと断言します。だってプロレスは5カウントまでは反則OKというメチャクチャなルールなので、セメントマッチを行うと選手生命に係るケガ、もしくは死ぬ可能性が高くなるから試合の結末を決めるフィックスドマッチにしているんでしょ?ガチガチにルールを決めると総合格闘技になってしまうし。バレットクラブの乱入をブーイングしながら楽しむのがプロレスを見る作法だと思うのですが。

 セメントマッチで勝った方はブックを守れない狂犬扱いされて試合を組まれなくなるし、対戦相手も「いつシュートを仕掛けられるかわからない」と怯えてしまうから好勝負は期待できなくなるし、負けた方は「弱い」という致命的なダメージを受けてレスラーとしての商品価値が落ちると勝敗に関わらずよくないことになるので、プロレスでセメントマッチをやったらいけないという見方もあります。過去セメントマッチをやって評価が高まったレスラーは猪木ぐらいでしょう。

 今回の事件についていろいろ記事を読みましたが、 安川の「ロシアンフックを首に打ち込んだら、いきなり顔面パンチが来たので『やらなければやられてしまう試合なんだ』と覚悟が決まってしまった」という発言を読む限りでは安川も悪いです。

 不穏試合、セメントマッチになる雰囲気を感じたらリングアウトするか寝てフォール負け、タップしてギブアップ負けを選んで自分自身を守り、事件になるのを防ぐべきでしょう。そのあと世Ⅳ虎、フロントを交えて「不穏試合になると思ったからやった」と釈明した方がよかったのに。不穏試合になると察したら避けた方が賢明です。

 今回最もやらないといけないことは、「プロレスは相手との協力関係がないとできない競技なのだから、プライベートをリングに持ち込まず、プロ、職人として試合を成立させて欲しい」と選手に諭すことでしょう。これができないのならマット界を去って総合に行けばいいのだから。
スポンサーサイト
[2015/02/28 21:39] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ラストダンス
 何年も前からやるという話ばかりで実現しなかったので、「メイウェザー×パッキャオ」は実現しないと半分諦めていたので、二人の対戦が決まったのにビックリです。

 メイウェザー約142億円、パッキャオが約95億円というファイトマネーについては高額すぎてどうも言えません。一流メジャーリーガーが長期契約を全うしたときにもらえる金額を、ワンマッチで稼ぎ出すというのが信じられない。両者ともお金は持っているので、史上最高額のファイトマネーという称号であり名誉が欲しいんだろうし。

 メイウェザー37歳、パッキャオ36歳という年齢を考えると両者とも現役を長くはできないし、これ以上のファイトマネーを出せる対戦はないので、両者とも現役最後を飾るラストダンス的な一戦になると思っています。ミドルに上げてゴロナフスキンと戦うのは現実的じゃないしね。

 WOWOWに入っていないので、二人の戦いを見れないのが残念です。この試合のためにWOWOWに入る人って多いんだろうな。

[2015/02/23 22:03] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
義務感、責任感の方向性
 一週間ぶりの更新。ライオンズ愛が冷めると更新ペース落ちますね。文章を書くことは好きなので、ブログ更新は続けるつもりですが、このブログを映画感想ブログにするのも手かなと思っています。過去、現在含めていい映画っていっぱいあるし。

 というわけで、「アメリカン・スナイパー」を見てきました。「160人を射殺した伝説的なスナイパー」という宣伝文句を見て、カイルは感情のない殺人マシンみたいな人だと思っていましたが、カイルは全く逆でむしろ、仲間を大事にする優しい人でした。

 「仲間を助ける」、「アメリカを救う」という義務感と、「イラク兵を射殺する」という職務を真面目に遂行する姿勢を見ると、ビジネスの舞台が戦場に置き換わっただけで、この人って有能で熱心なビジネスマンなのでは?と思ったぐらいです。撤収命令が出たとき、「俺はあと三週間しかいられないんだぞ!」と叫ぶシーンは、「期限、任期が近いのに遊んでいられない」と焦るビジネスマンと重なりました

 カイルが任期が終わって帰国するたびに、心が戦場から戻れないのは見ていて辛かったです。最初はテレビで戦場の映像を見たり、奥さんに「みんなイラクの話をしない」と嘆いているだけで済みましたが、除隊後は「日常はつまらない、戦場に出たい」と家に帰らず、覇気のない表情を見せているところは見ていて辛かったです。

 除隊した人と話したり、射撃の練習に付き合うシーンでは日常に戻す治療、リハビリの一環というより、「同じ思いを持っている人と一緒にいたい」ということだとしか思えなかった。表情に余裕が出て、日常に戻ったのに関わらず、治療の一環として会いに行った除隊した人に射殺されたのは悲しかった。

 この映画が最も訴えたかったこととは、義務感を持ちやすいマジメな人ほど戦争にハマっていくから戦争はよくないということだと思います。戦場ではなく会社だったら、カイルは熱心で有能なビジネスマンになっただろうし、家族が着いていたら仕事で燃え尽きるワーカホリックにならないだろうし。悲しい話でした。

[2015/02/22 20:53] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
悲しさ、嫉妬、皮肉
 「自腹でアマレスチームを作っていた大富豪が、自分のチームの選手を射殺した」となに?と唸る話と聞いて「フォックスキャッチャー」を見に行ってきました。

 一言で言うなら悲しい話でした。大富豪デュポンがアマレスチームでなにをやりたかったというと、馬を愛し、アマレスを下品と蔑んだ母親を見返したかったし、認めて欲しかったからですよね。デュポンがチーム名をキツネ狩りを意味するフォックスキャッチャーと着けているのも、馬に乗って行うキツネ狩りをやっていたであろう母親の影響が大きいという暗示だろうし。

 選手を射殺したのも、母親は死んだから認めてもらうことができないし、母親に越えるために必要だったソウル五輪での金メダルが取れなかったからこその破滅と読みました。デュポン自身は「コーチは選手の父親的な存在」と語っていますが、チームでコーチ役、父親役を担っていたのは射殺した選手というのにもデュポンの嫉妬が混じっているとも読みました。

 デュポンは「今のアメリカにはヒーローが必要」と語っていますが、「USA」コールを浴びるのはかつて「こんなの信じられない」と引いて、嘲笑していた総合格闘技のリングに上がった元フォックスキャッチャー所属の選手というのも皮肉です。悲しさ、嫉妬、皮肉と悲劇そのものを見た思いがします。

 予習しないとと思って、ベネット・ミラーの過去作品「カポーティ」と「マネーボール」も見ましたが、ドキュメンタリー的に淡々と撮りますね。本作と合わせると全て実在した話なので、次はオリジナルを撮って欲しいなと。コメディのあとに、痴漢冤罪、終末医療をテーマに撮った周防正行という前例があるので、次作がコメディでも驚きません。
[2015/02/15 20:35] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季注目している選手、他球団編
 セリーグには疎いのですが、今季は巨人阿部に注目しようと思っています。ご存じのとおり阿部は今季より捕手からファーストにコンバートするのですが、上手く行くのか?という疑問があるので。

 ライオンズの春キャンプを見たとき、守備、走塁練習をこなした後ブルペンに入る炭谷を見て、「内野手、外野手なら守備、走塁のあとは打撃練習が出来るけど、捕手はブルペンに入って投手のボールを受けないといけないから打撃練習の時間は限られる。だから捕手は打撃が弱くなる」と納得したものです。

 阿部も今までの打撃練習は量より質を意識してやっていたはずです。これが質より量になったらどうなるか。板垣恵介が「時間がない場合ほど量より質を意識するから面白い作品が描ける。だから執筆の合間にボクシングジムに通っている」と言っていたことを思うと、量より質ではなく、質より量になることは阿部の場合裏目に出るのでは?という疑問というか、心配があります。

 阿部本人もそれを意識してあえて守備練習を増やして打撃練習を増やさないようにしているかもしれない。ということで今季の阿部に注目したいなと思います。
[2015/02/12 21:53] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
選手名鑑を読んで思ったこと
 暇があったら選手名鑑を読む日々です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。ということで、選手名鑑を読んで気づいたことを書きます。

 ライオンズのページを読んで気づいたのですが、熊代は外野、金子侑は内野登録なんですね。熊代は秋キャンプでショートを守り、金子侑は最終戦でライトを守っていたので、ポジションの登録が変わると思っていました。もちろんポジションの登録が異なるポジションでの出場は可能ですが、ケジメをつけるという意味でもコンバートをしたらポジションの登録を変えて欲しいです。熊代、金子侑はコンバートしないで元のポジションで使うという意味に取ります。

 巨人の阿部の登録が内野手になっているのも、「捕手にケガ人が続出したり、延長戦で捕手を使い果たした場合じゃない限り、捕手では使わない」という意味なのでしょうし。

 ライオンズのコーチ陣は若いですね。土肥、阿部、赤田と30代の指導者が三人いるのはけっこう凄い。年齢で分けるなら、44歳の宮地、43歳の高木浩之、41歳の森も若手指導者に入れていいし。この中で誰が将来ライオンズの指揮を執るか考えるだけでも楽しいです。

 ファイターズのチーム情報欄に「大野は右ヒジ故障、市川は椎間板ヘルニアにて二軍スタート」と書かれています。一軍キャンプには近藤健介、大嶋、石川亮と若い選手しかいないみたいです。失礼ですが、この三人で一年捕手を回せるとは思えないので、大野、市川の復帰が長くなるようだとトレードがあるかもしれないです。

 同一リーグからのトレードは考えられないので、セリーグである程度実績のある捕手が対象になるでしょう。トレードの話は軽々しく書けないので、具体的には名前を挙げませんが、あの選手とかこの選手とか考えました

 選手名鑑はいろいろな見方が出るから楽しいですね!

おまけ

 ジャパンと欧州選抜との試合で日取りが悪いからエースクラスが出せないと選手選考が難航していると聞きました。開幕投手を狙うエースはオープン戦からローテを組むので、チームが嫌がるのもわかります。妙案があるとするなら、二カード目に投げるナンバーツーを選出してはどうか。

 たとえば大隣、西、上沢、石川歩、牧田、美馬あたりでもけっこうなメンツかと。僕が見に行くかどうかはメンツを見てから決めようかと思っています。森のフル代表デビューは見たいな。

 
[2015/02/11 20:27] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季期待する選手、野手編
 まだ第一クールなのに、岸アップ中にリタイア、メヒアが体を絞らずにキャンプイン、田代肉離れにつきリタイアという話を聞くと、スローガンのマジ、ガチというのはだなと思います。昨オフからのライオンズには失望しか感じません。

 気を取り直して今季期待する野手は炭谷です。昨オフにFA宣言せずに残留を選んだことは嬉しかったです。今まで多々書いて来ましたが、歴代の名捕手は対抗馬を返り討ちにしてきたからです。伊東は大久保に始まり和田に終わるまでどれほどの捕手をベンチ、コンバート、移籍に追いやったかを考えればわかるかと。

 だから「森を返り討ちにしないと名捕手にはなれない」と残留した炭谷を褒めたいし、期待したいのです。炭谷に求められるのは打撃の向上ですね。里崎が「四打席立てないうちはまだまだ(正捕手とは言えない)」と語っている理由は、「司令塔、フィールドの監督として力を発揮しないといけない勝負所の8.9回に代打を出されてベンチにいるのはどうなの?」という理由があると思います。

 つまりクローザーと組めない捕手を正捕手を呼んでいいのか?ということです。炭谷は打撃を向上させて、髙橋朋巳と勝利のハイタッチをやって欲しい。炭谷が森を返り討ちにして正捕手になって欲しいし、森もライオンズに今までいなかった中軸を打てる捕手になって欲しい。二人の戦いに注目しています。
[2015/02/08 20:17] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
NPBの選手年俸について思うこと
 週刊ベースボール選手名鑑号を買いました。数年前選手名鑑がモノクロからカラーになったときは、進化を感じたものですが、さすがに今年になったら慣れました。

 週刊ベースボールと言えば「グラゼニ」とコラボして、年俸特集をやっていたのですが今年はやらずに選手名鑑号と年俸特集が合体しています。そういえば、週刊ベースボールが選ぶ年間MVPもやらなくなったし。風物詩的な企画はやった方がいいと思うけど。

 NPB内での年俸格差ってシャレにならないレベルになっていると思います。例えばチーム内で10番目にもらっている選手を見てみるとホークスは中田が9500万、バファローズは岸田の9000万に対して、ライオンズは菊池の3800万。この時点で勝てる気がしません

 総年俸を見てみるとセリーグのトップは巨人の44億4930万に対して、最下位は横浜の22億3030万、パリーグのトップはホークスの46億3400万、最下位はイーグルスの22億4560万。そう、約二倍の格差が生じているのです。世界で最も成功しているスポーツ組織を言われるNFLは1.5倍というのに。

 NPBもサラリーキャップ制を導入してはどうか。一定以上総年俸を払うとペナルティーが科せられるなら、総年俸が抑えられるので札束を積んだチームが勝利、優勝を手にするとは限らなくなるだろうし。

 NFLって、サラリーキャップ制の採用に加えて、プレイオフも波乱が起きやすい一発勝負にしているからスーパーボウル三連覇を成し遂げたチームはなく、いい意味で黄金時代が生まれないと聞きます。NPBもプレイオフを一発勝負にしてはどうだろう。前年最下位からの下剋上の可能性が高まるから面白くなるのでは?
[2015/02/07 21:33] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季期待する選手、投手編
 本日は僕の誕生日です。ここ毎年書いている「年齢などただの数字」というホーストの言葉を今年も書いておきます。

 キャンプインの日が誕生日というのはプロ野球ファンとしてうれしいものがあります。ということで、今季注目している選手を書きます。投手は菊池ですね。

 150キロ以上出せて力で抑えられるサウスポーは魅力ということは再三書いてきましたが、今季は菊池にとって立ち位置が変わるシーズンになると思うのです。今まではプレーしているだけでチヤホヤされるアイドル枠だったと思いますが、今季のライオンズのアイドル枠は森、高橋光成になるでしょう。つまり、菊池は今年こそ10勝以上挙げて戦力になるシーズンにしないといけません、

 菊池は一つ下の郭、五歳下の高橋光成と横と下からの突き上げを喰らう立ち位置にもなるので、なおさら結果を出すことが求められます。

 昨季菊池を見ていると、振りかぶったりセットで投げたりとフォームに試行錯誤しているところが素人目にも見えました。「フォームの試行錯誤はキャンプで済ませた方がいいのに」と残念に思ったものです。おそらく、一昨年の前半は圧倒的に勝てていたのに、後半肩を痛めてリタイアしたので、肩に負担が掛からず、投球の質を落とさないフォームは?と苦心したはずです。

 昨季の後半はよくなっていたので、菊池は理想のフォームを掴んだと思いたいです。金子と岸の後を担うパリーグのエースになって欲しいし、大谷と並んでWBCに出て欲しいので今季の菊池は期待してます
[2015/02/01 19:59] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。