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2013年ラスト
 2013年ラストの記事になります。ラストといってもとりわけ書くことはないですね(汗)

 2013年は私事含めていろいろあった年でした。渡辺監督が退任し、2008年の主力涌井、片岡が抜けると来季は再生期になりそうなシーズンになりそうな気もします。ヘルマン、サファテも抜けたので、新外国人がどれだけ活躍できるかが、来季のポイントになると思います。もちろん日本人の底上げもやらないといけませんが。

 来年は伊原監督が指揮を取った2002年の90勝を期待して、終えます。みなさん、よいお年を!
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2013/12/31 13:26] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
語り継がないといけないこと
 「お祖父ちゃんは名パイロットとか臆病者とか言われているけど、どっちなの?」というミステリ要素と、ゼロ戦のドッグファイトが見たいという単純な理由で、「永遠の0」を見に行きましたが、「戦争はいけないことなんだ」という当たり前のことに気づかされました(汗)

 「死んで家族を悲しませたらいけない」という当たり前な理由で、戦いを避け、部下を特攻させない宮部はまともな考えだと思いますが、こういう人が異常な人になるのが戦争の怖いところです。訓練で死者が出たのに、「飛行機がもったいない」と激怒する上官を見て、「論点が違う」とあ然としました。

 元特攻隊員が「十死零生の作戦なんて、作戦じゃない」というセリフを聞いて、「ありえない作戦を立てるまで追い込まれるなら、連合国側と講和すればいいのに」と思いました。「ありえない作戦を立てるぐらいなら、降伏しよう」という考えが、当時の日本政府には無かったんだろうか。神風なんて吹くわけないのに。

 宮部役の岡田准一がよかったです。教え子を特攻させるしか無くなった終盤に、それまで凛としていた以前の姿が全くない荒んだ姿にゾクゾクしました。宮部本人の視点は無く、周囲の人間の証言から宮部を描かないといけないので、脚本の描き方が難しかったと思います。原作読みたい。

 元特攻隊員が、「あと10年経ったら、俺たちは生きていない。だから語りたかった」というセリフがあります。これが一番伝えたかったテーマじゃないかと。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

[2013/12/29 21:42] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2014.1.4ドームレビュー
 もういくつ寝るとお正月ではなく、1.4ドームですね。カードをザッと見ましたが、他団体からの参戦がムタだけで、新日本所属同士のカードでメイン(中邑×棚橋)とセミ(オカダ×内藤)を組んだのが今の新日本の勢いが出ているのかなと。今年出られなかった大地参戦は見たかったけど。

 デヴィット×飯伏がセミの前に組まれているのに驚きました。過去の1.4ドームでジュニアの試合がセミの前に組まれることがあったんだろうか。飯伏が新日本所属になったご祝儀かなと思いますが、それにしても大きすぎるご祝儀でしょう。素直にデヴィットと飯伏の評価が高いと受け取ります。

 今年の1.4のメイン棚橋×オカダは一年掛けて作った因縁の清算であり、世代交代が掛かると重い一戦だったと思っています。今回のオカダの相手内藤には、こういう因縁とかないよね。ドラマが無い分、頑張っていい試合をしないといけないので、両選手に掛かるプレッシャーは重いのかなと。ここはひとつ、プレッシャーがいい方向に作用して盛り上がれたらと

 中邑×棚橋は2008年の1.4ドームで観ていたことを最近思い出しました。当時はセミのカート・アングル×永田が面白すぎたので、印象が薄かった思い出があります。だって、どっちが勝ったかさえ覚えていない。今回こそは、記憶に残る一戦になることを期待しています。

 一番注目しているのは、永田・桜庭×グレイシー兄弟ですね。「なぜグレイシーをリングに上げるのか?」と疑問がありますが、「思っても見ないことをやる」猪木イズムが新日本の中にまだ残っていると解釈しています。さすがにグレイシーが勝って、グレイシーがIWGPベルト戦線に絡むとは思えないので、永田・桜庭組が勝つと予想してますが。逆になったら凄いな!

 書いてて楽しくなってきた。さっさと年明けないかな

おまけ

 板垣が「刃牙」の続き描くらしいです。自衛隊ドキュメント描くんじゃなかったっけ?今さら刃牙のドラマを描くとは思えないで、烈のボクシング編とか、地下闘技場再起動がテーマになるのかなと。「最強は土下座でした」だったら笑うぞ。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

[2013/12/26 21:49] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最高のクリスマスプレゼント
 田中のポスティング容認には、よかったねという言葉しか出てきません。ギネス記録を作って、胴上げ投手になったときから、日本ではやることないから、田中がメジャーに行きたいなら行かせて欲しい。移籍金が低いと言っても、イーグルス日本一の最大の貢献者は田中なんだから、ワガママを聞いてあげて欲しいと。

 そもそも、田中がイーグルスに入団するとき、「まだ二年しか歴史が無く、生え抜きのスタープレイヤーすらいないチームに入るのは不安がある」と拒否されてもおかしくなかったと思います。そこをこらえて入ってくれただけでもありがたいわけで。

 弱くて歴史が浅いチームを引っ張って、優勝させるなんてマンガの世界だね。ギネス記録はやりすぎだろとボツ喰らってもおかしくない。

 田中なきあとのパリーグのエースの座は誰が入るんだろうね。則本、岸、金子、攝津、武田勝が候補に上がるでしょう。松坂がいなくなったあとのダルビッシュ、ダルビッシュがいなくなったあとの田中とパリーグのエースの座は継承されているので、パリーグのエース争いが楽しみです。菊池に出てきて欲しいな。

 来季開幕戦で田中の連勝を止めるつもりだったのにと、減らず口を叩いておきます。海をまたいでギネス記録がどこまで続くか楽しみにしてます。

テーマ:東北楽天ゴールデンイーグルス - ジャンル:スポーツ

[2013/12/25 21:52] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年いちばんよかった本
 今年読んだ本のベストを決めようと考えたら、すぐに「4522敗の記憶」が浮かびました。笑うしかないチームの惨状を笑わず、「なぜここまで堕ちたのか?」を真摯に突き詰めた、村瀬秀信の姿勢には頭が下がる思いです。改めて、ノンフィクションは技術ではなく熱意で書くのだと思いました。

 誰もがスルーする後漢中期や五丈原以降を丁寧に描いた、宮城谷昌光の「三国志」も心に残りました。後継を入れ替えて、呉を混乱させた孫権の晩年のひどさや、曹丕以降は短命政権ばかりで、司馬氏に乗っ取られた魏を見ると、「なにもせず、国を混乱させないだけ、劉禅はよかったのでは?」と思ったぐらいです。三国志は宮城谷昌光と王欣太で決まりだな

 ワーストというかガッカリだったのが、高村薫の「冷血」でした。事件の始まりから判決、死刑まで書くのが主題だったと思いますが、全く共感できないんですよね。犯人が後悔しているのが、一家を殺したことではなく、「創設されたイーグルスの試合が見れない」とか「弁護士を通じてじゃないと『餓狼伝』の続きが読めない」じゃどうしようもありません

 そもそも、合田を出す意味が見えない。合田は事務的に仕事をこなす本作より、会議は怒鳴り合いで、シマを荒らしたと他の部署の人間にボコボコにされる「マークスの山」とか「照柿」とか「レディ・ジョーカー」の方がイキイキとしてたぞ。

 来年もいろんな本を読みたいな。ノンフィクションとミステリ以外にも範囲を広げたいと思います。

テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

[2013/12/24 23:07] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
規定到達者とお客さんについて
 あと10日でお正月。シーズン回顧的な記事をまだまだ書きたいのですが、年内にどれだけ書けるのか。来年に持ち越しもアリだと思いますが、書けるだけは書きます

 今日は規定打席について書きます。イーグルスの規定打席到達者は銀次、マギー、聖澤、藤田、嶋、カズオ、AJの七人。星野監督はオーダー表を書くとき、残り二人を考えればよかったんだね。試合前から考えることが少なく神経を使わないから、落ち着いて采配が取れるわけです。

 スワローズの規定打席到達者はバレンティン一人。オーダー表を書くとき、残り八人を考えないといけない小川監督は頭痛かっただろうね。これで落ち着いて采配を振るえるわけがない。レギュラーとサブの差が突出してしまうと、レギュラーがケガや不振の場合穴を埋められないからよくないと思うけど、レギュラーが少なすぎると、試合前から神経を使うから、落ち着いて采配が振るえません。規定到達者が五、六人いるのがベストでしょう。

 驚いたのはカープの規定到達者が丸と菊池しかいないこと。スワローズに次いで少ないです。これでよく三位になれたね。前田健太、バリントン、大竹、野村10勝カルテットでカバーしたってことでしょうか。

 観客動員数も見てみました。ライオンズの160万人と去年の152万人と比べて増えているのが驚きです。去年と今年同じ二位でも、最後まで優勝を争った去年の二位と、最後に二位に滑り込んだ今年じゃ内容が違うし、なにより最も声援が多かった中島がいなくなっても、お客さんが増えているのに驚きました。片岡と涌井が抜けても大丈夫と言っていいのだろうか

 今季最もお客さんが入らなかったチームはどこでしょう?答えはマリーンズの126万人です。驚いたことに、去年は123万人だから増えているのね。マリーンズ戦でライトスタンドを埋め尽くすマリサポを見る度に、「千葉マリンはお客さん入っているんだろうな」と思っていたのでショックです。マリサポが濃いすぎて、「あんなに応援を頑張れないから」と新規客が増えないんだろうか。お客さんが増えないと、よくて身売り、移転、悪くて解散になるのでもっと頑張っていただきたい

 イーグルスも128万人しか入っていないので、日本一になったと言ってもまだまだ発展途上ですね。もっと頑張らないと。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2013/12/21 21:42] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
札束で育成ができるか?
 ホークスがサファテ、スタンリッジ、ウルフを取り、イ・デホも取る予定ということを聞いて真っ先に思ったのは、「秋山さんが背水の陣を引かされるなんてかわいそう」ということでした。中田含めてこれだけ取って優勝を逃したときは、責任を取らされるし、秋山さん本人が「これだけ補強してもらって、優勝を逃したのは申し訳ない」と退任願を書くでしょう。

 イ・デホも取ったら、来季のホークスは外国人八人で臨むことになります。二軍にいる外国人四人も、一軍にいる四人がケガ、不振で落ちた場合に備えて、二軍の試合に出させて調整させるでしょう。つまり、若手の育成がしづらいというか、できない

 おそらく、八人の中で再来年いるのは半分もいないでしょう。そんな選手たちのために、打席とイニング潰すのはもったいないと思うけど。昨季のホークス二軍の試合数は107試合。いくら育成選手を入れた三軍戦を組むといっても、余計に外国人を入れないで、普通に若手に出場機会を作った方がいいと思うけどね。なんかホークスの補強って、ビジョンが無く、ヤケ起こして大人買いしているようにしか思えない。

おまけ

 「あぶさん」が終わるらしいです。僕が読んだ分では、「大虎のメンツで草野球チームを作って、新潟にあるお年寄りの草野球チームと試合をやろう」という呑気なことを言っていたので、あと四回で終わるとは信じられない。終わる理由が「今年は1軍助監督を務めたが、4位に沈んだ責任をとって退団した。」って秋山に対する嫌みかよ。

 マジメに言えば、74歳になる水島に週刊の「ドカベン」と隔週の「あぶさん」を描くのがキツイってことでしょ。74歳になって週1.5本ってありえないから、お疲れさまとしか言えないです。ちなみに僕が子供のときは週2.5本描いていました。

 「ドカベン ドリームトーナメント編」にあぶさんが参戦するんだろうな。あぶさんと里中の対決とか、あぶさんと山田の配球勝負なんてマジメに読みたいじゃないか。


 

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[2013/12/20 22:17] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
さらば18番
 「いつか涌井も松坂の後を追って、メジャーに行くだろうな」と思っていたら、国内移籍とはね。かつてのライバルダルビッシュが、メジャーに移籍してサイヤング賞候補になっていることを思えば、寂しいな。

 片岡、涌井のFA宣言後の報道を見ていたら、疑問が一つ。FA宣言後にライオンズが両者と交渉したという記事が無い。残留交渉をしたと言っても、「伝えたいことは伝えた、あとは君たちの考え次第」という態度で引き留めができるだろうか。引き留め工作はしましたというアリバイ作りとしか思えない。

 FA宣言後、二週間ぐらい経つと手を挙げるチームは出尽くすので、そのとき「迷っているなら残留して欲しい、来季タイトル争いに絡むぐらいの活躍をしたら、改めて複数年契約を準備する」ぐらい言ったら、残ったかもしれないのに。必要以上にいい札束を積めとは言わないけど、残って欲しいならそれなりの態度を取ろうよ。

 ヘルマン、サファテも移籍が決まりました。ライオンズの言い分、選手の言い分、他チームの言い分がわからないと、契約についてどうこう言えないから、移籍したのはフロントの失態という気はないけど、「オファーを出し続ける限り、他チームとの交渉を禁止する」というサイドレターを契約に盛り込まなかったのならフロントの失態ですね。

 このサイドレターは外国人の引き抜きに業を煮やしたカープ、スワローズが結んでいると聞きます。カープが今日契約したキラに、「他チームが調査」とすら聞かなかったのは契約にサイドレターの項目があったからだろうね。契約がもつれた結果、サイドレターの項目を破棄したならともかく、最初から無かったのならフロントの失態です。契約担当者を変えた方がいいかと。

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[2013/12/18 22:14] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
深くて重い一イニング続き
 昨日の読書感想文を読み返して、重大なことに気づいた。主人公、有原のことをなにも書いていない。9回の20球を見ていた人たちのドラマであると同時に、有原のドラマでもあるのに。僕は書評家にはなれないな

 読んでいて、有原に感情移入できないというか、ムカついて来るんですよね。「緊張しないからファンが少ないのがいい」なんて読むと「8回までノーヒットノーランに抑えているから、もっと自信を持て」と言いたくなるし、語り手のほぼ全員に、「必要以上にマウンドを均している、神経質になりすぎ」なんてダメだしを喰らうし。

 全く頼りなく、主人公に向いてなさそうな有原がカッコよく見えるのが、ラストの20球目。高校時代の監督が、「『今のままだとプロは難しいから、まずは大学に行った方がいい』と言ったのに、なぜプロに入った?我を通す性格じゃないのに」と疑問を持ちますが、有原が「子供のころからスターズに憧れていたから」という極めてシンプルな答えを出します。

 ラストボールの20球目は「最高のボールを見せてやる」と力で抑えて終えるし。最後の最後で覚醒する主人公って初めて観た。見ている人のドラマと有原自身のドラマを両立させた堂場瞬一はお見事です。

 有原の未来が見たくなってきた。沢崎の指摘通り、ノーヒットノーランの幻影を追って苦しむか、ラストボールの感触を忘れずに、エースに成長するのかどっちだろう。「20」を読み終えたばかりですが、スターズ三部作は終わらせないで欲しいです

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[2013/12/17 21:53] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
深くて重い一イニング
 「好きな作家は?」と言われたら、「不動の首位は馳星周で、堂場瞬一と本城雅人が二位争いかな」と即答できる自信があります。って話はどうでもいいですね。先日、「焔」、「ラストダンス」の続きにあたる、「20」って本が出ていると聞いたので、「それを早く言え!」と思いつつ買って来ました。

 「売却が決定したスターズ最終戦に登板したルーキーがノーヒットノーランのまま9回を迎えた。9回に投じた20球を選手、ファン、関係者が語り手を替えて描き出す」とあったので、スターズ三部作のラストかなと思っていたらいい意味で裏切られました。

 主人公本人、打者、捕手、野手、監督、コーチ、解説者、ファン、トレーナー、新オーナーと元オーナー、主人公の高校時代の女子マネ・監督とよくここまで語り手を替えて積め込んだなとつぐつぐ思います。全員に共通しているのは、「ノーヒットノーラン成るか?」はもちろん、良し悪し含めて主人公の評価、個人の思いが入り混じる一大ドラマになっています。9回一イニングだけの話なのに、よくここまで書けるものです。

 読み応えがあるのが、20球を通して、人生の次のステップに進むことを考えることになるところですね。ライトを守る引退を考えている花井は現役を続けることを考えますし、指揮を取る樋口は「この起用でクビが繋がるかもしれない」と思いますし、解説を務める神宮寺は来季監督のオファーを受けようかと考えるし、日本の野球に飽きて、メジャーでの取材を考える記者中野は、「わからないと思うことはなんでも知りたい」と思う記者としての純粋な気持ちを取り戻すと、プロ野球って一球ごとに選手、関係者、ファン問わず、見ている人にいろんな影響を与えるスポーツなんだなって思います。

 最も心に響くのは、20球の語り手に登場せず、最後の最後に登場する沢崎の「お前の今の一球で、人生が変わったと感じる人間は、俺以外に何人もいるはずだ」というセリフです。野球に支えられて、生きていける人って僕を含めてたくさんいるでしょう。プロ野球って凄いと改めて感じます。

 監督神宮寺、打撃コーチ沢崎、投手コーチ真田で臨む新生スターズの戦いを見てみたい、「プロ初勝利がノーヒットノーラン」という歴史に残る派手な肩書を背負うことになった有原の投球を見てみたい、この作品はスターズ三部作の終わりではなく、むしろ始まりなのではと思います。

 野球が見たくなってきた。残念ながら三月にならないとオープン戦すら始まらないので、野球小説でも読みながら、三月を待つのもオツなものかと。

おまけ

 神宮寺、沢崎は「焔」のキャラですし、樋口、真田は「ラストダンス」のキャラなので、「20」を読む前に、この二冊を読んだ方が楽しめると思います。「焔」は五打席連続ホームラン、「ラストダンス」はパーフェクトゲームを狙うとありえない話なのに、引き込まれて読んでしまうのは堂場マジック

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[2013/12/16 22:25] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
伊原新監督でライオンズはどう変わるか?続き
 今日も伊原監督でライオンズが来季どう変わるかを書きます。今季見ていて思ったのは、二遊間が日替わりだったこと。最多出場はセカンドが片岡の70試合、ショートは永江の91試合、起用人数はセカンドは10人、ショートは8人。イーグルスの最多出場はセカンドが藤田の127試合、ショートがカズオの123試合だったことと比べると、ライオンズは二遊間が固定できないことがハッキリわかります

 二遊間は二塁牽制のカバーリング、外野からのカットプレー、ファールフライも追い掛けるとやることが多いので、固定させた方がやりやすいと思うんです。6-4-3とか4-6-3のダブルプレーなんて、連携に慣れていないとできないプレーだし。

 ここから本題。来季は浅村をセカンドで使うとか。秋キャンプにサードの練習をしていた浅村にとっては、少しかわいそうですが、浅村をセカンドに固定できたらショートの人選だけ考えればいいので、采配としてはになるかと。

 浅村はセカンドを守りながらヤンキースの主軸を張ったカノーみたいになって欲しいですね。セカンドを守るスラッガーは渡米前の井口ぐらいしか思い当たらないので、浅村がセカンドに固定出来たら面白いかと。

 ショートは永江、金子侑、鬼崎、山崎、渡辺直人等による争奪戦になるでしょう。個人的には、レギュラー取ったらゴールデングラブ取れるんじゃないかと思わせる、永江に期待です、将来は7番着けて欲しい。

 伊原監督は2002年、森・豊田のリレーで勝ってきたことを考えると、ブルペンの整備も考えていると思います。伊原監督は野手出身なので、清川、石井丈コーチと協議のうえ決めると思います。増田、高橋、大石、外国人が候補になると思いますが、増田、高橋の同期生リレーになるかなあ。前に書いたように大石が割って入って欲しいけど。

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[2013/12/15 19:55] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
伊原新監督でライオンズはどう変わるか?
 連日のように検証と言い換えたイヤゴトばかり書くのもどうかと思うので、伊原監督で来季のライオンズがどう変わるかを書きます。

 前回指揮を取った2002年のときは、「チームで一番打撃センスがあって、チームで一番足が速いカズオがトップを打った方が怖い」と前年は三番を打っていたカズオを一番にしました。巨人コーチ就任時に「由伸を再生させる」を言っていたら由伸が一番を打っていたので、これも伊原の発案と思っていいでしょう。

 そう、伊原は一番に足があって長打力のあるバッターを置きたがります。まだオーダーの話は出ていませんが、一番秋山もあるかなと思っています。

 2002年は三番を犬伏、宮地のツープラトンで打たせていました。当時も、「普通三番は固定したがるのに、ツープラトンとは珍しい」と言われていたのもです。今のライオンズで例えるなら熊代、斎藤で組むようなものでしょうか。

 ラミレスを取ると聞きましたが、五番DHで起用予定の坂田とツープラトンを組むのは面白いです。坂田をメインで使うにしても、坂田の調子が落ちたらラミレスを使って、「スタメン確約したわけじゃない、常時使って欲しかったらラミレスを越えてみろ」とラミレスを坂田の壁として起用するのはいいと思います。

 2002年のとき、何度も「ここで走るんだ」と驚かされたものです。二塁ランナーカズオを三盗させて、鈴木健の犠牲フライで決勝点を取ったことは今でも覚えています。試合後「カズオの足なら三盗の必要はないのでは?」と記者に聞かれて、「二塁より三塁の方が得点しやすいじゃない」と語ったのを見て、この人凄いと思ったものです。

 来季のライオンズに何度も驚かされることになるのは期待していいかと。来季が待ち遠しいです!

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[2013/12/13 23:12] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
検証、骨太なチームになれたか
 今季のライオンズのスローガンは「骨太」だったのですが、ライオンズは骨太なチームになれたかを検証します。

 月ごとに勝率を見ていくと、ライオンズは勝ち越しの月は三ヶ月、負け越しの月は三ヶ月。主力の調子がよく、ケガ人が少ないときは勝ち越せて、その逆は負け越すんだなとしか思えません。つまり、主力が調子を落としたり、ケガ人が出ても誰かが穴を埋めてチームを低迷させない骨太なチームにはならなかったと。ちなみにイーグルスは勝ち越しが五カ月、負け越しが一ヶ月。

 勝ちまくった四月に、「三割打てている栗山、浅村、ヘルマン、金子、秋山の五人中過去三割を打てたのは栗山だけだから、この調子が続くとは思えない。彼らが打てないとき、あとの四人が打てないとチームは長く沈むだろうな」と思っていたらやはりでした。

 来季こそ調子を落としたり、ケガ人が出ても誰かがカバーする骨太な集団にならないといけません。もっともケガ人が出ない工夫もしないといけません。チームをどう骨太な集団にするか、伊原監督の手腕が問われるところだと思います。

おまけ

 ライオンズにようこそ!一人でも多くスーパースターが出ることをお祈りしています。

 森の10は「本人が阿部に憧れているから、10番渡すだろうな」と思っていたらやはりでした。山川の33は「大きい選手は二ケタが似合う」という中村みたいな意味でしょうか。星が着けていますが、スラッガーの番号25をあげても面白かったかなと。

 金子一輝の56は「中島が着けていた出世番号」という意味でしょうか。岡田の37は「炭谷が着けていた捕手の出世番号」という意味でしょうか。ルーキーの背番号一つ取ってどうこう考えるだけで楽しめます

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[2013/12/12 21:32] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
検証、クローザーはいたのか?
 今日も今季の検証です。今季の成績を見ているだけで楽しいです。昨日はライオンズにエースはいたか?を考えましたが、今日はクローザーがいたかを考えます。今季のチーム最多セーブはサファテの10S。少なすぎ。昭和の野球ですか。

 ちなみにイーグルスの最多セーブはラズナーの17S。一位、二位のチーム内最多セーブが20Sいかないのは近年ないと思います。今季のプロ野球は記録尽くしでしたが、こういうところでも記録を作ったのか。

 クローザーの効用は「リードして9回を迎えたら勝てる」という安心感を持たせるということと、9回を任せられる投手を作ることで、9回誰、8回誰、7回誰、6回まで先発と逆算して継投が出来ることです。今季のライオンズは安心感もなく、逆算して継投することができなかった。よく二位に入れたな。

 ブルペンで使うつもりで外国人を取ったらしいのですが、クローザーは日本人に務めさせて欲しいですね。外国人の場合、契約が結べなかったら即FAになってしまうので、長期的に計算できません。日本人ならFA権を取る8.9年間は計算できますから。

 増田か高橋の二択になるかなと思いますが、あえて大石に期待を掛けたいです。菊池が大器そのものを見せたというのに、大石は大器の片鱗すら見せてくれないのはおかしい。来季こそ大石が大器の片鱗。いや大器そのものを見せてくれることを期待します。一番いいのは涌井が残ってクローザーになることですけどね!

おまけ

 結局涌井どうするの?もし涌井が残ると、「先発要員どうしよう、外国人を取るか、トレードを画策するか、やらかし覚悟で若手を抜擢するかの三択」とマリーンズが頭を抱えます。涌井が移籍すると、マリーンズはプロテクトリストを作らないといけません。

 プロテクトから外れて移籍する選手のことを思うと、早目に決めてあげたいです。年を越してキャンプ前の時期にトレード通告されるのはでしょう。「シーズン中でもトレードの可能性があるから、ガマンしてね」なんて言えません

 涌井が結論を伸ばし続けると、いろんなところで迷惑が掛かるので早く決めていただきたい

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[2013/12/10 22:18] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
検証、エースはいたのか?
 今日も記録の検証。こういうことはオフ、年内しかできないならしょうがないね。今季のライオンズチーム最多勝は岸と野上の11勝。少ない

 岸は前半戦悪かったし、野上は終盤中継ぎに回ったしと今季はエース不在だったと言っていいでしょう。エースの効用として、連勝を加速させて連敗を阻止するという部分もあると思います。負けないエース田中の存在がどれだけイーグルスを支えたことかと。

 田中が24勝できた一因に「今日は田中が投げるから勝てる」とか「田中で負けたら当分勝てない」という安心感と悲壮感が入り混じったからだと思っています。今季のライオンズにはこういう投手がいなかった。もしチーム最多勝が15勝を記録していたら、イーグルスとは3.5差に詰め寄った計算になります。そうなったら、二位も余裕で取れたのに。

 来季のライオンズの目標はエースを作ることでしょう。涌井、西口を除くとタイトルホルダーはいないので、ローテ入りした投手全員にエースを取る権利はあると行っていいです。個人的には菊池を推しますね。前半戦に見せてた、圧倒的としか言えないピッチングを見て「こんなに凄い投手は松坂以来」とゾクゾクしたのが忘れられないんですよ。

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[2013/12/09 21:57] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大谷の二刀流について検証してみた
 せっかく記録本を買ったので、考察的なことを書きたいです。まずは大谷の二刀流について。

打者大谷 77試合、189打数45安打、3HR、20打点、打率.238
投手大谷 13試合、3勝0敗、61 2/3回、防御率4.23

 どっちも高卒ルーキーとしてはいい数字です。凄いのは、投打両方やってこれだけの結果を残したことね。片方だけでも両方やっている大谷に及ばない選手は多々いるというのに。ホントに野球センス高いんだな。バケモノだ。

 最初は「投打どっちもいいって言うから、一年目は両方やらせて適性を見たいんだろうな」と思っていました。投打とも結果を出したので、どっちがいいとは言いづらいです。あえて言うなら、デビューは打者の方が早かったので、打者の方が向いているのではと。

 二刀流は来季もやるらしいね。週一で登板して、登板日前と登板日後試合に出るとは考えづらいので、野手としては週二、三試合に留めるんだろうね。来季は10勝100安打が目標なんでしょう。

 こうなると困ったことが一つ。通算成績が上がらない。二刀流をやる限り、最終的には100勝1,000安打になるでしょう。これじゃ名球会にも野球殿堂も入れない。30、40年後に「大谷は投打どっちかに専念したら、200勝または2,000安打を達成できたのに」と言われるでしょう。それでホントにいいの?

 野球史の中でイロモノ扱いされるより、投打どっちかに専念させてレジェンドになった方がいいと思うけど。

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[2013/12/08 19:40] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発表投手MVP
 今日は今季の投手MVPを書きます。

該当者なし

 今季の投手陣で二軍降格がなく、一年完走したのが十亀ぐらいじゃMVPは選べません。十亀が12.3勝してくれたら十亀を選べるけど、8勝だし。毎年野手、投手でMVPを選んでいるけど、該当者なしは初めてだろうな。

 代わりと言ってはなんですが、MVPに準ずる、敢闘賞を菊池に差し上げます。今季見ていて一番楽しい投手は菊池でした。「田中がメジャーに行く前に投げ合いさせないと」と思っていたときにリタイアしたのが惜しまれます

 9勝で終わったのが最も惜しいところです。ライオンズで高卒四年目以内で10勝挙げたのは渡辺久信、松坂、涌井ぐらいしかいない(博多時代はノーカウント)ので、快挙達成だったのに。思えば菊池って少しばかり残念なところが付きまとうんですよね。

 春の甲子園では準優勝に終わって、白河の関越えができなかったし、夏はケガして高校ジャパンも入れなかったし、今季ケガさえなかったら、プレイオフに出られて、ジャパンにも入れたのに。ここまで来るとかわいそうになるレベルです。

 フロントが背番号の変更を打診した理由の一つに、残念なところを厄落としをしてあげたいということもあったと思っています。来季こそ10勝とは言わずに、15勝ぐらい挙げて欲しいし、プレイオフで投げて欲しいし、ジャパンも入って欲しいし、欲を言うならタイトルも取って欲しい。期待してます!

おまけ

 W杯の組み合わせ発表より、カノーグランダーソンが移籍したことが驚きでした。カノーはジーターの後を継ぐフランチャイズプレーヤーになるだろうと思っていたのに。

 テキサスにフィルダーが来て、シアトルにカノーが来ると来年はアメリカン西地区が熱いですね。もしアナハイムに田中が来たらお祭りだな!

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[2013/12/07 21:48] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発表野手MVP
 今季の野手MVPを発表します。

浅村 栄斗

 おそらく満場一致ですね。浅村の打撃は今まで書いて来たし、いろんなところで語られているので、今日は守備を書きます。

 ファーストというと、ガタイがよくて、送球を取ってくれたらよしというイメージがありますが、浅村はそれを変えてくれました。浅村ほど守備範囲が広いファーストは初めて観た。「これセカンドの打球だろ?」という打球を捕ってアウトにするところを何度見たことか

 普通セカンドに任せるところを捕ってしまって、ベースカバーに誰も入れず内野安打になるのを見て、「上手すぎるからアウトにできないってあるんだな」と驚いたものです。これについては連携の拙さを指摘することはできますが、浅村がライト前や一塁線の打球を捕っているのを何度も見ているので、どうこう言えませんでした。

 浅村は新しいファースト像を創ってくれるんじゃないかと期待していたので、サードへのコンバートはちょっと残念です。中村をファーストで使うなら、浅村がサードに入るのがベターだと思うから、批判まではしないけど。

 浅村の本当の凄さは「持っているところ」だと思うんです。恐ろしいほどプロにOBを出している大阪桐蔭出身で、甲子園制覇の経験があるのは、浅村、藤浪、森の三人だけという時点で持っているし。タイトル争いに絡むだけでも大変なのに、一回で取ったからね。この勝負強さは大阪桐蔭の先輩中村譲りでしょうか。

 誰かがHRと首位打者は個人の力でどうにでもなるけど、自分の打席でランナーがどれだけ溜まるかなんて打者は操作できない、運が絡むから打点が一番難しいと言っていました。その打点を高卒五年目23歳で取れるあたりに浅村の持っているところを感じます。スーパースターの器だよ。

 それにしても背番号3くれてもよかったのに。今の浅村が着けられないなら、誰も着けられない背番号になると思うけど。

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[2013/12/05 22:23] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季ベストマッチ
 会社帰りに週刊ベースボール決算号を買いました。これにはチーム、選手の全成績が載っているので、オフは毎年買ってます。大げさに言えば、この雑誌一つでオフを過ごせます

 ということで、今まで控えてきた今季総括をやります。まずはベストマッチから。

3/8 日本×台湾

 例年ライオンズ戦から選んでいますが、これを上回る試合はありせんでした。チケットを買ったときは「2009年WBCは行かなかったから、今回は行きたいな」という軽い気持ちしかありませんでした。「台湾だから楽勝だろ」という舐めた気持ちもあったのも事実です。

 それが死闘になりました。イニングが進むにつれて、「台湾戦は負けたことが無いのに、しかもホームで負けたら日本野球の恥だぞ、なんとかしろ」と焦りを感じたことを覚えています。今でも、よく勝てたなと思っています。8回以降二度ビハインドを追いついた試合なんて、シーズンでもそんなにない

 ブラジル、台湾に苦戦し、オランダが四強に入ると、いろんな国が強くなっていることを思わせたWBCでした。しっかり強化しないと、一次ラウンドで敗退する悪夢を見ることになるかもしれません。

 今季のベストマッチにWBCの試合を選びましたが、ライオンズ戦から選ぶと6/12ドラゴンズ戦ですね。菊池が9回途中までノーヒットノーランを続けた試合です。あの試合での菊池はストレートが走り、変化球で空振りを取り、コントロールもいいと手が着けられない投球でした。大器の片鱗ではなく、そのものが見えた試合だったと思います。来季はケガなく一年投げて伊原ライオンズのエースになれたらいいな。

おまけ

 今季終盤に好投を見せた高橋朋己は18 2/3イニングしか投げていないので、来季に新人王の権利を持ち越しているのに気づきました。新人王の本命だな!


 

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[2013/12/04 22:07] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ガッカリの統一戦
 オフなのに野球の話ばっかりだったので、違う話を。統一戦というのは見慣れないし、勝った方がベルトを二本持てて、負けた方は丸腰になるというオール・オア・ナッシング的な戦いなので、興奮するものがあるのですが、これにはガッカリでした。

再計量でも制限体重を超過したWBAスーパーフライ級のソリス。日本ボクシングコミッション(JBC)関係者の制止もどこ吹く風で、計量計の目の前でペットボトルの水をのどに流し込んだ。減量の猶予時間を残しながら、自ら王座から滑り落ちた瞬間だった。

 プロとして減量失敗は恥ずかしいのに、居直って水飲んじゃダメだろ。亀田家は評判よろしくないのですが、これには亀田大毅に同情してしまいます。

 大毅本人は「統一王者になって、今までの悪いイメージを変えたい」とか「日本人ボクサーとして初めてになる、統一王者としての防衛戦をやりたい」と思っていだろうに。明日は「調整失敗したソリスに勝って当たり前」と見られるだろうし、「調整失敗した相手から取ったベルトじゃね」とベルトを二つ巻いても褒められないし。

 明日のメインはIBFに日本が未加盟だったとき、海外でIBFベルトを巻いた凄い人高山の防衛戦しかないな!

 ちなみに、明日はソリスが勝ってもベルトはもらえず丸腰のままで、大毅が勝ったら両方もらえるという処置になると思っています。でも、「勝った方がベルトを二本もらえる統一戦だから、チケット買った、金返せ」と言われたら反論できないから、希望者には返金になるんだろうか。損害出たらソリス側が被るんだろうね。

 長谷川×モンティエルの統一戦のときは、「日本はWBOに入ってないから、勝っても長谷川はWBOのベルトはもらえないし、リングでWBOベルトを贈呈されても、巻かないでね」と言われたらしいよ。豆知識ね。

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[2013/12/02 22:13] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さらば7番
 片岡移籍だって。ソース貼らなくていいよね?貼る気力ないんだ。「選手はプロ入りするときチームを選べないから、FAを使って自分の意思で選び直すのはもっとも」と思っているので、片岡の選択にどうこう言いたくありません。だけど、交渉解禁日から二週間遅れて手を挙げた巨人に入るのはどうなの?という気持ちはあります。

 僕だったら、「新しく選択肢を加えることは、既に交渉を終えて、連絡待ちになっているライオンズ、バファローズ、イーグルスに悪いから」と交渉そのものを断りますが
 
 さらに涌井、ヘルマン、サファテに流出の可能性があるのが頭イタイ。片岡を含めてフロントは残留交渉はやってくれているようなので、フロントにどうこう言う気もないです。だって契約はお互いの合意に基づくものなので、選手側が嫌がったら成立しないし。交渉の様子はわからないので、もし選手が抜けてもフロントを責められない。

 でも今のままなら、伊原監督が「このメンツでは戦えない」と士気を落としても責められないので、フロントはキッチリ補強してね。片岡、涌井の代わりは人的補償が欲しいし、外国人二人抜けるなら、代わりの外国人二人は取って、「このメンツなら優勝出来る」と伊原監督に自信を持たせて采配を振るわせて欲しいです。

おまけ

 ラミレス取るらしいね。伊原監督は「ネームバリューのある代打要員が欲しい」と要望していたらしいので、それに沿って動いているのかなと言う気もします。

 某巨大掲示板の情報なので、大きくは書けませんが、二遊間を守れる外国人も調査中とか(あくまで某巨大掲示板の情報だからね)新外国人+永江、金子、鬼崎、渡辺直人、山崎で二遊間を任せる方針なのだろうか。でも、二遊間をキッチリ守れる外国人って、ローズ、ラロッカ、シーツ(ギルバートもいましたな)ぐらいしか実例がないので、ホントに来るのか心配です。

 まさか二遊間を守れるという触れ込みだったけど、結局サードに落ち着いたヘルマンみたいなオチじゃないだろうな。そうそう、ラミレスに背番号3を与えて、浅村を挑発するようなことはやめてね。これ以上メンツがいなくなるのは嫌なんだよ。

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[2013/12/01 19:58] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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