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帰り着きました
 最後の最後に羽田からのバスが渋滞に巻き込まれて帰宅が遅れるという、アクシデントがありましたがなんとか帰り着きました

 時計台、クラーク像、サッポロビール園、北海道庁、JRタワー、小樽よかったです。バターコーンラーメン、スープカレー、ジンギスカン美味しくいただきました。でも、一番印象に残ったのは札幌ドームなんですよね。

 行く前は「フェンスが高いクッキーカッター」とか言ってたのに。ツンデレめ。野球も含めてルポは追々書くのでお楽しみに。今日は遅いし、疲れたのでこれで。では!
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2013/08/30 23:22] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
札幌遠征
 札幌行って来ます。準備でバタバタしてますが、旅行の楽しさって準備だよなって思ったり。

 「札幌ドームはフェンスの高いクッキーカッターだから、興味ない。野球より観光がメイン」と思っていましたが、やっぱり野球が見たいです。ツンデレだな!もちろん観光もしますが。野球選手の札幌に並ぶ人気遠征地と言われる博多に行ったときはなにを食べても美味しかったので、札幌もそういう街かなと勝手に期待してます。

 野球も観光も食もガッツリ楽しんできます。では!

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[2013/08/27 23:16] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大物のデビュー戦
 村田強いな!としか思えない試合でした。村田がガウンを着ないで入場する姿を見て、「謙虚な人だな」と感心しました。デビュー戦が地上波ゴールデンタイムという異例の扱いなのに、「プロではまだ結果を出していないルーキーだから、ガウンは着れない」という謙虚な態度は素晴らしいです。グラブも挑戦者を表す青を着けていたし。

 長身の村田はリング映えするからカッコいいですね。現在、過去問わずチャンピオンの中でも、軽量級より中量級、重量級の方が扱いがいいことがよくわかります。みんな大男が殴り合うところがみたいんだね。

 アジア王者に2Rノックアウトで勝ったら、次の試合が組めないなとヘンな心配をするぐらいの完勝でした。JBCには日本、アジア王者にならないと日本で世界戦ができないという内規がありますが、村田には例外を作らないといけないでしょう。デビュー戦でこんな試合をする選手に、日本、アジアのタイトルを取れなんて言えない

 「世界王者になるのは当たり前で、どんな世界王者になるかが問われるから、村田もキツイ道を選んだものだな」と思っています。ラスベガスでタイトルマッチをやるぐらいの選手にならないと、周りは納得しないだろうし。ですが、ミドル級はボクシング界の中心に座れる階級なので、頑張っていただきたい。パッキャオの後継が日本人になったら嬉しいし。

おまけ

 高校ジャパンのユニはWBCのユニを着るんだね。今年の大学ジャパンもWBCのユニを着たので、高校ジャパンも着るだろうなと思っていました。これはけっこう重要な出来事だと思うんですよ。今後年代別の代表がWBCのユニに合わせるということは、国際大会の頂点はWBCと位置づけられて、年代別の代表はそれに従うという序列ができたということですから。サッカーと同じです。

 このことが野球の未来にどう影響を与えるかをもっと考えていいと思うんだけど。話題にならないのが不思議です。

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

[2013/08/25 21:26] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
背水のマウンド
 出勤前にNHKのサブチャンネルで「ニューヨーク×トロント見れるなんてラッキー」と思って見てたら、「松坂がメッツと契約して、24日に登板」とアナウンサーが話すのを聞いて、「マジか?」と驚きました。持ってたパンを落としそうになったよ。

 クリーブランドを退団したときは、「シーズンはあと一ヶ月しかないのに、新しいチームが見つかるかな?浪人のまま年を越すだろうな」と思っていただけに。ドラマチックすぎです。

 プレイオフ争いからも脱落したメッツが松坂を獲得した理由は、来季へのテストしか思いつきません。週一回で先発するとしたら、あと三、四回登板機会が与えられるはずなので、そこで結果を出せたら来季ローテ入りでしょうし、結果を出せなかったら、帰国も考えないといけなくなるでしょう。

 明日の相手は、フィルダー、カブレラを擁するデトロイトと強力すぎですが、その分抑えたら評価が上がると前向きに考えたいです。頑張れ、松坂。シティ・フィールドに念送ります

 おまけ

 今日の大宮は中止でした。今年は大宮に行けませんでしたな。ここ三年ばかり行っていない仙台同様、来年こそは行きたいものです。

 動画で、試合中止が決まったあと永江と熊代が泥だらけになったダイヤモンドをベースランニングするのを見て、ライオンズが弱い理由がわかりました。このチームには規律と緊張感が無い。

 大雨の中来てくれたファンへのサービスだったら、一塁へのヘッスラだけで十分でしょう。なのに、ダイヤモンドを一周するとは呆れました。泥に足を取られて捻挫するとか、雨の中走り回って風邪を引くとかのリスクは考えないんだろうか

 ベンチも拍手して煽るのではなく、「さっさと帰って来て体を拭け」と注意するべきでしょう。こんなに規律と緊張感のないチームが勝てるわけがない

テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

[2013/08/23 22:59] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お別れにします
 梶原一騎は私生活が荒れていくのに従って、作風も荒れたという話を聞いたことがあるので、「あまね」も佐渡川さんの悩みが反映しているのか?と今週の「あまね」を読みましたが、通常営業のいつもの「あまね」でした。

 深い悩みを背負っていても、マンガと私生活は別とプロに徹して描いたんだろうか。もし「あまね」の画が荒れていたら、「佐渡川は体調、精神に問題があるのか?」と周りに気遣ってもらえたかもしれないと思うと、悔しいです。佐渡川さん、もっと周りに頼ったり、甘えてもよかったんですよ。

 おそらく来週の「あまね」を持って、佐渡川さんの死を実感することになるでしょう。実感したくないという気持ちと、現実は受け入れないといけないという気持ちの両方あるので、辛いです。

 2002年の「無敵看板娘」以来、連載が終わっても大きく途切れずチャンピオンに帰ってきてくれる人でした。2000年代のチャンピオンのスタメンに必ず入っている人でした。再来週を持って、永遠にチャンピオンのスタメンから外れるなんて考えられない。

 佐渡川さんのマンガ家としてのキャリア10年、34歳という年齢は、「マンガ家として自信が着くまで、野球マンガは書きたくない」と言っていた水島御大が「男ドアホウ甲子園」、「ドカベン」を描き始めた時期なんですよね。つまり、キャリア10年を越えると画力から、話作りまでマンガ家としての技量が着いて来るし、描きたいジャンル、描き続けたいジャンルがわかってくる、美味しい年数だと思われます。

 だから、佐渡川さんの死が惜しい。いろんなジャンルを描いていく佐渡川さんが見たかった。辛いけど、これを持って佐渡川さんとお別れにします。佐渡川さん、ゆっくり休んでください。読めないのは残念ですが、マンガを描き続けてください。

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[2013/08/22 23:30] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
甲子園雑感、続き
 昨日に続いて甲子園の雑感を書きます。今日は今夏気づいたことをつらつらと書いていきます。

 複数投手制はすっかり定着したみたいですね。マウンドに背番号1が立たないことが多々あるというか、普通になっています。両チームとも背番号10番台がマウンドに立つのを見て、プロか?と思ったこともありますし、背番号3を着けてマウンドに立ったのを見て、あ然としました。

 ファーストは送球を重視しないポジションということは説明不要でしょう。投手をやらせたいほど肩がいいなら、肩が活きる外野か三遊間に着かせたいというのが常識です。それを壊した光景は忘れられないですね。ちなみにホークス今宮は清峰時代、背番号6を着けてマウンドに上がったし、松井五敬遠時の投手は背番号8というのは豆知識

 肩掛けのスポーツバッグは、体の一定の方向に重心が掛かるのでよくないからと、リュックサックを使用する学校が出てきたと三田紀房がなにかで書いていたので、ホントかな?とチームの入退場を見てましたが、ホントでした。リュックサックの学校はけっこう多いです。

 この光景から、いつも使っているリュックサックが壊れたので、一方の肩に背負う形のワンショルダー方のリュック買おうかなと思ってましたが、両肩に背負うリュックサックを買いました。高校野球って進歩してるよ。

 応援に「あまちゃん」のテーマを使う学校って多いですね。出勤前に毎朝見ているので、あまちゃんのテーマが甲子園に流れると嬉しくなります。選手も見たこともない昭和のアニソンより、流行りのアイドルの歌とかドラマのテーマが流れた方が嬉しいよね

 僕でも、「昭和のアニソンなんて興味ない、他にテーマが思い浮かばないなら、プロレスとか格闘技みたいにブラバンなしの選手名連呼でいいよ」って思うだろうし。ちなみに高校野球で一番好きなテーマは日大三のUWFです。今年の夏は聞けなかったなあ。

 明日から四強。大旗は白河の関を越えるか、南九州に来るか、関東に来るか、興味は尽きません

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[2013/08/20 22:51] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
甲子園雑感
 去年の今頃は甲子園にいたんだなと思うと、一年は早い。ということで、甲子園のどこに惹かれるかを考えました。

 率直に書くと、プロスペクトの品評会ですね。横浜戦で前橋育英の高橋投手を見ましたが、凄いボールは持っていません。でも、四試合、32イニングス、一失点ということを考えると、彼の凄さはどこかにあるはずです。これだけで、高橋投手を追いかけたい気持ちが出ます。

 明徳×大阪桐蔭戦は見応えのある場面がありました。5-1と明徳四点リードで迎えた8回ランナーを置いて森を迎えたとき、「四点差あっても大阪桐蔭の主軸はやっかい」と伝令を送ったタイミングはよかったし、森の打球を深く守ったセカンドが回り込んで捕ったところを見ると、左打者の森の打球は一、二塁間に飛ぶから、セカンドを深く守らせたことがミエミエです。さすが馬渕、勝ち方を知っていると唸りました。

 結局、プロと同じく、試合とプレーしか興味がないんじゃないか。そもそも高校野球の汗と涙が好きじゃないし。甲子園で泣いている球児を見る度に、「高野連加盟約4,000校のうち、夏の甲子園に行けるのは49校しかないんだから、『甲子園で終われてよかったです』ぐらい言って笑って帰ればいいのに」と思うぐらいです。考え方が、鈴木みのるとかカシンみたいにヒネてるね。

 あと、「甲子園はプロより一生懸命やっている」という言葉を聞くたびに、「趣味でやっている高校野球と生活と競技人生を賭けてやっているプロを同列に論じるな、ハアちゃん(「気が利かない」とか「マヌケ」という意味の大相撲の隠語)が」とイラつくぐらいだし。

 やっぱり鈴木みのるとか、カシンみたいな性格だな!気が向いたら続き書きます。

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[2013/08/19 22:15] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
あの花デールポ
 あの花デーということで、予習のためにフジで再放送しているあの花を見ています。ホントに泣けますね。夭折しためんまちゃんの幽霊が母親の「あの子おバカなところあるから、自分が死んだことわかっていないかもね」と仏壇に話しているのを見て、「知っているよ、お母さん」と話すシーンでは目頭が熱くなりました。大の大人を泣かすのは反則だよ。

 アニメとコラボすることは賛否両論あると思いますが、僕はアリかなと思うんです。こういう機会を作って新規ファンを開拓するのはいいことだし。今のライオンズは約160万人しか動員できていないので、新規ファンの開拓が求められるでしょう。新規ファンの開拓を考えなくていいのは、200万人入るチームだけでしょう。現実見ないと。それに、アニメと野球どっちも好きっていう二刀流を実践しているファンだっているんだし。誰とは言いませんが、アニメと野球の他にプロレスを覚えて三刀流、映画を思い出せば四刀流というツワモノもいるんだし。

 あの花始球式

首位イーグルス相手とだけあって、楽には勝てせてもらえない試合でした。中盤以降立ち直った辛島に、6回に円陣を組んで作戦を授けないのはどうかと思ったし、6表二死一、二塁打者マギーのとき、「一発喰らったら二点ビハインドに変わるんだから、ピッチングコーチがマウンドに行って策を授けていいのに」とベンチワークに疑問を持ちました。

 5表一死一塁から、カズオのフライヒットで、カズオを二塁まで行かせたのはあ然としました。バッターランナーが二塁まで行くのはありえないと思うんだけど。バッターランナーが二塁まで行く可能性を打球を捕球した栗山、カットに入った鬼崎は考えなかったんだろうか。今のライオンズが苦戦している理由がわかったような気がします。雑すぎ

 ジョーンズ、マギーを三振に取ったサファテを見て、今日のサファテは打たれる気がしない、大丈夫と思ったら、枡田の同点ソロ。野球ってわからないですね。その後サファテが踏ん張って勝ち越し点を与えなかったのが大きかったです。

 大崎のサヨナラタイムリーは、ライト岡嶋が捕球した場所が近かったので、ホームインはムリかなと思っていたら、セーフ判定。岡嶋の登録が捕手なので、外野守備は不安があるから、ライトに飛んだらゴーと回していたなら、サードコーチのファインプレーです。こういう抜け目のない走塁がライオンズの伝統ですね。

 もちろんホームインした浅村もナイスランでした。先制タイムリーと含めて、お立ち台立たせなかったなあ。

 優勝は遠のいても、プレイオフ進出があるので、大事な夏になることは変わりありません。あと一月半頑張らないと。

2013.8.17スコア

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[2013/08/18 00:27] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ご冥福をお祈りします。
 佐渡川準の死を知って、二日経ちますが、いまだに信じられないです。

13日午前5時ごろ、茨城県利根町中谷の利根親水公園で、東京都小金井市、漫画家佐渡川準(本名・川人睦〈むつみ〉)さん(34)が、首をつった状態で死亡しているのを発見された。通りがかった男性(60)が110番通報した。

 「無敵看板娘」、「ハンザスカイ」は好きだったし、「パニッシャー」はイマイチだったけど、「あまねあたたまる」は楽しく読んでいました。あまねの残されたストック分二本はチャンピオン誌上に今後載るらしいので、ストックが尽きたときに、やっと佐渡川氏の死を実感できるんだろうか。

 「無敵看板娘」でデビューして以来約10年、連載が終わっても大きく途切れることなくチャンピオンで連載を続けていたので、編集部からの信頼は篤かっただろうし、人気もあったはずです。それだけに、佐渡川氏の死が残念です。もっと佐渡川作品が読みたかった。

 合同サイン会で、佐渡川氏はマーニーについて、「人の数だけ悩みがある、ああいうの描けるの羨ましい」と語っていたそうです。この時も佐渡川氏本人が簡単には解決できない重い悩みを背負っていたと思うとやりきれないです。最後の場所は地元だったことを考えれば、前の晩は家族といろいろ話していたんだろうか。ますますやりきれません。

 鬼丸美輝も半座龍之介も温周も僕は絶対忘れません。ご冥福をお祈りします。

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[2013/08/15 21:28] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
G1行って来ました
 土曜はG1、日曜はビッグサイト(なにを目的に行ったかは秘密だ)、昨日は山中戦と楽しんでばっかりで、ブログを書くヒマがありませんでした。フェイスブックも更新できなかったぐらいだし。「なぜ更新がない?」と心配されていた方がおられたらご安心ください。

 G1のルポ書きます。いい試合ばっかりだったし、盛り上がったしと満足でした。全試合のレビューはさすがに書けないので、鈴木×飯伏と棚橋×オカダのレビューを書きます。「鈴木と飯伏と性別ぐらいしか共通項がないから、どんな試合になるんだろ」と思っていたら、意外に噛み合ったいい試合になりました。

 驚いたのは鈴木がちゃんと飯伏の技を受けるんですよね。ビンタ、キックなどの打撃から、飛び技まで。特に、コーナーによじ登ってのボディプレス(正式な技名がわからない)を受けたのは驚きでした。いつぞやの小橋戦のような、徹底して受けないで嘲笑う展開を想像していただけに。

 でも、飯伏の決め技のフェニックス・スプラッシュを受けず、温存していたスリーパー、ゴッチ式パイルドライバーを出して勝ったときは、技を受けても、必殺技は受けず、得意技は最後まで温存すると鈴木の上手さに唸りました。

 いくら結末が決まっていると言っても、「こうやったから勝てた」と勝因を納得させるのが理想のプロレスと思うんですよ。極端な話、技の出し合いだけなら、練習生でもできるわけだし。いわゆる試合運びが出来るか否かで、がトップレスラーへの分岐点だなと。

 飯伏コールが多かったのは嬉しかったです。ジュニアのベルトを奪い、トーナメントを制した飯伏は新日ファンから見たら、美味しいところを持っていく外敵なので嫌われてもおかしくないです。ジュニアのくせにG1に出るなんてと反感買ってもおかしくないし。それなのにアゥエーで認めさせた飯伏は凄いです。こういうレスラーってなかなかいないと思う。
飯伏×みのる

 今年に入って三度目の棚橋×オカダ戦。なかなか決まらず、「25分経過」のアナウンスを聞いたときは、「30分の時間制限だったよね?」とプロレスを見て初めて時間を気にして焦りました。

 お互い、棚橋のハイフライフロー、オカダのレインメーカーを受けず、「両者の必殺技が決まらず、お互い決め手に欠け引き分け」と分析できる試合でした。こんな試合が(略)

 棚橋が逆にレインメーカーを見舞い、レインメーカーポーズを決めるところを見ると、棚橋の方がオカダより一枚上だったかなと思う気もします。再戦があったら、オカダがハイフライフローを出して、エアギターをやったらいいのに。

 時間切れ間際に棚橋のハイフライフローを出したときは「これで決まる」と思ったのを、オカダが剣山で返したのは、想像の斜め上でした。もう少し時間があったら、畳みかけることができたからオカダが勝てたのに。

 見ていて「どっちも明日試合あるんだよね。決勝まで行ったら二試合あるし、二試合とも説得力のある試合をやって盛り上げないといけないから、プロレスラー、メインイベンターは大変だな」と思ったものです。プロレスラーに最も必要な資質は体力だろうね。

 帰り際、「明日の決勝も見たいな、来年はラス一、ラストの二日間行こう」と思いました。気の早い話ですが、来年の夏の主役は誰になるんだろう?
ロックアップ

 おまけ

 試合開始前、永田の煽りPVで、「暦の上ではオーガスト、ハートはサバイバー」と「あまちゃん」の劇中歌のパロディーが流れたときは笑いました。「あまちゃん」はプロレスファンに刺さるセリフが多数あるドラマですが、それに対する新日のアンサーなんだろうか。

 もう来年の1.4はクドカンと能年玲菜をゲストに呼んじゃえよ

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[2013/08/13 22:34] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
G1行って来ます
 暑いという言葉しか出ない一日です。部屋掃除するだけで汗だくになるのは参ります。さて、今日は待ちに待ったG1に行く日なので、テンション上がってます。

 後藤、天山の欠場で、後藤×柴田、天山×永田が無くなったのが残念です。後藤×柴田は今年に入って四度目と、マンネリ感が避けられないカードだったので、どう面白みを出すのかな?と両選手の手腕を問われるカードだとおもっていたので、観たかったな

 カード消滅によって、柴田と永田が不出場なのも痛いです。余ったもの同士の柴田×永田のシングルをやれとは言わないけど、タッグでいいから永田と柴田見たいよね。永田と柴田目当てでチケット買ったファンもいるだろうに。来年からは、リザーバーを用意して、余った選手を組ませてタッグ戦を組むぐらいやって欲しい。

 楽しみなカードは棚橋×オカダですね。オカダ帰国後、二人はタイトル戦でしか戦っておらず、初めてのノンタイトル戦になります。このカードも今年に入って三度目とマンネリ感が避けられないカードなので、どんな試合をして楽しませてくれるのかな?と両選手の手腕が問われるカードでしょう。だから楽しみ

 今日最も楽しみなカードは鈴木×飯伏ですね。性格からファイトスタイルまで全く噛み合わない二人がどんな試合をするのか、想像できません。なにを見せてくれるのかな?という楽しみがあります。

 両国まで行くだけで暑さにやられそうな日ですが、頑張ってきます。では。

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[2013/08/10 13:50] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
早期復帰を願います
 昨日会社帰りに西武ドームに行ったら、既に菊池がいないじぇじぇじぇ?な展開でした。今日肩の炎症とかで登録抹消とのこと。

この日、病院で検査。左肩に炎症があり、2軍でリハビリを行うことになった。

 記事には治療期間が書かれてないので、どうこう言えないです。オペをするぐらいの症状だったら、投げられないので、オペの必要はないのが救いでしょうか。

 キャンプ中に関わらず、140キロを出すと飛ばしてきたツケが来たのかもしれません。ですが、実績のない菊池が開幕ローテに入るためには、キャンプから飛ばすしかなかったのでしかたないかもしれません。菊池はリハビリ中に一年通じてのコンディションの作り方を考えてくれたらと思います。

 これでライオンズのローテで二軍に落ちずに完走を継続しているのは十亀だけになりました。一年ローテを守るだけでも難しいということをよーく感じました。ローテを守った上で、タイトルを総なめにするマー君って凄いんだ。

 願望になりますが、菊池は今季中になんとか一軍に上がって10勝を達成して欲しい。打率.300と.299じゃ全く違うように、10勝と9勝は全く違います。10勝以上何度記録と言われても、9勝以上何度記録とは言われないし。10勝しないと先発として一流とは言えません。

 埼玉移転後のライオンズで、高校から入った投手で入団四年目以内に10勝を挙げた投手は、渡辺久信、松坂、涌井しかいないらしいです。菊池は四人目になって欲しいんだよね。とにかく、軽傷であることを願います。

 昨日のファイターズは鹿児島県民が五人出る記録的な試合でした。栗山監督から僕への接待だろうか。ワンサイド負けに関わらず、2006年鹿児島工業甲子園四強時のエース榎下が登板したときはガッツポーズしました。甲子園では140キロ少々しか出なかったストレートが、147キロ出たのを観て嬉しくなりました

 今のファイターズは低迷中ですが、裏を返せばチャンスがいっぱいってことです。榎下はこのチャンスを活かして一軍定着を果たして欲しい。そうそう、榎下と甲子園でバッテリーを組んで、現在社会人でプレーしている鮫島のプロ入りも諦めていないです。

榎下

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[2013/08/07 22:18] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
死ぬまでに見たいもの
 死ぬまでに見たいものを挙げろと言われたら、日本人のボクシングヘビー級世界王者、日本人の100M走金メダリスト、日本人のメジャーリーグホームランキングといろいろありますが、鹿児島県勢夏の甲子園優勝も入ります。「死ぬまでに見たいとは大げさな」と思う方もいると思いますが、鹿児島県勢は94回を数える夏の大会で、一度しか決勝進出がないことを考えたら、大げさではないでしょう。

 調べてみたら、鹿児島、熊本、宮崎の南九州勢に夏の優勝はないらしいです。夏の優勝がない地域として、東北は有名ですが、南九州もないのです。九州にも白河の関はあるんだ

 東北を通り越して北海道に優勝校が出て、南九州を通り越して沖縄に優勝校が出たことを思えば、鹿児島にも優勝校が出ていいでしょう。というわけで、今年も樟南を応援します。春の尚志館がベスト16まで残ったので、夏もベスト16以上を期待しますし、2006年鹿児島工業以来の八強進出を期待します。

 初戦は長崎・佐世保実業と九州勢相手に戦うのが少し残念です。全国大会なので、九州勢以外との対戦を見たいじゃない。今年二回戦以降の抽選が復活するなら、東西対決も復活して欲しいな。

 組み合わせをザッと見ましたが、10日第四試合仙台育英×浦和学院が好カードですね。神宮覇者対センバツ覇者の対決は楽しみです。プロ注目の上林×小島は勝ち負け抜きにして、四打席じっくり見たい勝負だし。でも、その頃はG1観に両国に行くから観れないんだよね。午前中のカードだったら見れたのに。残念。

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[2013/08/05 21:28] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう少し頑張ろう
 さすがに一回は勝たないと。いくら敵地と言っても、下位チームにスィープされちゃダメでしょう。今日先制ソロHR、昨日逆転ランニング2ランの浅村は、四番に座ってからいいところで打っている気がします。ホントに中島じゃなくて、清原の後継って気がするぞ。

 イーグルスと三ゲーム差で折り返したはずですが、気がつけば七ゲーム着いています。マジック点灯という言葉がちらついてくるゲーム差なので、危機感ばかりです。なんとかしないと。

 ライオンズは優勝争いに加わるのは当然で、Aクラスに入るのは当たり前というチームなので、八月に入ったばかりのこの時期に、目標をAクラス入りに下げたくはありません。さすがに九月に入って七ゲーム差着けられるなら、Aクラス入りを目標にしますが。

 もう少し頑張ろう。そうじゃないと、Aクラスに入れたらいいという低い目標を設定するチームになってしまいます。そうなったら優勝するのは不可能でしょう。三位に入れたらいいというヌルイチームが覇権を握れるわけがない。

 勝率一位が優勝チームという決まりなので、プレイオフに勝って日本シリーズに出れたらいいなんて甘いことは言いません。その証拠に、過去二位、三位で迎えたプレイオフの記述は適当でしょ。

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[2013/08/04 20:48] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の予定
 8/28~30に札幌に行くことにしました。いつもなら、野球のついでに観光ですが、今回は観光のついでに野球ですね。だって、札幌ドームって、フェンスが高いクッキーカッターだから、そんなに魅力を感じないんですよ。

 まあ、札幌ドームに行くことで、パリーグ本拠地フルコンプが達成できる嬉しさがあります。フルコンプに藤井寺が入っているのが自慢です。世代的には、川崎、大阪、平和台も間に合ったのですが、鹿児島からは遠すぎて行けませんでした。

 札幌というと、博多に次いで野球選手が楽しめる遠征先と聞いているので、ご飯とか美味しいのかなという期待があります。何度か博多に行ったことがありますが、調べなくてフラッと入っても美味しくて、食事には全く苦労しなかったという思い出があるので。

 札幌もそういうところなのかなあと期待してます。まだ先の話ですが、楽しんできますね。その頃のライオンズの主題は優勝争いであって、Aクラス争いじゃないよね?と信じております

 

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[2013/08/03 20:44] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
野球マンガ開拓記その2
 以前書いた「マックミラン高校女子硬式野球部」の続刊が出たので買いました。今日はそのレビューで。

マックミラン

 相変わらず、デティールが細かいですね。主将和泉のユニの袖に「主将」と書かれたワッペンが貼られている意味が、先週末TVKで神奈川予選を見てわかったよ。神奈川の高校は、ユニの袖に「主将」と書かれたワッペンを貼るのね。

 甲子園で神奈川代表が主将ワッペンを着けているのを見た覚えが無いのは、主将ワッペンを着けていいのは神奈川予選だけ(多分)ということだろう。こんなに細かく描かれている野球マンガってだけでも読みたくなるでしょ

 対戦する球陸大学のマネージャー箕田が問いた「マックミランは長打率と出塁率を同等に評価しているOPSと、長打率より出塁率に重きを置いたNOIどっちを評価しているの?」には驚きました。OPSは知っていたけど、NOIなんて知らなかった。もうこのマンガは普通に野球マンガだよ。

 球陸大学の監督(選手兼任)が「感情を出さないで、客観的に試合を見たいから試合は直接観ないで、結果だけを知りたいからベンチ裏にこもる」ってビリー・ビーンまんまだし。すぐ感情的になるのもビリー・ビーンまんま。この作者マネボ読んでるな

 P83の打席の足場を固めるために、審判に手をかざしてタイムを要求する和泉とか、イチイチ描写が細かいのがツボです。捕手有田のミットがキャッチャーがよく使うメーカー(例、炭谷)のハタケヤマとかね。ただ残念なのは、秋から掲載誌が週刊マガジンから、月刊の別冊マガジンになるので、月一でしか読め無くなることですね。「進撃の巨人」とセットで読めってことかい。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:本・雑誌

[2013/08/01 22:54] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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