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甲子園で代打・俺を見る日
 PL学園は監督不在で、采配は控え選手が出しているという話を聞いて、もし激戦区大阪を制して甲子園に行ったら、「高校野球には采配は不要ということにならないか?『クロカン』や『ラストイニング』は否定されるのか?」と思ってました。甲子園制覇経験があり、教え子をプロに多数送っている大阪桐蔭・西谷監督はPL戦に負けたら「今までの自分はなにをやっていたのか?」と寝込むだろうな。とも思っていました。

 大阪桐蔭が9-1でPLに圧勝したということは、西谷監督が捻った、貫録を見せたとしか思えません。百戦錬磨の西谷監督なら、「戦うのは選手であって、PLの控え選手と自分との采配合戦ではない」ぐらい割り切るというか、リラックスして戦ったのかなと思います。ガーソだったら、「控え選手に格の差を見せる」と頑張りすぎて自滅しただろうに。

 PLは普段の練習はコーチが見ていると聞きます。練習は指導者に頼って、采配は自分たちでやるというのも面白い試みかなと思います。試合で勝つには、みんなで知恵を出し合わないといけないので、選手たちは自立できるからいいかもしれない。特定の選手に采配を任せるとするなら、「彼に采配の権限を与えたのは自分たちだから」と自然に従うようになるだろうし。こういうチームが甲子園に出たら面白いな。

 KKで育った世代としては、PLはプロ野球選手養成所的なイメージがあるのですが、高校野球を覆す革命集団になるとは思わなかった。PLのプレーイングマネージャーが甲子園で指揮を執る姿を見てみたい。


 
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[2014/07/30 22:15] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
涌井秀章の現在
 昨日はセンター側の外野で観戦したので、涌井を見るいい機会とじっくり見てきました。どれぐらいじっくり見たかというと、応援は全くせず、見入っていたぐらい。

 まずストレートで空振りが取れないのが残念です。昨日の涌井は最速150キロと表示は出ていたのですが、空振りが取れない。髙橋が140キロ後半のストレートで空振りを取れることを思うと、涌井のストレートはノビとかキレがないんだろう。

 見ていて、打っても前に飛ばないファールとか、いいところに決まって手が出ない見逃しストライクではなく、打ち損じのファールとか、 打つ気がなく見逃すストライクでしかカウントを稼げない気がしました。5 1/3回、被安打8、奪三振2という数字からでも明らかでしょう。

 犠打を決められたときも、「いいときの涌井なら二塁を見てから一塁に投げたのに、なぜ二塁を見ないで一塁に投げる?」と思ったぐらいフィールディングにキレを感じなかったです。

 思えば去年のFAした選手で一番人気は大竹だったんですよね。涌井に魅力があったら、巨人、タイガース、横浜、ホークスとお金を持っているチームで争奪戦になっていたはずだし。マリーンズしか手を挙げない時点で、涌井に魅力がないことがわかります。プロってちゃんと見ているよ。

 疑問なのは、ダルとどこで差が着いたの?ということです。2010年ぐらいまでは両者互角だったのに。体格なのか、素質なのか、野球への情熱の差なのかと考えてしまいます。誰か徹底検証してくれ。

 以前は「涌井は松坂の後を追って、メジャーに行くんだろうな」と思っていましたが、昨日の涌井を見る限り、手を挙げるメジャーのチームはないでしょう。手を挙げたとしても、もの凄く安い契約しかないだろうに。昨日は勝てた嬉しさより、壊れた夢のあとを見ているようで悲しかった
2014.7.26スコア
[2014/07/27 21:49] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ザッと書いたライオンズ後半戦展望
 オールスター明けのイーグルス三連戦をPCで見てました。ザッと感想書きます。まず、打線はメンツが揃ってきたなと。栗山、中村、メヒア、浅村、木村と並ぶ中軸は迫力満点ですし、ホークスやバファローズともドンパチで負けない自信があります。おそらく、後半戦は五番森本とか大崎という見るだけで負けを覚悟する悲惨なオーダーを見ることはないでしょう。

 問題は投手陣ですね。前々から五、六回で崩れると誰からも言われる野上は、単に先発よりリリーフに適性があるということかも知れないので、リリーフで使えば?と思っていたので、野上リリーフ起用は田辺采配のヒットと言えます。これで増田、豊田が戻ってきたら、ウィリアムズをワンポイントで使える充実したブルペンになれます。

 ブルペンとは対照的に先発が問題なんですよね。岸と牧田しか計算できる先発がいない。岡本洋、菊池がもっと頑張って欲しいし、十亀は戻ってきて欲しいし、藤原は結果を求められる年齢だと思うし、レイノルズは結果を出さないと来季はマイナー、独立リーグ送りになるので、頑張って欲しいんだけど

 ライオンズがAクラス、プレイオフを取れるかどうかは岸、牧田以下の三枚目以降の先発陣の奮起に掛かっていると言えます。ファイターズがバファローズにスィープされて、三試合で二ゲーム縮まる神風が吹いているので、ファイターズに着けられている3.5ゲーム差は八月中に引っ繰り返して、九月は三位に着けてライオンズ優位の中戦えたらと思っています。

おまけ

 鹿児島県代表は鹿屋中央に決定。鹿屋中央は亀山、松山、福倉とそこそこプロ野球選手は出していますが、肝心の甲子園出場はないので、甲子園に行けて嬉しいだろうね。

 2000年代の鹿児島からの初出場校は神村、鹿児島工業、尚志館、大島に続いて鹿屋中央と増えているのに気づきます。改めて、2000年代の鹿児島の高校野球は群雄割拠する戦国時代なんだなと思わされます。鹿児島の高校野球の歴史上今が最も面白い時代になっていると言い切ります。

 鹿屋中央は三回戦まで残ってくれたら現地観戦できるから、頑張って欲しいな。
[2014/07/24 23:19] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新垣移籍に見るプロ野球界の厳しさ
 ホークス新垣がスワローズに移籍しました。新垣は高校のとき逆指名して、大学に行ってまでホークスに入りたかったのに、移籍されるところにプロ野球界には終身雇用などないという厳しさを感じます。将来移籍を通告されたら、沢村、長野、菅野はどういう対応を取るのだろうか

 改めて、「意中の球団に入れたとしても、将来移籍する可能性もあるから、縁の合ったところでいいです」という態度を取るのがドラフトを迎えるときに取る正しい姿勢なんだなと思わざるを得ません。安楽、有原、島袋も「意中の球団じゃないから」と言ってプロ入り拒否しないでほしいなあ。

 これで和巳、和田、杉内、新垣のホークス四本柱がいなくなったと思うと感慨深いものを感じます。和田、杉内、新垣と80年組を三人そろえるのは卑怯だぞと10年前は思ったものです。

 今年のテーマとして、80年組の逆襲を密かに挙げていました。去年は田中が24勝、前田健太が最優秀防御率と88年組は活躍しましたし、上原はワールドシリーズ胴上げ投手、カズオはプロ入り初の日本一、由伸は田中に国内最後の土を着けるタイムリーを日本シリーズで打つと75年組も活躍しました。それに比べて88年組と75年組の間に立つ80年組の存在が薄かったのが残念でした。

 杉内が11勝を挙げたと言っても、年俸五億円を考えるともっと勝たないといけないし、日本シリーズで二敗を喫したのも、凄く悔いが残る部分でしょう。杉内の日本シリーズ先発二回のうち、一回勝っていたら巨人は日本一になれたんだし。

 今年は去年冴えなかった80年組が活躍する年かなと思っていますが、松坂は悪戦苦闘中、和田はやっと投げられるようになっただけだし、藤川は今だマイナーと今年も80年組は冴えないなと思わざるを得ません。そこをなんとか覆すためにも新垣は頑張って欲しい

 今のスワローズは打撃は最強、投手は最低という極端なチーム状態と聞くので、新垣には十分チャンスもあるでしょう。これからローテに入って、カムバック賞を取るぐらい頑張って欲しい。2004年のプレイオフで、松坂×新垣の投げ合いを「両方凄い」と唸ったのは未だに忘れることはできないし、一生記憶に残るでしょう。頑張れ新垣
[2014/07/22 22:29] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の予定
 いきなりですが、8/18(月)~20(水)まで甲子園に行きます!去年行かなかったので、今年は行きたかったんだよね。ちょうど会社も「お盆はできるだけ出勤して欲しい」と言っていたので、「お盆は出るので、18~20まで休ませてください!」と挙手して、交渉した結果休みが取れました。ノックマンの言う通り、自己主張はするものですね!

 調べてみたら8/18~20は三回戦と準々決勝が予定されているので、楽しみなラウンドと言えます。そこまで計算したわけではなく、お盆は宿と交通費が高いし、開会式が入る8/8(金)~10(日)は甲子園のチケットが取りづらいなと思っただけどね。

 できるなら、鹿児島代表が三回戦まで勝ち進んでもらって、勝ってくれたら嬉しい。一昨年は鹿児島代表を見ることはできたけど、負けたんだよね。

 八月は10日にG1クライマックス決勝戦を西武ドームに観に行くので、楽しい夏になりそうです。

おまけ

 ライオンズが小林宏を取るとか。レイノルズは全く投げないし、ボウデンが今一つ、ウィリアムズの年齢を考えると外国人投手の補強でもよかったと思うし、名前は挙げませんが外野手を駒にしてトレードという手もあったと思いますが、いろいろあって、外国人の補強とトレードもできなかったんだろうな。

 こればかりは相手の意思が絡むので、編成の批判はできませんが。小林宏が最後の一花咲かせてくれたらと思うだけです。44歳になる斎藤隆だって、まだ戦力になっているしね!
[2014/07/21 21:27] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ジャパンのコアメンバー
 先日唐突にジャパンメンバーが発表されたのには驚いた。代表戦を組んでいないこの時期にあえて発表したのは、小久保監督の秋に日米野球を含んで、2017年WBCはこの六人をコアメンバーとして戦うという意思表示でしょう。投手二人(金子、前田)捕手一人(嶋)、内野手一人(坂本)、外野手二人(糸井、中田)とバランスよく選ばれているのも、この六人は特別という、小久保監督の意向が伝わります。

 おそらく、この六人は2017年WBCまでの代表戦はケガなどよほどのことがない限り外されることはないでしょう。ここで疑問、MLB志向が強いと言われる、前田、糸井がもしMLBに行ったら、2017年WBCに彼らを出すことはできるんだろうか。2013年WBCで海外組を出せなかったところに、NPBの交渉力の低さが察せられましたが、MLB志向が強い人間をコアメンバーに選んだということはNPBは2017年までに交渉力を高めることができると受け取っていいのだろうか。

 この選考は「交渉さえうまく出来ればもしMLBに行ったとしても、ジャパンに入りたい」という本人の気持ちを含んでいる思うので、2017年までに交渉力を高めるというNPBの意思表示だと受け止めたいけどね。

 もう一つ疑問に思うのは、「ケガはもちろん、不振の場合小久保監督はコアメンバーを切り捨てる覚悟があるのか?」ということでした。1998年W杯のカズ落選に見られるように、レギュラーでも不振を理由に外されるのは多々あります。先日のブラジル大会でも、アメリカのドノバンが落選したときは驚いたし。 

 さすがに不調に陥っていた六人にこだわって、ベストメンバーが組めずに敗退というのは見たくはないです。全ての競技に通じると思いますが、代表は監督の私物じゃありません

 小久保監督の監督第二戦になる秋の日米野球でどんなメンツを組むのか楽しみです。できれば、「母国の人間が代表のユニフォームを着るのは当たり前」とダル、田澤を代表入りさせてくれたら嬉しい。 
[2014/07/20 21:56] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オールスターに思うこと
 今年のオールスターは二試合連続で試合終了までオンエアされなかったとか。これは視聴率が取れないオールスターが悪いわけであって、中継局、テレビ朝日が悪いわけではありません。もし視聴率が取れるなら、誰が文句を言っても試合終了までオンエアするでしょう。

 そう、悔しかったらオールスターを視聴率30、40%取れるコンテンツにしろという話です。個人的にはMLBのようにワンマッチにするとか、NFLのように、シーズンのトータルの成績で選べるようにオフにオールスターをやってみてはどうかと思っています。真剣味を持たせるために、MLBのように日本シリーズ開催権を賭けるとかね。あと、ひどすぎる組織票をなくすために、ファン投票をやめて、監督推薦と選手間投票だけで選ぶのもいいかなと思っています。

 そもそも、オールスターがファン投票になったのは、「カール・ハッベルとベーブ・ルースの対戦が見たい」という子供の投書だったと聞きますが、それはアメリカの話で、日本は関係ないし

 とにかく、もう少しファンの興味を曳いて、視聴率を稼げるように工夫してはどうかと思います。

おまけ

 飯伏G1欠場とか。ベビーフェイス対決になる棚橋戦、去年のベストバウトを取った中邑戦と見たいカードはあったので、残念です。しかし事故を未然に防ぐという意味では欠場は妥当な判断だと思います。もうプロレスラーの死を「マットで死ねたら本望」と事故から美談にすり替えるのは嫌なんだ

 
[2014/07/19 22:26] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日米のオールスターについて思うこと
 MLBオールスターゲームのスタメンを見て「一度でいいから生で見たい」と憧れ、羨ましさを感じました。アリーグのスタメン、ジーター、トラウト、カノー、カブレラ、バティスタ、クルーズなんて見ると、「アウトが取れるんだろうか」と不安を感じます。ナリーグのマカチェン、プイグの一、二番なんて見たくてたまらないし。MLBを見るためにパラポラ着けたいし、いっそのこと、アメリカに居住しようかとさえ思います。

 それにしても、MLBを背負ってきたジーターとこれからMLBを背負っていくトラウトで一、二番を組ませるなんて、アリーグの監督を務めるファレルは粋なことをするじゃないとしか言えません。

 日本のオールスターですが、西武ドームで開催されるのに関わらず、行きません。ライオンズから三人しか出ないというのも行く気にならない理由の一つですが、どのチームでも80試合弱を消化しているのに、今季39試合しか出ていない堂林が出ていいの?とか、首位打者ルナではなく、54試合しか出ていないキラが出ていいの?という疑惑の選出があるから行く気にならないんですよね。51試合しか出ていない谷繁が出るなんて、セリーグはよほど捕手に人材を欠いているの?としか思えません。

 そもそもMLBのオールスターは30チーム中、両リーグ合わせて60人ぐらいしか出られないのに、日本のオールスターは12チーム中60人も出られるとハードルが低いのもオールスターの魅力を下げている一因だと思います。オールスターはベンチ入り選手15人ずつの30人しか出られないとハードルを上げてみてはどうだろう。そうなると、自他共に認められるチームのスターしか出られないので、オールスターの魅力が上がると思うんだけど。

 今年のオールスターの見どころは甲子園で藤浪対大谷をやることだと思うけど、大谷は投手でしか出ないとなにかで読んだから実現しないんだろうか。そこをなんとか実現させて、ファンを面白がらせるぐらいやろうよ。
[2014/07/16 22:05] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
野球好きから見たW杯四回目
 5時に起きて、ドイツ×アルゼンチンを見たので眠いです。大会前、「南米の暑さがハンデになるから、ヨーロッパは勝てない」と予想していました。決勝トーナメントまでは予想が当たったけど、優勝はヨーロッパ勢のドイツとはね。おみそれしました

 ドイツが延長後半に得点したとき、ドイツが強い理由がわかりました。得点を挙げると選手はベンチまで駈け寄ったり、ゴールパフォーマンスを見せたり、監督本人がガッツポーズするものですが、ドイツはそういうものが一切ない。選手もピッチからは出なかったし、ゴールパフォーマンスもなかったし、レーフ監督が腕を組んでいるのを見て、「この一点をどう守るか、あるいはどう追加点を取るかを考えているんだな」とレーフ監督が持つ冷静さに驚きました。

 冷静さを持つチームと、冷静さを欠いたチームが戦って、冷静さを欠いたチームが勝てるわけがない。ドイツ優勝は妥当な結果でした。

 全試合見たわけじゃない僕が書くのもなんですが、ベストマッチはアメリカ×ベルギー。2-0とリードされたまま延長後半を迎えたら、「105分戦って得点できないのに、残り15分で二点は取れない」と心折れてもおかしくないです。それでも、攻め続けて一点返して、なお見せ場を作るアメリカの頑張りには胸を打つものがありました。日本代表にこういう根性があったら、もっといい勝負ができたのにと思ったものです。

 アメリカを指揮したのは90年ドイツ優勝メンバーのクリンスマンということを考えると、今大会はドイツのための大会だったんだなとしか思えない。
[2014/07/14 21:48] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ラバーマッチ
 「ラバーマッチの決着は見届けなければならない」とスクール通いを午前中に済ませて、急きょ参戦。二日続けて延長12回を戦う死闘にふさわしい決着でした。

 最初に語らないといけないのは菊池。序盤の菊池を見て、驚き、喜びました。昨季前半の頃の150キロを越えるストレートで打者を圧倒する菊池の姿が見られたからです。「もっと早くからこういう投球ができれば、もっと勝てたし、オールスターに出られたのに、遅いよ」と思ったぐらい。

 それが、4表のT岡田の一発から暗転して、5回途中5失点でノックアウト。長く野球を見ているとつもりですが、ここまで極端な投手は見たことが無い。3裏のメヒアのソロHRで3-0になったときは、「今日の菊池から三点取るのは難しい」と勝ちを確信したぐらいです。

 4.5回の菊池になにが起こったんだろう。3回までは見逃しストライクが取れていたのに、4回からは見逃されるとボールになるのが多かったことを思うと、コントロールが悪くなったんだろうか。でもコントロールが少々悪いぐらいで、ここまで打ち込まれるものなのだろうか?正直わかりません

 サヨナラ打を放った炭谷には失礼ですが、「10表は誰がファーストを守るのか?」ということしか考えていませんでした。メヒアに代走星を送ったとき、炭谷のところで上本を代打に出して、捕手星、ファースト上本にするんだろうなとしか思っていませんでした。田辺監督は延長をを想定していたと思われるので、10表は誰をファーストに就けるつもりなんですか?と聞いてみたい

 炭谷のサヨナラ打はライト前に落ちる浅いヒットだったので、前の森本が進塁打を打ってランナーを三塁に送っていたのが効きましたね。

 田辺監督になって粘り強さ、しぶとさが出てきたと思われるので、今後が楽しみです。Aクラス、プレイオフは諦めていないですよ!

2014.7.13スコア
[2014/07/13 20:48] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
牧田と髙橋の意地
 9回終わってライオンズは牧田が完投、バファローズは岸田、平野が登板。ブルペンのナンバーワンとナンバーツーを使ったバファローズより、ナンバーワン髙橋、ナンバーツー増田を残しているライオンズが有利なはずなんだけど。ナンバースリー以下の投手が好投したバファローズと、ナンバースリー以下の投手が打たれたライオンズ、両チームのブルペンの層の差が順位に出ているんだなとしか思えませんでした。

 9裏を迎えた時点で負けを覚悟していました。平野が登板したからという理由ではなく、7裏のチャンスを逸した時点で、岸田、平野を打ち崩すのは難しいと思ったからです。7裏無死一塁打者ランサムで、ランサムがバントを決められないという場面がありました。僕はランサムというか、外国人のバントの技術を信用していないので、ランサムにバントをさせたいならピンチバンターを送ればいいのに。

 一死二、三塁の場面で打者炭谷に代打を出さなかったのは疑問を持ちましたが、ベンチにいる控え野手で右打ちの選手が20打席ノーヒットの木村と、打率.083の星しかいないなら、炭谷を打席に立たせたのもしかたないかなと思います。左の松葉に対してあえてセオリー無視で、大崎、脇谷をぶつけるのも面白いかなと思いますが。

 打率.199の炭谷を打席に立たせるなら、スクイズをやって欲しかった。見ていると松葉が三塁を気にしている様子はなく、ボールを外すこともないので、スクイズが決まった可能性もあると思ったのですが。結果論なので、どうこう言えないです。

 今日の見どころは、今週はもつれた試合が多く、ブルペンが疲れているはずなので、牧田が完投してくれないかな?ということでした。被安打11を喰らいながら2失点に止めて、9回137球完投した牧田はお見事でしたし、糸井、T岡田、ペーニャを三者三振に切って取った髙橋もお見事でした。

 二死走者なしだから、ペーニャを歩かせてもいいのにと思っていましたが、「昨日のリベンジをやる」と真っ向勝負でペーニャを三振に取ったところは熱く、滾りました。逃げるより勝負を選択する髙橋の闘争心は買えます。WBCでクローザーをやるぐらいのクローザーになって欲しいな。

 二日続けて、9回に追いつかれて、12回に突き放すという同じ展開になっています。ラバーマッチになる明日はどうなると?今からワクワクしています。ということで、明日行こうか考え中。

 
[2014/07/12 22:33] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
野球好きから見たW杯三回目
 後半から見るかと起きてテレビ着けたら5-0でドイツというスコアを見たとき、眠気が覚めました。ブラジルが喫した7失点はW杯決勝トーナメント史上ワースト、ブラジル代表歴代ワーストなど数々のワースト記録を打ち立てたとか。

 ネイマールとシウバ欠場だけが7失点の理由になるとは思えないので、今後ブラジルはなぜ7失点を喫したのか?はサッカーライターのいい好餌になるでしょう。1954年の力道山×木村政彦戦を調べて本を書いた増田 俊也がいることを思えば、50年後この一戦について書かれた本がベストセラーになってもおかしくありません
  
 ブラジル代表を指揮したフェリペ監督は2002年優勝時の監督ではなく、2014年の戦犯として記憶されるんだろうな。たった一試合の評価で地に落ちてしまうのは、同情を禁じ得ないです。フェリペ監督以外にも、選手、コーチ含めてサッカー人生、いや人生そのものにこの一戦が付きまとい影を差すと考えると、語る言葉が無いです。

 なんか明日のアルゼンチン×オランダを楽しむどころじゃなくなってきた。サッカーは球技の中で最も得点しづらい競技という考えをぶち壊した一戦でしたとまとめておこう。

おまけ

 ライオンズのことにも触れます。田辺監督が先週殊勲のサヨナラHRを打った斉藤をスタメンで使っているのに、好感を持てます。結果を出した選手を使うことで、レギュラーを張っている選手に「レギュラーの座は安泰だと思うな」とメッセージを発することになりますから。

 同じく、「結果を出せばスタメンで使う」とサブ、二軍の選手に希望を持たせることになりますし。レギュラーを張っている選手に緊張感を持たし、サブ、二軍の選手が希望を持つとチームが活性化することは言うまでもないです。田辺采配はなかなか面白みがあるね!

 
 
[2014/07/09 22:19] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
野球好きから見たW杯二回目
 W杯とは出勤前に何気なく見るものだったのに、こんなにハマるとは思わなかった。昨日のブラジル×コロンビアは5時起きで見たし、今日のアルゼンチン×ベルギーはたまたま起きた2時ぐらいから見たし、オランダ×コスタリカは後半から見ました。

 おかげで、早起きの習慣がついたのはいいことかもしれない。9日のブラジル×ドイツ、10日のアルゼンチン×オランダは一時間早起きして見るんだろうし。

 どの試合も面白く見ましたが、中でもオランダ×コスタリカはいい試合でした。オランダがコスタリカのペナルティエリアに入ると、コスタリカのDFが毎回四、五人いるのを見て、いつオランダに攻め込まれてもいいように、DFを低い位置でプレーしているとことは素人でもわかりました。

 コスタリカの守備重視で少ないチャンスをモノにして勝つというのは、スモールベースボールのサッカー版という気がします。日本代表はこういう作戦で臨めばよかったのでは?と思ってしまいます。事実、コスタリカはオランダを120分完封したということは、コスタリカが一点取ったら勝てたということだし。負けましたが、コスタリカのゲームプランは正しかったと思います。

 延長終盤に入ったオランダGKクルルのスーパーセーブには驚きました。PKを二本止めただけで凄いのですが、PK五本全てシュートと同じ方向に飛んでいます。そう、五本すべて防ぐ可能性があったということです。こんなキーパー見たことない。

 データを見て、コスタリカの選手がどこに蹴るコースを調べたのだろうし、ボクシングでガードを下げたところに打たせて、カウンターを浴びせるように、スキを見せて打たせるコースを決めさせたのかなと思っています。お見事でした

 もし決勝がアルゼンチン×ドイツになったら、僕が初めてW杯を見た86年メキシコの決勝と同じカードになるじゃないですか。今後こんなにドラマチックなカードが実現する可能性は高くないと思われるので、決勝がアルゼンチン×ドイツになることを祈っています!
[2014/07/06 21:31] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最近興味のあるもの二つ
 今日は趣向を変えて日記を書きます。野球話期待した人はゴメンね。とっくに日本は敗退しましたが、W杯を見てます。最初は出勤前のヒマ潰し的に見ていましたが、ここに来てW杯にハマっていることを感じます。だって、試合後半から見るために、一時間早起きするぐらいだからね。NHKの22時からのディリーダイジェストを見ることは日課になっているし。

 ベスト16は八試合中五試合90分ドローという熱すぎる展開です。コスタリカ×ギリシャはPK戦まで見たから、遅刻寸前で会社に着いたし、昨日のドイツ×アルジェリア、今日のベルギー×アメリカも見応えがある熱い試合でした。

 延長後半に入って二点リードを許すという心が折れかねない展開になっても、心が折れずに反撃するアルジェリアとアメリカを見ると心に響くものがあります。アルジェリアとアメリカに感じたことを日本代表に感じることはできませんでした。そう、日本代表に足らないのは戦術、技術、体力よりも最後まで諦めずに戦う姿勢を見せる根性だったんだ。

 土曜のブラジル×コロンビアは5時起きで見ることを考えています。今大会四試合全て90分で勝って勢いのあるコロンビアが面白そうだなと。同い年22才のネイマールとロドリゲスは今後W杯本選、W杯予選、南米選手権で嫌でも戦うことになるだろうし、二人が同一リーグでプレーするなら嫌でも戦うことになるし、違うリーグでもチャンピオンズリーグで戦うことになると考えていくと、この試合は二人の名勝負数え歌の序曲になるから見逃せないです。

 週刊大衆(読みづらい雑誌でありますが(汗))連載の「1964年のジャイアント馬場」が1970年代になって、猪木新日本に馬場全日本が怯えるという展開になっています。「馬場は契約をきちんとやる信頼できるプロモーターで猪木は興行を盛り上げる有能なプロモーター」という視点はさすが柳澤健といいたくなるぐらいお見事です。

 この連載はどこまでやるんだろう。個人的には受け身を取りづらい危険なスープレックスを打ち合い、気力、体力を消耗する60分ドローを乱発した四天王プロレスを馬場なぜ認めたのか?という疑問があるので、そこまで書いて欲しいな。普通、「危険な技を掛け合って長時間試合をするのは選手生命だけじゃなく、命そのものをおびやかすからやめろ」と言うはずなんだけど。三沢の死は四天王プロレスと関係がないとは思えない

 というわけで、W杯と「1964年のジャイアント馬場」から目が離せないのです。以上
[2014/07/02 21:26] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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