スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
V9巨人に見る強いチームの作り方
 最終更新なので、「今年もお疲れ様でした、来年もよろしくです」と型どおり書いて終わろうかと思いましたが、朝からこういうのを見たら書かないではいられない。

 眠気交じりで見てましたが、見ていくうちに眠気が飛びました。1960年に巨人が本場の野球を知るために渡米してドジャースと合同キャンプをやるってけっこうというか、凄いことではないだろうか。現在投手、外野手以外でメジャーに挑戦するのは厳しいと言われて久しいのですが、なぜ投手と外野手しかメジャーで通用しないのか?を考えるためにメジャーと合同キャンプを組むのは面白い試みじゃないかなと。

 巨人は「こうしたら負ける」という必敗法があったらしく、選手に徹底させたいたらしいです。内野手と外野手の間のフライは外野手優先という決まりがあって、それを守れなかった当時レギュラーの高田を容赦なく二軍に落としたという話はゾッとしました。怠慢プレーをしたら、ベンチではなく二軍に送るチームって、今のNPBに何チームあるんだろう。

 移籍してエースを務めた別所コーチを退団させて、選手時代は巨人と全く関係ない牧野、荒川をコーチとして入団させたという話を聞いてまたゾッとしました。どことは書きませんが、選手名鑑でコーチを外部から呼ばないチームを見て、「このチームはオファーを受けてくれそうな人でコーチを選んでいるから強くなれないだろうな」と思っていたら、Bクラスになっていましたから。

 今、能力があったら経歴問わず外部からでも呼ぶという姿勢でコーチを選んでいるチームと言えば、佐藤、吉井両投手コーチを呼んだホークスです。コーチは年俸は高くないと聞くので、外部から呼べないのは行動力がないだけでしょう。落合がドラゴンズとは関係がなかった森繁和をコーチに招いたとき、森繁和本人とは面識がなく携帯の番号しか知らなかったというし。

 V9末期「川上の野球はつまらない」というネガキャンを張られたときはかわいそうでした。「チームの目的は勝利と優勝しかないのだから、集客は営業部が考えろ」とキレても許します。三年前に落合が解任されたときも似たようなネガキャンを張られたことを思うと、マスコミって変わらないんだなと呆れるしかありません。落合もキレたらよかったのに。

 強いチームと弱いチームって、野球についてどれだけ考え、工夫するとか、有能なコーチを連れてくるために行動力を発揮できるかであって、お金の有無ではないでは?と思いました。弱いチームはお金の無さを嘆くより、本当にベストを尽くしているか?と自チームを振り返った方がいいと思う。

 さて来季はどんなシーズンになるのかなと。補強がどうこうというより、野球についてどれだけ真摯に考えているかで気結果が出るのかなと改めて思いました。ではみなさんよいお年を
スポンサーサイト
[2014/12/31 17:59] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
伝説
 一翔が40戦無敗のオーレドンを下してミニマムを取ったときも驚きましたが、今日の井上はそれ以上の驚きがありました。二階級上げるだけでも、「体は作れるの?」と疑問を感じるのに、相手が現王座を11度防衛しているナルバエスと聞いたときは、無謀だろと呆れたものです。

 あまりに呆れたので、ここでも書きませんでした。それが四度倒しての二回KOとは。信じられないと呆然としました。今まで井上は一翔と戦って欲しいと思っていましたが、Sフライまで上げたならバンタムの山中と戦って欲しいです。

 Sフライは井上、河野、フライは一翔、バンタムは山中、亀田知毅、Sフェザーは三浦、内山、ライトはリナレスと今のボクシング界はメンツが揃っていると思うんです。メンツが揃っているなら、あとはマッチメイクでしょう。上記の面々が直接対決をするなら、絶対チケットは売れるし、視聴率も取れます。内山×三浦の統一戦なんて一番見たいカードだし。

 アメリカでは、金になるなら敵対しているプロモーターでも手を組むというし、ボクサー本人も「稼げて、後に名勝負と言われるのなら戦いたい」とビッグマッチを希望すると聞きます。日本でもビッグマッチを組んだらどうかと。辰吉×薬師寺、畑山×坂本みたいなカードを組んだらボクシング界はもっと盛り上がると言い切ります!
[2014/12/30 22:05] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2014年の黒田博樹
 黒田復帰には驚きました。本人が「野球人生最後の決断」と語っているように、日本復帰は難しい判断だったと思います。

 単純に年俸20億を棒に振るからということではなく、サイヤング賞を含めてのタイトル獲得、ワールドシリーズ出場、チャンピオンリング獲得とメジャーでやることが多々あったので、黒田にはこれらを成し遂げたいという気持ちがあったはずです。反面、「まだ通用する時期に日本に復帰したい」という気持ちがあったというので、この二つの間で悩んだと察せられます。

 来季40歳を迎える黒田に取っては、「野球人生の最期をどこで迎えるか」ということも判断材料の中にあったはずだし。相当悩んだ上での決断だったと思います。

 同学年でチャンピオンリングを取った上原がこれをどう思うか興味深い。「セーブ王を取りたい」とか「もう一度チャンピオンリングを取りたい」という気持ちで上原は来季ボストンでプレーするだろうし。もちろんどっちがいいという問題ではありませんが、どっちを選ぶかという判断は興味深いです。

 思えば、チャンピオンリングを取って、タイトルも取って、オールスターに出て「メジャーでやり残したことはない」と言える人は過去いないんだよね。野茂はチャンピオンリングを取れなかったし、松坂はタイトルを取れず、オールスターも出ていないし、松井秀喜もタイトルは取れなかったし。イチローはチャンピオンリングを取っていないし。個人として、チームの一員としてメジャーの頂上を極めることがいかに難しいかを感じさせられます。
 
 いずれ、個人として、チームの一員としてメジャーの頂上を極める日本人プレーヤーが出ると思いますが、それが誰になるかが興味深いです。ダルになるか、田中になるか、全くノーマークの選手か。来季以降メジャーを見る楽しみの一つになりますね。
[2014/12/28 22:54] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
補強のプランはあったの?
 かの団野村は「交渉するときは三つぐらいプランを持っていく、一番いい選択肢をプランAとすると、二番目にいい選択肢(落としどころ)はプランB、最悪の場合(交渉打ち切り)をプランC」という戦略を持って交渉に臨むらしいです。ライオンズの補強を見ていると、ノープラン、行き当たりばったりなのでは?と疑いたくなります。

 ライオンズが補強しないといけないポジションは最多起用数が脇谷の56試合というサードだと思います。中島、小谷野を取りに行ったのはこういう事情があるからだろうし。問いたいのは中島、小谷野がこない場合、プランCを用意していたのかと。

 補強した外国人が一、二塁、外野をこなすセラテリをなぜ取るのか?「中島、小谷野のうちどっちか来るだろ」という甘い見通ししかなかったんだろう。中島、小谷野の交渉決着まで待てない、外国人との交渉に入るタイミングがあるのもわかりますが、レスターとかサンドバルを取るという話じゃないのだから、中島、小谷野の交渉決着まで待てなかったのかなと。

 今年メヒアをシーズン途中で取れたので、「新外国人はキャンプインまでに決まればいい」と長期的に交渉できなかったのかなと。中村がフルにサードを守れるとは思えないので、中村と交互にサードとDHに入るつもりでサードを守れる選手を取った方がいいのに。六、七番を打たせるつもりで取るので、粗っぽくても一発のあるマクレーンみたいな選手を希望していました。

 おそらく今季は中村と交互に山川、脇谷、渡辺直人、がサードに入ることになるでしょう。これでは山川のブレイクがないと面白くないというか、優勝はおろかAクラスも望めないですね。資金で負けるなら、穴を的確に埋めるフロントの頭脳で勝負して欲しいというか、勝てないでしょう。

 そうそう、「なぜ伊原に指揮を執らせたか?伊原へのバックアップ(補強)はできたと言えるのか?」という任命責任もフロントに問わないといけないよね。黄金時代メンバーで誰が欲しいか?と言われたら、僕は根本と即答します。
[2014/12/23 21:45] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一般人からアスリートまで致命傷になる部位について
 私事ですが、風邪を引いて、腰を痛めたのに続けて、ふくらはぎを痛めました。ここまで来ると呪われているのか?と疑うレベルです。お祓いでもしようか。

 本、雑誌が増えたことで前々からやりたかった本棚の整理とか、「ゴーン ガール」とか「バンクーバーの朝日」とか観に行きたいしといろいろやりたいことがあるのですが、ヘタしたら来年に持ち越しかな。と思ってしまいます。VBAの勉強もやらないといけないんだよね。

 前「野球選手を含むアスリートに取って腰、ヒザなど下半身を痛めるのは致命傷」と聞きましたが、これは真実ですね。今月思いっきりわかりましたが、下半身を痛めると動けません。日常生活に支障を来すレベルです。動けないということは走り込みが出来ないので、スタミナ、キレを作れないんですよね。

 もし僕がスカウトなら、ルーキーから外国人、FAまで等しく肩、ヒジより下半身の故障歴を重視して調査しますね。肩、ヒジなら投球数、投球間隔に配慮すればいいし、野手ならファースト、DHに就かせて送球に目をつぶることができますが、下半身なら投手、野手問わず致命傷になりかねないので僕なら取らないです。

 あさってからの年内締めの三日間は出社しないといけないのですが、回復するかははたして。
[2014/12/22 22:32] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
1955年のジャイアント馬場
 久々の更新。年末だからいろいろ忙しくて。短文でいいから、毎日続けることって凄いなと次ぐ次ぐ思います。

 「1964年のジャイアント馬場」を読了したので、感想を書きます。馬場が巨人の選手だったということは知っていますが、二軍ながらも、二年連続で最優秀投手(ファームの沢村賞みたいなものだろうか)を取る有望な若手だったことに驚きました。そう、馬場は50年早かったダルビッシュだったのです。

 現在ならダル、藤浪、大谷と長身の投手はいるし、テレビやネットでメジャーの長身の投手を研究することは可能ですが、50年前に190cmを越える長身の投手はいなかったと思うし、メジャーの投手を研究することもできなかったでしょう。つまり、長身の投手を教えられる現代と違って、50年前は長身の投手を教えられることは不可能だったと思います。

 おそらく、馬場は独学でフォームの研究をしたはずです。そうじゃないとファームで二年連続最優秀投手を取る有望な若手になれるわけがない。馬場の頭のよさが伺えます。

 馬場が一軍に上がれなかった理由として、「巨大な馬場がグラウンドに出た瞬間に、真剣勝負であるプロ野球が見世物になるから巨人の首脳陣は馬場を使わなかった」と書かれています。もし、巨人の首脳陣が「体格は関係ない、野球が上手かったら使う」という柔軟な考えなら、馬場は一軍でプレーしたでしょうし、もしかしたら巨人のエースになっていたかもしれません。

 馬場がプロ野球選手として成功したら、プロレス転向はなかったし、指導者として球界に残ったと考えられます。歴史のIFって凄い。「真剣勝負のプロ野球と違って、プロレスはショーだから」と馬場のプロレス転向を喜んだ力道山の話はまた後日。面白い本だったので、数回に渡って感想を書くつもりです。
[2014/12/20 23:19] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2014年野手MVP
 2014年野手MVPは、メヒアを選びます。

 メヒアのホームランは今季数少ない楽しみの一つでした。インコースをカチ上げてレフトスタンド中段まで持っていくバッティングは日本人にはできません。メヒアのホームランを見るたびに、「こういう選手がメジャーのスタメンを取れないなら、日本人野手がメジャーで中軸を打つのは難しい」と思ったものです。メジャーで30HR、100打点を達成した松井は凄かったんだな。

 メヒアのホームランの凄さは思い浮かんでも、メヒアのホームランで勝てたという試合が思い浮かばないのが弱いチームの悲しさですね。つまり、ホームランを打っても負けてしまうから、勝負強さは記憶されづらいと。来季こそメヒアのホームランで勝てたという試合をたくさん思い出すぐらい勝たないとね。

 中村のあと、ネクストで片膝を立てて待っているメヒアの姿がカッコよかったな。ネクストが絵になる選手というのもそうはいないので、やっぱりメヒアは貴重な選手だよ。来季は中村と40HR以上打ち合うハイレベルなホームラン王争いいや、MVP争いが見たいな!

おまけ

 セスペデス移籍は驚きました。ボストンに移籍したとき、「優勝争いをしているオークランドから、最下位に沈んでいるボストンに移籍するのはかわいそう。きっと、ボストンのフロントから『来季巻き返すための戦力として期待している』ぐらい言われているだろうな」と思っていたので

 レスターがカブスに移籍したことを思えば、レスター×セステベスの移籍って誰が得したんだろう?
[2014/12/12 22:20] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2014年投手MVP
 2014年投手MVPは、髙橋 朋巳を選びます。

 髙橋の140キロ後半ながら、ストレートで圧倒するピッチングは痺れます。個人的には左の藤川と読んでいます。かつて、藤川のストレートはわかっていてもなぜ打てない?という記事を読みましたが、同じことを髙橋で書いて欲しいです。髙橋の投球を見ていて、ほぼストレート一本なのになぜ抑えられる?という疑問を持ったままシーズンが終わりました。

 髙橋の29Sというセーブ数は、髙橋が抑えに回ったのは五月で、チーム全体で63勝しかできなかったということを思うと十分でしょう。平野が40Sを達成できたのは、バファローズが80勝したからだし。去年髙橋がプレイオフを賭けて負けられない終盤にリリーフで好投したのを思えば、今季は開幕から抑えでもよかったと思いますが、今更ですね。

 そもそも、左のリリーフはワンポイントという選択肢を考えると、クローザーにしづらいんですよね。左でクローザーをやっている投手は岩瀬ぐらいしか思い浮かばないし。左でもクローザーができるという可能性を見せただけでも、髙橋はけっこうな選手だと思います。

 髙橋の強みはイニング数より奪三振数が高いというところです。力で押せる投手は観ていてゾクゾクするので好きです。横浜戦で力勝負でブランコから三振に取ったところは感動したな。

 ここ数年のライオンズを見ていると、9回を決めると、あとは調子のいい順番から投げさせる、逆算の継投ができるのになぜクローザーを変えるのか?と不思議なんですよね。2011年の牧田は翌年も抑えをやって欲しかったし、2012年の涌井は翌年も抑えをやって欲しかった。田邊監督、来年も髙橋にクローザーをやらせてください!

 前々から、かなり頑張ったから年俸アップはもちろん、34か47の左投手の定番になっている背番号を与えてもいいと思っていました。背番号変更の噂も聞かないので、髙橋は来季も43でいくみたいです。日米野球も43を着けていたので、本人のこだわりがあるのかなと思っていますが、どうでしょうか
[2014/12/11 21:34] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2014年ベストマッチ
 今日帰りに見た東スポのプロレス大賞を見て、ライオンズの今季ベストマッチ、野手、投手MVPを書いてないじゃないか!ということに気づいたので、今日書きます。ちなみにプロレス大賞はオカダか丸藤だと思っていました。

 五位チームにベストマッチなどない!と容赦なく言い切ります。岸のノーノーだって、勉強中につき見てなかったし。あえて決めるなら、8/13のバファローズ戦です。9回完封、14奪三振を取った菊池に圧倒されました。

 今季の菊池を見てみると、振りかぶったり、セットで投げたりと試行錯誤していることがわかりました。「こういうことはキャンプで終えて欲しいけど」と思っていたら5勝11敗、防御率3.54という苦しいシーズンになりました。試行錯誤しながら勝てるほどプロは甘くないです。

 菊池はおそらく、「エース級の働きを見せた昨季前半の投球フォームが理想だけど、それでは肩を痛めてフルシーズン投げられない、クオリティーを維持したまま、体に負担の掛からないフォームとは?」ということを模索したと思います。この結果が8/13に出たと思いたい。

 ここ二年間ライオンズの投手を見ていて、一番楽しいのは菊池なんですよね。ライオンズというか、日本には左のパワーピッチャーは少ないから菊池の投球は見ていて楽しい。菊池は大谷について「僕には160キロを連発することできない」という気弱なコメントをなにかで読みましたが、左で150キロを連発できる投手もいないのだからもっと自信を持っていいのに。

 来季こそ菊池が二ケタ勝利を挙げるところが見たいです。ジャパンに入るぐらい頑張ってくれ。
[2014/12/09 22:19] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サードをさがして
 今季ライオンズのサードに就いた選手の試合数は脇谷の56試合ということを考えると、小谷野、中島の補強は最善の選択だったんだと改めて思います。今更な話ですが。

 このまま補強のないままだと、脇谷、渡辺直人、鬼崎の移籍組が交互に守るか、守備や打撃の粗さに目をつぶって山川を使うかの二択になるので、ウィンターミーティングに参加する渡辺SDがいい外国人を取ってくるのを祈るのみです。

 もし外国人を取るとなると、打順は浅村、中村、メヒアのあとの六、七番を打つことになると思われるので、ハードルは低いですね。って去年同じことをランサムに言ったか。

 メヒアが来たのは、同じチームに25歳で複数年契約を結んだフリーマンとポジションが被るからという理由を聞いたことがあります。つまり、若い選手がレギュラーを張っているチームにいい選手が眠っている可能性が高いということです。僕なら、ロンゴリアがいるレイズを調査しますね。「ロンゴリアがいるからサードを守れない、コンバートするか、移籍するか」を悩んでいるパワーヒッターがいそうじゃない。

 個人的には粗いけど一発があって、守備も上手かったマクレーンの再来を希望します。守れてホームランが打てる選手なんて、日本に来るわけないんだから高望みはしません。小谷野、中島に振られた今、楽しみはこれだけだよね(涙)
[2014/12/08 21:56] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
中島日本復帰に思うこと
 久々の更新。12月はVBAの学習に費やすつもりでしたが、先週から腰痛と風邪のダブルパンチに見舞われて、勉強どころじゃなかたです。VBAの受験は来年1月に持ち越しかな。

 前々から中島を取るなら、中島のライオンズ最終年の2.8億が限度、メジャーで一打席も立たなかった中島にそれ以上出したら、中島不在の二年間を頑張ってきた選手に失礼だと思っていました。

 バファローズが中島に三年3.5億を用意したという話を聞いて、メジャーで一打席も立っていない中島にここまで出すなら、青木や川崎は20、30億出さないといけないなと笑ってしまいました。ボラスに踊らされすぎ

 FA、メジャー帰りの選手を取るときは、ちゃんと適正な年俸なり、年数を考えて相手がそれ以上吹っかけてきたなら撤退することも大事だと思います。前にも書きましたが、来季35歳になる小谷野に二年契約を用意したライオンズは間違ってはいないと思うし、中島がライオンズ最終年以上の年俸を要求するなら撤退した方がいいでしょう。

 小谷野と中島の交渉の記事を読むたびに、鈴木本部長が「マネーゲームはやらない」と言い切ったのは気になります。交渉をするなら、相手に限度を見せないのは交渉のセオリーだと思うのですが。相手に手の内を見せていいことがあるとは思えないし。

 小谷野と中島を取れなかったのを見ると、補強より生え抜きを育てて勝つジャイアンツ(サンフランシスコの方ね)とかカージナルスのような戦略を用いるしかないのかなと思っています。渡辺SDはウィンターミーティングに行くらしいのですが、ジャイアンツとかカージナルスのフロントと接触して、大型補強をしなくても勝つ方法を学んできて欲しいものです。
[2014/12/07 20:24] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。