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プロ野球選手の性格、嗜好をプロファイルしてみた
 ↓を書いたら、今日現在27HRでメヒア、中村、ペーニャが並ぶホントの横一線になっています。中田もトップから四本差に迫る23HRを打っているので、中田もHR王候補に入れていいでしょう。九月のパリーグはホームラン王争いが熱い!

 興味深い記事をネットで見たので感想を書きます。野球選手が選んでいるので、野球マンガが並ぶのは当然ですが、「クロカン」とか「ラストイニング」みたいな監督視線の野球マンガがないのは意外です。選手が選ぶからこそ、マンガでも選手に感情移入しやすいので、監督視線の野球マンガは読みたがらないのだろうか。

 もっと意外だったのは、「ONE OUTS」とか「ストッパー」とか「ストッパー毒島」とか「クラッシュ!正宗」とか「REGGIE」のような、プロ野球を舞台にした野球マンガが選ばれていないところ。野球少年だったころに好きだったマンガが印象に残るので、自分たちから遠いプロより、自分たちに近い高校野球の方が感情移入しやすいのだろうか。

 あと「SLAM DUNK」がトップなのに、「バガボンド」は入っていないのも疑問です。「SLAM DUNK」を読んでいないのに、「バガボンド」が好きな僕は異端児ということは自覚してますが(爆)そういえば、周りにも「バガボンド」が好きな人ってあまりいないな!

 人の本棚を見ると性格、趣味がわかると言われますが、このランキングでプロ野球選手の性格、趣味をプロファイルするツワモノがいるんだろうか。もしいたらご一報ください

 僕としては、「マンガなんて興味がありません、本なら沢木耕太郎の榎本喜八を描いた『さらば宝石』とか、海老沢泰久のスワローズ時代の広岡監督のモデル小説『監督』が好きです」と答えるプロ野球選手を期待しているので、今度はプロ野球選手が好きな本のランキングを期待します!ランキング一位が、野球とは全く関係がない、「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」だったら笑うけどね!(ないだろ
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[2014/08/28 22:44] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
キング
 ずっと甲子園のことを書くのもどうかなので、箸休め的にプロ野球のことを書きます。来週からは九月、そう優勝、プレイオフ争いもですが、タイトル争いも佳境に入る時期です。各タイトルの中でも、個人的に興味があることを書きます。

 一番熱いのはパリーグのホームラン王ですね。どのチームも残り試合が30試合以上あることを考えれば、現在のペーニャ27本、中村26本、メヒア25本は差がない、横一線と言っていいです。ホームランバッターにとってホームランとは、一回掛かれば二、三本なんてあっという間に打てるということは、先週末の札幌で四本打った中村を例に出さずともわかるかと。

 もし中村がホームラン王を取ったら、王、長嶋、落合、野村に続く五度目の戴冠らしいです。中村が殿堂入りクラスに肩を並べるなんて想像できない。恐ろしいのは中村が1,000安打に達していないということですね。1,000安打未達のバッターがホームラン王を五度取るなんて、最初で最後だろうし、二度とありえないと断言できます。

 メヒアの史上初、途中参加のホームラン王も魅力があります。恐ろしいのはメヒアがまだ規定打席に到達していないことですね。規定打席未到達のホームラン王は過去いたんだろうか。打率も.315と首位打者糸井の.332から.017しか離れていないので、ギリギリで規定到達してホームラン王と首位打者の二冠獲得の可能性もあります。

 ライオンズが残り33試合で7.5ゲーム差引っくり返してプレイオフに行くとは全く思っていないので、明日からは個人戦かなと思っています。消化試合は実験の場と割り切って、森を捕手としてスタメン起用したり、潮崎二軍監督の秘蔵っ子佐藤勇を先発させたりしてもいいのでは?と思っています。ヤンキースだって、九月は実験の機会と割り切って、先発の中五日制を試すって言うしね。
 
 セリーグでは首位打者マートン打率.341に続く打率.337の山田が首位打者を取るかに興味があります。高卒四年目の山田が首位打者を取れば、高卒三年目で首位打者を取ったイチロー以来の快挙達成なので、目が離せないです。

おまけ

 週刊大衆連載の「1964年のジャイアント馬場」が面白すぎです。80年代末期面白いアイディアが出せないプロモーターに成り下がった馬場が、周囲の意見を聞いて全日を押し上げていく様子を見ると、わからないなら、わかる人材にまかせることができる馬場は有能な経営者だったということがわかります。

 わからないのに、手を突っ込んでグチャグチャにする人って多々いるじゃないですか。そういう人に馬場イズムを叩き込みたい今日この頃です。

 それにしても、「競馬に一億円以上突っ込み、部下に妻を寝取られ、小遣い欲しさに提灯記事を書いたターザン山本だが、金のために全日をプッシュしたのは間違いと断言できる、金のためなら資金力が豊富なSWSの肩を持った」という記述は笑いをこらえるのに必死でした。柳澤健は容赦ねえな
[2014/08/25 22:39] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
夏の祭典.3
 19日のメインイベント大阪桐蔭×明徳戦のレビュー。強豪校同士の対戦なので、お互いのユニを見ているだけでドキドキしていました。

 大阪桐蔭の先発福島。ストレートが130キロ台と力感を感じませんが、サイドスローというなら話は別です。プロでも先発できるサイドスローの投手は館山と十亀ぐらいしか思いつかないので、先発として使うなら面白い投手だと思います。おそらく、大学、社会人を入ってからのプロ入りかなと思いますが、今後を見守っていきたい選手です。
福島

 明徳の二刀流岸。八回まで5失点、八回まで三打数一安打と目を引く内容ではありませんが、9表に142キロを出して、9裏にホームランを打ったのは見事でした。劣勢の場合はよく、「最後の意地を見せろ」と言いますが、意地を見せるためにはラストスパートを掛けられる体力と、土壇場で結果を出せる実力の両方が問われるので、意地を見せるのは簡単ではありません

 それをやってのけた岸はいい選手だと思います。今年のドラフトに掛かるでしょうね。投手、野手どっちでいくかですが、投手をやってから野手はやれるけど、その逆はできないということを考えると投手をおススメします。みんながみんな二刀流を実践している大谷になれるわけないんだし。
岸

 「やたらと大阪桐蔭は外野フライが多い」と思ったので調べたら、五回以降の外野フライは9つを数えました。明らかに前半に五失点と打ち込まれたので外野を下げて対応したことがわかります。さすがは名将馬淵ですね。対応できなかったら、10失点は取られていたでしょう。

 大阪桐蔭の走塁の上手さが光りました。外野が深めに守っていると見ると、シングルヒットで二塁からホームインしますし、外野手が打球にダイブしてこぼれた場合は、「体勢を立て直すか、カバーに入っても送球が遅れる」と思い切りよく二塁までいくことが二、三見られました。

 大阪桐蔭というと、打撃のイメージが強いのですが、こういう基本的な部分をキッチリやるからこそ強いんだなと。大阪桐蔭の練習を見に行ったら走塁の練習が多く組まれていても驚きません。

 次回は20日のレビュー。甲子園が終わろうとしているのに、三回戦のレビューかと思わないでおつきあいください!

大阪桐蔭×明徳
[2014/08/24 21:53] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の祭典.2
 今日は19日のレビュー。東海大四×山形中央は、東海大四西嶋がイーファスを投げるか?という興味しかなかったのですが、好ゲームになりました。高校野球が面白いのは、期待を持たずに見た(失礼)試合が好ゲームになるところですね。お目当てのメインイベントより面白かったことは多々あります。

 イーファスを投げるタイミングとして、「ドラフト候補に挙がる強打者」、「二安打、三安打打たれている苦手なバッター」、「リズムを変えるためにピンチのとき」を考えていましたが、西嶋がイーファスを投じたのは7表二死ランナーなし。明らかにイーファスを投げて、スタンドの雰囲気、ベンチの士気を挙げて裏の攻撃に繋げたいという意図があったと思います。それと、なかなか投げずに、ファンの期待を引っ張るだけ引っ張るエンタメ精神ですね。

 西嶋は7裏にショートフライに倒れたとき、山形中央バッテリーが打ち合わせをしているすきに、次打者に一言伝える抜け目のなさには唸りました。こういう頭のいい選手は好きです。まだストレートが140キロに届かないので、大学、社会人で鍛えてからプロかなと思いますが、西嶋がイーファスを認めてくれる指導者の下に着けたらと思っています。応援してます。

西嶋

 先発が五回無失点、ノーヒットという引き継ぎたくない状況からマウンドに上がった山形中央石川はよかったです。引き継ぎくない状況でマウンドに上がって、五回無失点で勝ち投手になったのはお見事

 191cmという長身、148キロのストレート、108キロの変化球と緩急が着けられるのが魅力です。山形のダルビッシュだね。体格と能力を考えると、三日間で見た選手の中では一番かなと。そうそう、三日間見た中での取りたい選手、トッププロスペクトと三日間を対象にしたMVPは別途書くつもりなのでお楽しみに。
石川

 プロでもなかなか見れないスコアレスでの延長戦は緊張感と興奮を感じました。やっぱり甲子園に来てよかったなと。10表東海大四の捕手の送球エラー絡みで山形中央が先制したあと、「直前に送球エラーした捕手はうまく投げられない」と容赦なく二盗して、また送球エラーを誘って追加点を取ったのは見事でした。

 正々堂々といっても、ルールの範囲内ならなにをやっていいのが野球でありスポーツです。もちろん、「送球エラーをやった捕手はかわいそう」ではなく、「送球エラーからすぐ立ち直れるわけがない」と盗塁させたのは好采配です。松井の五敬遠でさえ、「勝つためとはいえ、あそこまで徹底できるのは凄い」という意見もあったというし。

 監督が勝つためにどれだけ策を練り、どう采配するかも高校野球の見どころの一つでしょう。次はこの日のメインイベント大阪桐蔭×明徳のレビューを書きます。 
東海大四×山形中央
[2014/08/23 22:28] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の祭典.1
 今日から甲子園レビューを書きます。おそらく不定期で書くことになると思いますし、いつ完結するかもわからないレビューですが、長い目で見ていただければ幸いです(汗)

 初日は8時羽田発の飛行機で9時に伊丹着。そこからバスで甲子園に乗り込みました。バスで球場に乗り込むと、野球選手気分が味わえるからいいですね(爆)

 着いた時は第二試合の日本文理×東邦戦が始まっていました。日陰になる銀傘の中は入れず、日当たりのいい場所しか取れなかったので30分で汗だくになりました。第二試合終了後帰宅するお客さんがいたので、うまく狙って日陰の銀傘の中をゲットしたのは我ながらよかったです。もし移動しなかったら熱中症の危険がありました。

 星稜ベンチです。ユニフォームを見ているだけで、強そうに見えます。伝統校がユニフォームのデザインを変えないのは、デザインを変えたらユニフォームを見せるだけで圧倒することができなくなるから変えないんでしょう。
星稜ベンチ

 鹿屋中央先発七島。初戦の市和歌戦を見る限りでは、ストレートが130キロ台でも、大きく曲がる変化球を持つ好投手という印象でしたが、5回被安打9、3失点とよくなかったです。七島が悪いというより、星稜が強いというべきか?プロでも調子の悪い日があるのだから、今日は悪い日なのか?とクビを捻りました。

 大学、社会人で伸びるのを待ちたい投手であります。
七島

 「星稜には勝てない」と思い知らされたのは、五回のグラウンド整備が終わったときに星稜の選手がグラウンドキーパーに一礼する姿でした。三日間で七試合見ましたが、こういうことをやるのは星稜だけでした。力負けしているのに、礼儀も劣っていては勝てないというか、勝ったらいけないです。

 鹿屋中央もこういう部分を持ち帰って、新チームに活かしてくれたらと思っています。

 よく、「甲子園には魔物が住む」と言われますが、魔物の正体がわかりました。甲子園に来るお客さんは、アルプスの応援団と出場校と同じ県の出身の人を除いたら、どっちの応援もするわけでもなく、中立の立場で見ています。表裏どっちもヒットが出ても拍手する人はたくさんいます。

 お客さんが見たいのはエンタメであって、その中で最も見たい演目は地方の無名校が伝統校、強豪校を倒すところ、もっと言えば無名校が終盤で伝統校、強豪校を逆転して倒すところです。

 9回の鹿屋中央の攻撃でランナーが二人溜まると、声援、拍手が大きくなったので、「これが魔物の正体か」とやっとわかりました。確かに7.8回まで中立で、8.9回から完全アウェーになると「話が違う」とプロでも動揺すると思います。

 ランナーが二人溜まった時点で、外野に下げていたエース岩下をマウンドに戻して鹿屋中央を片づけたところを見て、林監督は松井秀喜と甲子園に出て、監督としても甲子園に出ただけはある、魔物の正体がわかっていると唸りました。もし鹿屋中央に一、二点取られた時点で岩下をマウンドに戻しても、勢い、流れは止まるかはわからないので早めに手を打った林監督の采配が光ったと言えます。こういうところに監督の力量が見えるんだな。

 5時起きで疲れていたし、友達に会う予定もあったので、第三試合が終わってから球場から出ました。19日のルポはまた次に。
[2014/08/21 22:41] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
聖地より帰還
 甲子園より帰宅。荷物と洗濯物で埋もれています(苦笑)三日間で七試合、我ながらよく見たよ。ルポは後日細かく書きます。

 第二試合、沖縄尚学×二松学舎の後半ぐらいから、「帰りたくないな、決勝までいたいな」という子供のような気持ちになっていました。マジで開会式から決勝戦まで見る八号門クラブの人が羨ましい。球場を出るとき、「また来たいな」と思ったのも事実です。いっそのこと関西に住むか

 前々から空の青さと土の黒さと芝の緑を味わえる甲子園は日本一の野球場だと思っていますが、ホントにそうですね。「ローマを見て死ね」という言葉を借りるなら、「甲子園を見て死ね」と言いたいぐらいです!日本で一番美しい風景は夏の甲子園だと思います!

甲子園
[2014/08/20 21:38] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いざ聖地へ2014
 明日から甲子園に行きます!甲子園に行くのは二年ぶりになるので、ドキドキしています。二年前甲子園に行ったときに、空の青さと土の黒さと芝生の緑が鮮やかで、テンション上がるというか感動を覚えたものです。またあの感動を味わえるかと思うと、嬉しさとドキドキを感じます。

 三日間の見どころを書きます。

8/18

鹿屋中央×星稜

 説明不要ですね。鹿屋中央は初出場で勝てただけでも嬉しいのに、名門星稜と戦えることに嬉しさを感じます。もし星稜に勝てれば、20日の三回戦で鹿屋中央を見られる可能性が出るので、明日は全力で応援しないと。二年前は神村学園を見ましたが負けたので、明日勝てたらいいなあ。

8/19

明徳×大阪桐蔭

 これも説明不要かと。甲子園を知り尽くしている馬淵、西谷の名将対決というのも楽しみですが、ドラフト候補に挙げられている明徳も見てきます。

 東海第四の西嶋がイーファスを投げるかというのも見どころですね。

8/20

 盛岡大付の松本は見たいんですが、伊丹発17時の飛行機で帰る予定にしているので、見れないですね。残念。沖縄尚学のライアン山城も見たいなと。二年前に「外人部隊と悪く言われているけど、外野に突き刺すヒットを打ちまくるところを見ると、鍛えこんでいるのは事実だから、そこは認めないと」と思わせた光星の打撃も見ものですね。20日は沖縄尚学、城北と九州勢が二校出るので、応援し甲斐がある日というのも熱いですね。鹿屋中央が勝って、20日に組まれるという奇跡を願います!

 過去辻内、平田目当てに見たらホームランを打ち、140キロを投げる当時一年生の中田に驚いたとか、藤浪目当てに見たらライナーでホームランを打つ当時二年生の森に驚いたとか、来年、再来年のドラフトに掛かる隠れプロスペクトを見るのも楽しみの一つなので、ガッツリ見てきます

おまけ

 交流戦が減らされたこととか、怪物森の考察とか書きたいのですが、時間がないから書けないというのが現状です。おそらく帰ってきたら当分甲子園ルポを書く日が続くので、交流戦のこととか、森のことを書くのは九月になるかもしれません。長い目で見てくれたら幸いです(汗)
[2014/08/17 21:07] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
怪物覚醒
 今日は一昨日のレビュー。昨日の夜書こうと思ったけど、忙しくて書けなかった。

 昼の鹿屋中央×市和歌戦に続いて、夜も投手戦が見られるとは思わなかった。いや、投手戦というより菊池のワンマンショーでした。140キロ後半のストレートで押して、120キロのチェンジアップで空振り三振を取るのは昨季のいいときの菊池そのままですし、8回に入ると、「三振は10越えたよね?」と思ったし、14奪三振を奪ったのはお見事です。

 菊池はオープン戦に入っても、ピッチングモーションを試しているという話を聞いて、「ピッチングモーションを試すのはキャンプの時期で、オープン戦はピッチングモーションを固める時期なのに大丈夫か?」と思ったら、やはりここまでの苦戦を招いてしまいました。

 昨季よかったのだから、ピッチングモーションを変える必要はないのに。と思わなくもないですが、昨季のピッチングモーションなら、肩に負担を掛けるからフルシーズン投げられないという意図でのピッチングモーションの変更だったのでしょう。そういえば、ドラフト前に「菊池のピッチングモーションは伊藤智仁に似ているので、ケガが心配」という記事もありました。

 だからこその試行錯誤だったと思います。この日の菊池のピッチングモーションが、肩に負担を掛けず、いいパファーマンスが出せるものだと思いたいです。結果が出せず弱気になったのか、「160キロをコンスタントに投げられる大谷が羨ましい」と菊池のコメントも読みましたが、150キロを投げるサウスポーはそうはいないので、菊池はもっと自信を持って欲しい。

 12回スコアレスドローは初めてだったので、記念だなと思って取りました。 
スコアレスドロー

 菊池の次に驚いたのは12裏二死ランナーなしから代打に出てきた森。菊池の頑張りとホーム戦ということを思うと勝たないといけないと、慎重になってバットは振れないと思いますが、初球から振っていくところに驚きました。緊張とか、物おじという言葉を森は知らないのだろうか

 引っ張ってライナーで飛ばすツーベースは一昨年の甲子園で見たままでした。昨日の流し打ったホームランも驚きました。流しでホームランを打てる高卒ルーキーって初めて見た

 一昨年の高校ジャパンでマリーンズに入った一つ上の田村を差し置いて、マスクを被ったところを見ると森は捕手としてのセンスもかなりのものがあると思われます。この恐るべきルーキーをベンチなり、コンバートに追いやってこそ炭谷は伊東、古田の領域、名捕手に近づけると思います。

 ということで、炭谷はライオンズに残留して森を追い出してみないか

森ホームデビュー
[2014/08/15 14:09] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
祝鹿屋中央初戦突破!
 お盆中は出勤予定だったけど、急きょ休みになったので鹿屋中央の試合見てました。働く気マンマンだったけどね!

 鹿屋中央×市和歌山戦はいい試合でした。ひさびさにワンチャンス、ワンミスが明暗を分けるスリルのある投手戦を見た気がします。

 12裏の市和歌山のセカンド山根のプレーに触れないわけにはいかないでしょう。一打サヨナラの場面で、一死一、二塁からファーストに投げるのは初めて見た。勝った喜びより、なぜファーストに投げる?という疑問が先でした。

 あの場面は伝令を送っていたので、この場面はまずバックホームか、ゲッツーの二択しかない、その前提を踏まえてバックホームとゲッツーどちらを選択するか伝えなかったのかな?と疑問です。僕ならゲッツー崩れの可能性があるので、バックホーム優先で前進守備で構わないと思いますが。

 試合後の挨拶のとき、山根を鹿屋中央のセカンド神田が慰めていたのが印象に残ります。内野守備でゲッツーかバックホームかの選択がどれほど難しいかは、同じセカンドである神田がよくわかっているからこそ慰めたと思います。実社会でも、状況を確認して、どう動けばいいのかを迫られる場面は多々あるので、このプレーを山根は今後に活かしてくれたらと思います。頑張ってね

 鹿屋中央の投手陣がよかったです。七島はストレートが140キロに届かずと力感はありませんが、落ちる変化球はいいし、コントロールもいいので、大学、社会人で鍛えたら面白い投手になるかなと思っています。9表から登板した米沢は、失点が勝敗に直結する9回に登板するのはプロでもキツイのに大丈夫か?と心配していたら、堂々と投げていたのに驚きました。是非リリーフをやっていただきたいというか、ライオンズのブルペンに見習って欲しいレベル

 この試合を観て、複数投手制を採用する利点もわかりました。鹿屋中央は8裏に先発七島に代打を出して同点のチャンスを作ったのに対して、10回以降先発赤尾を二打席立たせていました。頼れる投手が複数いると、終盤の勝負所で思い切りよく代打を出せるのでいいですね。攻撃面でも利点があるという意味でも、複数投手制は望ましいです。

 午後もやることないから、西武ドーム行こうかな。
[2014/08/13 14:00] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
西武ドームに金の雨が降った日
 行ってきましたG1決勝西武ドーム大会。↓がリングです。おそらく、二塁ベース後方にリングを設置していると思われます。金網が邪魔でした。プロレスは打球が飛ぶ心配のない競技なんだから、外せばいいのに。

リングのある西武ドーム

 つぐつぐ棚橋って器用なレスラーなんだなと思わされました。まさか丸め込みでAJに勝つとは思わなかった。劣勢の中、丸め込みで勝つという、一発逆転的な決着は好きです。優勢のまま、抑え込んで勝つのは誰でも読めるんだし。勝ちパターンが豊富なところに棚橋の非凡さが見えます。

 それにしても、ジェフ・ジャレットのギターショットを棚橋に浴びせるのはかわいそうだった。プロレスを見て、かわいそうに感じたのはまだブックやアングルの存在を知らなかった子供のとき以来だろう。この日見ていたお子様のトラウマにならなきゃいいけど。

 GFW社長であるジェフ・ジャレットがヒールをやるって、社長であるビンス・マクマホンがヒールをやっていた二昔前のWWEだね。そのころはWWEを見ている層は圧倒的に労働者が多かったから、悪徳経営者に立ち向かうレスラーにファンが感情移入できたと聞くけど、悪徳経営者×レスラーという構図は日本のファンにはどう映るんだろうね。
棚橋×バレットクラブ
 本日のメイン、オカダ×中邑。オカダのコーナーに座らせた中邑を撃墜する打点の高いドロップキック、「極まるか」とドキドキした中邑の腕ひしぎ逆十字、タックルすることで距離を潰してボマイエを交わすオカダの頭脳プレー、決着を着けたレインメーカー三連発と語るところはいくらでもある試合でしたが、最も印象に残ったのは「中邑ア!」と叫びながらエルボーを打ち込むオカダの姿でした。

 去年G1で対戦した柴田から、「オカダには感情が見えない、セコンドの外道が正太郎くんで、オカダは鉄人28号」と皮肉を言われていましたが、この日ののオカダを見て同じことを言える人はいないでしょう。二年前G1を取ったときのオカダは体格と身体能力の高さに引きつけられましたが、この日のオカダは気持ちに引きつけられました。

 二年前は「特にありません」と不愛想に答えていましたが、この日は「プロレス界全体に金の雨を降らせます!」といい切ったところも響いたし。資質の高さと気持ちを併せ持ったオカダには今後も注目するしかないです。

 ホントに「マット界に金の雨を降らせるためにオカダが頑張っているんだから、僕も明日から仕事を頑張らないと」と思ったぐらいです。いい試合でした

ケイオス対決
[2014/08/11 22:46] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
西武ドームでプロレスを見る日
 「G1決勝はリーグ最終戦の勝者同士で行われる」というジンクス(はっきり書くとブック)があると聞くので、決勝はオカダ×棚橋だと思っていたら、オカダ×中邑だって。いやー驚いた。

 思えば去年サンザンやったオカダ×棚橋より、過去一回しかやっていないと聞くオカダ×中邑の方が新鮮味があっていいね。棚橋がAJに勝つことで、「ノンタイトルでも現王者に勝ったから、ベルト戦線に復帰できる」とリーグ二位同士で行う三位戦が棚橋×AJというのも気が利いています。もしAJが棚橋を返り討ちにしたら、棚橋はIWGPインターコンチか、NEVERしかベルトを巻けないんだろうか。それは嫌だな。

 アンダーカードも見ましたが、1.4ドームでベストバウトと言われた後藤×柴田が組まれているのが興味深いです。1.4ではお互い引かない打撃戦を見せましたが、今回はどうするのかなと。1.4のリメイクじゃつまらないので、技を受けない総合的な試合をやったら面白いのですが。

 明日はオカダのレッドインクTシャツとG1タオルマフラー欲しいなとか、去年買ったG1の宣伝ポスターを今年も売ってくれないかなと物販も楽しみにしていますが、買えるかな。

 いつもは野球を見る西武ドームでプロレスを見るのもヘンな気持ちがすると思いますが、明日は楽しんできます。では!

おまけ

 甲子園が台風接近のつき二日順延。三回戦と準々決勝を観戦するつもりが、二回戦の終わりと三回戦の途中と一昨年と同じ日程になりました。天気についてはどうしようもないので、しょうがないけど。観戦予定がずれるより、開会式と決勝が平日に行われるのが残念です。開会式と決勝が土日に組まれているのはラッキーと思ったんだけどなあ。
[2014/08/09 22:03] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
組み合わせ発表!
 いろいろ忙しくて久しぶりの更新。VBAの学習とかやりたいことがありまして。

 甲子園の組み合わせ発表。いきなり初日の第一試合にセンバツ覇者の平安が出るのは盛り上がりそう。鹿屋中央の相手は市立和歌山でした。一昨年も神村の相手は智弁和歌山だったので、と和歌山県勢との対戦は多い印象があります。三回戦、準々決勝に当たる18~20日に観戦予定なので、鹿屋中央は頑張って二回勝ってくれないかな

 14日の東海大相模×盛岡大附はもう少し後に取っておきたい対決ですね。いきなり好カードというカードの出し惜しみをしない石井館長イズムも好みですが、あと一つ上のラウンド、三回戦なら見れたから少し残念。相模の140キロカルテットが勝つか、二刀流松本擁する盛岡大附が勝つか、楽しみです。

 13日の明徳×智弁も楽しみです。明徳岸と智弁岡本の勝負はチームとしての勝敗抜きにして、純粋に見たい対決です。去年の大阪桐蔭戦で、森を迎えたとき伝令を出したあと、セカンドへの深いゴロで森を打ち取ったとき「森に対してシフトを敷いた馬淵は勝ち方知っているよ」と舌を巻いたので、馬淵采配も見どころです。勝負事は勝つことのみが善であるという、馬淵監督の考えは好きだしね。

 どのチーム、誰が輝くか、甲子園が楽しみです
[2014/08/06 22:13] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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