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祝木村文紀初勝利
 Aクラスを狙うためには、ホーム七連戦で五勝以上が最低限だと思っていたので今日の勝ちは大きいです。誕生日を自分のバットで祝うとは、中島キャプテンさすがです。

 中島をキャプテンにしたことで、中島が当たってくればチーム全体に勢いが着いてくるから今後も期待ですね。まだキャプテンに就任して数試合ですが、胸のCマークが似合ってきたような気がします。

 今日は木村の初勝利に触れないといけないですね。週刊ベースボールの清武コラムで巨人の編成に、「二軍でも結果は出していないけど、奪三振の数が多く球威があるから、ガマンして使っていれば出てくる素材」と褒められていたので、期待していました。

 今季の木村を見て驚いたのは、ティクバックが小さく凄くコンパクトなフォームになっていたことです。おそらく打者からすれば、ボールの出所がわかりづらいから打ちづらいんじゃないかと。ティクバックが小さくとも速いボールが投げられるのは、体がしっかりしているんじゃないかと。去年ケガしたときメチャクチャ走り込んだんだろうな。

 木村は88年世代の先発でナンバーワンになれないなら、ブルペンのナンバーワンになればいいと思うんですよ。松坂世代における、藤川球児みたいな感じで。とりあえず許の前7回を任せられるピッチャーになって欲しいですね。いずれは、国際試合で田中、斎藤、前田健太のあとに投げてセーブが着くピッチャーになって欲しいなと。期待しています

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[2011/07/31 21:34] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
頂上対決
 神宮というとスワローズの本拠地でもなく、六大学の聖地でもなく、「GO And GO」の聖地都大会決勝の舞台というイメージが強いのは僕を含めて少数だろうな。ということで神宮行って来ました。午前中は曇っていたのが午後から晴れてきたので、顔が焼けて痛い痛い

 毎年「ヘタなプロ野球よりお客さんが入る」と書きますが、今年は「ヘタなプロ野球よりお金取れる」試合でした。日大三吉永×早実内田の投手戦は見応えがある、というかプロ顔負けでした。

 早実内田もよかったのですが、日大三吉永が素晴らしかったです。14奪三振取って、最終回のラストボールに最速144キロを出すとどこの松坂ですか。ガンが甘い神宮査定を差し引いても、最終回に最速を出したのは脅威のスタミナですね。普段から相当走り込んで体力作っているんだろうな。

 吉永は7表にバッテリーエラーで失点してから崩れるかなと思いましたが、その後ランナーを出さずに終わったのは素晴らしいというか、脱帽します。日大三は神宮大会優勝、センバツ四強と力のあるチームなので、10年ぶりの大旗獲得もあるかもです。

 お互いノーエラーと守備もしっかりしていたので、見ていてダレずによかったです。バックネット裏から見ていましたが、金属の「ガツン」という打球音は暴力的ですね。往年の清原、松井といったリアル10年の逸材クラスの打球とか守ってて怖いだろうな。安全考えたらリアル10年の逸材クラスは木製使った方がいいかもしれない。

 昼は神宮、夜は西武ドームのダブル考えましたが、昼で体力使い果たして夜はPC観戦でした。夏の甲子園は一日最大四試合ありますが、四試合全て見る自信はありません。観戦するにも体力だな。 
 
2011西東京決勝

 予選決勝の勝者には甲子園の切符と優勝旗がもらえますが、敗者には小さいトロフィーしかもらえませんし、次の試合もありません。勝者と敗者でここまで分かれるのは残酷としが言い様がないです。だから観る方としたら予選決勝は面白いんだよね。


優勝者

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[2011/07/30 21:28] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏だ、野球だ!
 ホームがあんなに遠いとは。5点以上取ってワンサイドで勝てる試合だったけど。前半戦のライオンズは、ここから連敗モードに入るチームでした。前半戦そのままに連敗モードに入るか、「144戦やるんだから、どのチームでもこういうゲームはある」と居直って勝つか、明日は今季を占う一戦になるかもしれません。

 もちろん後者だったらAクラスを期待していいと思うけど、前者だったら若手の活躍と中村のホームランしか楽しめなくなりそう。

 さてここからが日記です。夏の季語は野球、ということで野球尽くしの週末を送ろうかと。週末の観戦予定はこんな感じ。

7/29(金) バファローズ戦@西武ドーム
7/30(土) 西東京予選決勝@神宮

 明日は今後を占う上で重要な一戦なので、西武ドーム直帰を決めました。あさっての神宮が楽しみですねえ。決勝のカードが日大三×早実の西東京頂上対決だから、期待しないわけがありません。例年都の決勝は行っていますが、去年は行けなかったんだよなあ。二年分楽しもうかと。

 あさっては神宮のあと西武ドームに行くダブル考えたけど、体力持たないだろうな。おそらく家でPC観戦だろう。日曜は雑事があるので家でPC観戦の予定。

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[2011/07/28 22:44] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
素朴な疑問
 これが流れってものなんだろうかと、PCの前で考えていました。先週までのライオンズだったら、二、三点ビハインドで後半を迎えたら、負け確定に等しかったし、7.8回にランナーを得点圏に出したら、抑えられなかったし、9回に反撃されたら、逆転されていたし。昨日の勝ちで吹っ切れたのか、今日は全て逆でした。

 いやね、勝負事で流れって本当にあるのかな?という素朴な疑問があるんですよ。よく点差を詰めて来たら「流れが来ている」とか言うけど、「ビハインドの状況で優勢はありえないから、引っ繰り返してから言えよ」と何度思ったことか

 連勝中のチームは流れがよくて、連敗中のチームは流れが悪いって言うけど、連勝中に士気が高くなるのは普通だし、連敗中に士気が下がるのも普通でしょ。普通のことを得意気に語られてもなーって。そもそも、流れの定義を聞いたことがない。しっかりした定義が無いならオカルトでしょ。

 とにかく、連勝モードに入ったかなと思ったらあっさり連敗モードに入るのが今季のライオンズなので、明日、あさって勝って大型連勝を作りたい。甲子園開催中に借金返せたら面白くなるけどなあ。高校野球じゃないけど、一戦必勝でいきましょう。

 おまけ

 浦学負けたみたいね。甲子園で一番ピッチャーという前衛的な打線を見たかったので残念です。幸い一番ピッチャー佐藤君はまだ二年生なのでまだチャンスがあります。とりあえず来年のセンバツで一番ピッチャーを見たいです。ちなみに今年のセンバツは佐藤君はなぜか六番を打っていました。「一番を三番に置くのは理解できるけど、なぜ六番?」と疑問に思ったものです。

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[2011/07/26 22:51] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
連敗ストップとオールスター雑感
 打って欲しいときにホームランが出て、ラストイニングは何事もなくクローザーが抑える。勝つことってこんなにあっけなく手に入るものなんだ。あっけなく手に入る半面、どんなに必死にやっても勝てない。勝負事は難しいです。

 中島に胸に「C」のマークがあったので、渡辺監督は中島をキャプテンに任命したようです。渡辺監督はこのブログの読者に違いない。

 それはともかく、どん底のチームを立て直すには誰かに統率を取ってもらって、一つにまとめるのが最も手っ取り早い方法なので中島のキャプテン任命は嬉しいです。欲を言えば開幕前からキャプテンに任命して欲しかったなと。

 今日勝っても、明日、あさって勝って大型連勝を作らないと、意味がありません。Aクラス、借金完済を狙うなら、チマチマ勝ってもしょうがないし。オールスターにも出れず悔しい思いをしているはずの涌井が、明日どういうピッチングをするかが見ものかなと。

 今日は二万四千人入ったとか。いくら値引きしてといっても、9連敗中、最下位、週明け月曜とお客さんが来る要素が全くないのにこんなに入ったのが凄いです。ファンが熱いんだから、ライオンズも頑張らないとね。

おまけ

 オールスターを見ていて思いましたが、秋山さんって気配り、心遣いができる人なんだなと。初戦武田勝がHR4本喰らっている中、イニングの途中で代えてあげるところに優しさを感じました。

 オールスターはイニングの途中でピッチャーを代えることはまずないです。だって試合で投げる投手ってあらかじめ決めているから、イニングの最後まで投げてもらわないと計算が合いません。マウンドに行って「最後まで頑張れ、みんなも武田勝を支えろ」で終わっても悪いとは言えないです。そこを「最高の舞台でさらし者になるのはかわいそう、もういいよ、ご苦労さん」で代えてあげるのは優しさ以外の何物でもないです。

 斎藤佑樹の起用だって中継ぎだったし。一番目立つのはハナとトリということを考えれば、斎藤の美味しい使いどころは先発かクローザーでしょう。中継ぎで使ったのは、「斎藤以上の数字を残している先発はベンチにたくさんいるし、最後に使ったらチームでクローザーを任されているピッチャーに悪い」ということでしょう。慎ましさを感じます。

 ホークスが昨季大逆転で優勝を決めて、今季も首位争いを演じている理由の一つに、秋山監督の気配り、心遣いがあるかもしれないですね。

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[2011/07/25 21:51] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
現実
 現実は厳しい。試合前に「薩摩中央の投手崎山君は肩に張りを感じているようです」というアナのコメントを聞いて、不安を感じましたが的中しました

 「どうやって鹿実打線を抑えたの?」と疑問を持つぐらい崎山の投球は悪かったです。打たれても投げ続けるのを見ていて二年前の雪谷を思い出しました。代えたくてもピッチャーいなかったんだろうな。代えたくても代えられないのが公立と私立の差なんだろうか。

 この試合終わったなと思ったのが、薩摩中央が6裏9点ビハインドに関わらず、送りバントを指示したときです。9点ビハインドを返したいならビッグイニングを作るしかありません。神村は8点と引き換えに12アウトを取ればいいという考えなのに、アウトを献上してどうしますか

 ↓に小さい町の公立が甲子園を狙う難しさは書きました。だからこそ最後まであきらめない采配を見たかったです。その点、神村は9点リードでも送りバントを使う嫌らしさを見せたのはさすがです。

 神村の投手久保はいいピッチングを見せていたし、打線も振れていますし、隙があったら次の塁を狙う走塁もよく、神村はいいチームだと思います。春鹿実、夏神村と違うチームが八強以上に入れば、鹿児島のレベルの高さを実証できると思うので、甲子園でも頑張っていただきたい。

おまけ

 オールスターを見逃したときに限って、ライオンズの選手がMVPを取るという嫌なジンクスが僕にはあるのですが、今日はバッチリ見ました。中村が打った二本目のライナーでバックスクリーンに入れたのが凄かったです。後半戦もホームランたくさん打って欲しいなあ。もし王さん越えできたら最下位でもいいよ。ってよくないか。


 

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[2011/07/23 21:46] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ジャイアントキリング
 鹿実が準決勝敗退したことが信じられない。10回中1回しか勝てなくても、その1回を頭に持ってくればいい一発勝負の怖さを思い知らされました。

 今年の鹿実は秋春九州大会優勝、神宮大会準優勝、センバツ八強とかなり結果を出していたので、負けたことがホントに信じられないです。

 鹿実の打線は打球が速いし、野田はいい投手だし、ショート平山は俊足といいチームだと思います。礼儀も正しいしところに好感を持っていました。今年の鹿実が甲子園で見れないのは残念ですが、それ以上に一発勝負の怖さを感じています。

 鹿実に勝った薩摩中央って聞きなれない名前だなと思って調べたら、学校統合で出来た公立校なのね。ちなみに薩摩中央のあるさつま町は人口2万4千人。おそらくというか、絶対グラウンドは他の部活と共用だろうし、室内練習場なんてあるわけないし、地元にいい子がいても私立に持っていかれる。そういう学校でしょう。そういう学校が鹿実を倒したのは凄いとしかいいようがないです。

 確変が起きたという言葉だけでこの快進撃を片づけられるわけなく、なにかしらの理由があるはずです。ルポに行きたい

 明日の薩摩中央×神村の決勝は、地元局がネット中継するらしいので見れます。やった。それにしても、県都鹿児島市の学校が絡まない決勝戦って史上初だろうな。心情的には薩摩中央を応援するけど、どうなるかな。

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[2011/07/22 22:08] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
後半戦の戦い方
 まさかスィープ×3で終わるとは思わなかった。というかどんなネガな人でもロード九連敗で終わるとは思わなかっただろう。借金15、三位マリーンズへのゲーム差7という現実が重すぎます

 渡辺監督解任を求める声はいろんなところで上がっていると思いますが、シーズン途中で監督の座に着いてチームを浮上させたのは、2008年バファローズ大石、2010年スワローズ小川しかいないことを考えれば、監督代えていい方向に向くとは思えない。どん底で求められるのは、感情ではなく理性で動くことでしょ。
 
 もし土井ヘッドがチームを引き継いだとしても、三カ月限定の思い出監督じゃマジメに指揮を取るか疑問です。もちろん土井ヘッドをバカにしている訳じゃないけどね。土井ヘッドに来季以降も指揮を取らせるか、最低でもコーチとして残すことを確約しないと、ただシーズンを消化するだけの監督になるでしょ。そんなの意味があるとは思えない。

 ライオンズが最下位で折り返した96年は、「ペナントが取れないなら、来季への布石を打つ」と大友、カズオ、大成の一~三番を組んだことを覚えています。残りシーズンは来季への布石を打つことをメインに戦ってみてはどうか。当然渡辺監督にも、次の監督に少しでもいい状態で引き継ぎたいという思い、責任感はあるだろうし。

 野手は12球団最も平均年齢の若いスタメンを組んでいるので、言うことはないです。ピッチャーは菊池をローテに入れよう。この前勝っているから本人投げたがっているだろうし、後半戦ローテで回せば経験も積ませられるし。来週は七連戦があるから、使いやすいでしょ。大石もケガが治ったら、一軍上げると。この二人が投げれば興行的にも盛り上がるし

 牧田は来季以降もクローザーで使いたいから、後半戦で20試合以上投げさせることを目標にしたいです。セーブが着く展開が少ないなら、8回二、三点ビハインドでも使えばいい。一点も与えられないという意味では、一点差、同点で使うのと同じだし。あんなに先発で頑張っていた牧田をクローザーで使うからには、豊田以来の和製クローザーに育てないと意味がありません

 勝敗も大事ですが、どれだけ来季への布石が打てるかを焦点に後半戦を見たいと思っています。

 シコースキーが解雇されました

 右腕グルグルが見れないかと思うと寂しいです。昨季のシコースキーの33Sが無かったら、二位にすら立てなかったと思うので、ありがとうという言葉しか出て来ないです。ケガが治って、再起できることを祈っています。

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[2011/07/21 22:52] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雑誌の書評
 ベースボールマガジン9月号の「外国人特集」の見出しアニマル、バース、ブライアントに釣られて思わず買いました。先月号のルーキー特集といい、テーマがイチイチツボに入るので買ってしまいます。

 でも、巻頭のインタビューがアニマルっていうのもねえ。もっと実績なり、年数を重ねた外国人はいるだろうに。編集長が阪急ファンなんだろうか。アニマルが「最初は不安だったけど、キャンプのころからみんなよくしてくれた」と言ってくれたのは嬉しい。

 デストラーデからインタビュー取っているのがいいです。思えばスィッチのパワーヒッターって日本人にはありえないよな。カズオがHR30本越えたシーズンがあるけど、あの頃はラビット全盛だったし。日本シリーズのたびにバカスカ打っていた記憶があるので、ライオンズ歴代で最も勝負強い外国人バッターだったと思います。

 「ライオンズには不満がなかったけど、地元フロリダにマーリンズが出来たから帰った」という言葉には納得しました。地元にメジャーのチームが出来たら、そこでプレーしたいって思うのは普通だもん。僕が言うのもなんですが、日本で活躍してファンから愛されてたくさん稼いで、地元のMLBチーム創設メンバーになれたからデストラーデの野球人生は幸せだったんじゃないかと思います。

 人口10万人少々のオランダ領アンティル初めてのメジャーリーガー、オリンピック出場、引退後は世界一に輝いたジャイアンツの打撃コーチ、2014年の宇宙旅行決定というドラマチックすぎるミューレンの人生は凄すぎです。自伝書こうよ

 巻末のNPB在籍者全外国人976人紹介って凄い企画だな。資料探すのに大変だったろうに。というか、この中で半分以上わかる人には表彰してもいいと思う。僕なんて1/5すらわからなかった。戦後すぐだけど、横田の米兵を起用とか、捕手の外国人がいたとか、のんびりした時代だったんだな。今同じことやったら、サンザン叩かれるだろうに。

 このタイミングで新外国人が入ってきました

本日19日、新外国人ライアン・トーマス・マルハーン選手(30歳)の獲得が決定いたしましたのでお知らせします。背番号は「24」です。

 公式サイトには生年月日、ポジション、投打ぐらいしか載っておらず、顔写真、経歴がわかりません。謎の外国人ミスターXって感じがそそられます。

 登録名がマルハーンだったらパチ屋呼ばわりされるから、ライアンがいいな。名投手ノーラン・ライアンとか強打者ライアン・ハワードみたいでかっこいいじゃない。期待しましょう。

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[2011/07/19 21:34] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
耐え忍ぶとき
 本日七連敗。七敗中六敗が三点差以内の接戦だから、力負けはしていないはずなんだけなあ。悔しいな。野村克也曰く「強いチームは勝つとき小さく、負けるときは大きく、弱いチームはその逆」だそうだから、ライオンズが弱いってことなんだろ

 でも、こんなのまだいい方だと思うよ。世の中には想像を絶するようなひどいチームがあります。カブスなんて100年ワールドシリーズに出ていないって言うし、フィリーズなんてプロチーム史上初の一万敗達成したって言うし、マリナーズなんて夏を越えたらイチローのヒット数しか興味がないっていうし。

 なにを言いたいかっていうと、この時期ガマンしたら、いずれ強くなったときの感動は表現できないぐらいのものになるってこと。もしカブスがワールドシリーズに出たら、シカゴはお祭り騒ぎになるだろうし、今のフィリーズはプレイオフの常連だけど、昔からのファンは新しいファンに「低迷期を知らないだろ」と我が物顔で語っているだろうし。

 というわけで今は耐え忍びましょう。ドラフトで6チーム競合した菊池、大石は必ず出る大器だと思うし、牧田はオールスターに出るとすでに結果を出したし、三年後は銀仁朗がリーグを代表する正捕手になっているだろうし、浅村、秋山、熊代がレギュラーを張る日も遠くないだろうし。

 そもそも野球観戦って楽しむことだし。たかがゴラクだよ。ゴラクでイライラしてもしょうがないでしょ。Aクラスを諦めたわけじゃありませんが、今後は試合をどれだけ楽しめるかが焦点かなと思っています。ホントは諦観めいたことは書きたくないけどねえ(苦笑)

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[2011/07/18 21:40] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新事実
 長くファンやっているつもりですが、スィープ×2は記憶にない。先週の今頃はクラシックを楽しんでいたし、月曜勝ってロード九連戦期待できると思ったんだけど。なんだかな。

 今日の渡辺監督のコメントに驚きを感じました。

渡辺監督は「後ろにはじいちゃダメ。無駄な1点を与えたのは反省すべきだ。チームリーダーのああいうプレーはみんなが見たくない」と残念がった。

 チームリーダー、すなわちキャプテンは中島だったのか。初めて知ったよ。渡辺監督はライオンズ60年史で「リーダーは決めつけなくていい」と発言していることからも、キャプテン制は敷いていないことがうかがえます。つまり、キャプテン中島は渡辺監督の脳内でしか存在しないかと。

 渡辺監督の発言の意図はキャプテン制を敷かなくても誰もがキャプテンと認めた、石毛を想定していると思います。でも、キャプテンに任命しなくても、誰もがキャプテンと認めるリーダーシップを発揮できる人間ってNPBに何人いるんだろう。

 マリーンズの西村監督が就任後まずやったことは、西岡をキャプテンに任命することだったと聞きます。バレンタインとフロントの場外乱闘で荒れたチームを静めるためには、誰かに統率を取ってもらう必要があるし、任命しないとリーダーシップを取る選手はいないということでしょう。

 ということで、正式に中島をキャプテンに任命したらどうだろう。ここまで落ち込んだチームを立て直すには、誰かに統率を取って士気を上げるのが手っ取り早いし。任命したら中島本人も責任感が生じるから、川崎みたいに進塁打でもはしゃいで一体感、士気を上げようとするだろうし。

 個人的には今一軍にいないけど片岡をキャプテンに推します。昨季オールスター前に博多でスィープを喫したとき、目真っ赤にしてベンチに座っているところを見てゾッとしました。「三つ負けてもまだ首位だし」と悔しさを表に見せずに淡々と帰るのが普通です。

 そういう状況でも目真っ赤にするということに、勝利への執念を感じました。今チームに一番必要な部分だよね。目の前の試合落として泣く熱い人間が統率取らないと、勝負事に勝てない気がします。

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[2011/07/17 21:29] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
宝塚より有馬
 上位対決を前にして、マリーンズに連敗しちゃダメだろ。流れに乗りそうに乗れないのが今季のライオンズだよなあ。大型連勝がなくてもいいから、二勝一敗ペースで堅く勝っていきたいんだけど、できていれば苦労しないか。なんとかならないかね

 さて、オールスターに斎藤佑樹が選出されたとか。喜んであげるべきなんでしょうが、かわいそうにという言葉しか出てきません。6試合、29イニングス、2勝2敗、防御率3.72、ケガして交流戦の登板はなし。この成績でオールスターに出ていいとは思えない

 もちろん斎藤佑樹に罪はないことはわかってるけどね。だいたいオールスターに出る選手はまずファン投票で選ばれるのに、ファン投票で追加の選手が選ばれるのが全くわからない。だったら各ポジションの次点の選手の中から、得票数の多い選手を選出した方がいいんじゃないの。

 斎藤佑樹の今後を考えるんだったら、客寄せ的にオールスターに出すんじゃなくて鎌ヶ谷で調整させた方がいいでしょ。目先の客寄せじゃなくて、将来を考えたらどうですか。小川じゃないけど、ファンのみなさん目を覚ましてくださいぐらい言いたいよ

 NFLのオールスターはシーズン終了後にハワイで行われるとか。シーズン途中じゃなくてトータルの結果で選べるし、シーズン終了後だから、疲れるから出たくないという言い訳も許さないし、シーズンが終わった後にやるから、シーズンの慰労会という意味合いもあるし。理に適っています。

 ということで、NPBのオールスターもシーズン終了後にやってはどうか。球界〆の行事、球界の有馬記念みたいな感じで盛り上がるかもしれない。

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[2011/07/13 22:05] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
乱闘ルポ
 勝ち越してロード九連戦に入るのと、五分で入るのは全然違う、この試合ヤマだなと思って行って来ました。初回にビッグイニングを作って、岸はゲームを作って継投も成功と渡辺監督がなにもしなくていい試合でした。渡辺監督も最近いろいろツライだろうから、こういう日もあっていいよね。

 6裏に中島が死球を喰らったのをきっかけに乱闘がありました。我ながらよく撮れていると思います。ジャーナリストに憧れていたから、カメラマンになりたかったんだよなあ。 

乱闘

 中島の打席中にコーチがタイムを取って、マウンドに行くマナー違反があったのがきっかけでしょう。「ぶつける相談かよ」と勘繰られてもしかたないし。帰ってテレビで見たら、ホセと渡辺監督がキレていました。当事者でもないのに、あんなにキレるってことは誰かいらんこといったんだろうな。「あれぐらいで怒っていたら、野球にならない、一流のバッターだったら避けてみろ」みたいな。リアルで乱闘見ると興奮します。

 最近片岡の代わりにスタメンに入っている原が頑張っています。この日もバッテリーエラーの間に一塁から三塁に行く素晴らしい走塁がありました。普通は「後続に中島、中村がいるから二塁でいいや」になるんですが、少しでも得点する確率を上げるために三塁に行く積極性を買います

 一億円もらっている選手は、頑張ってくれないとチームが回らないから結果が出なくてもガマンして使ってもらえますが、サブの選手は結果が出ないと、下から連れてくればいいやになる現実をわかって原はプレーしているんだろうな。片岡が復帰しても、片岡使いたいけど原も頑張っているしと渡辺監督を悩ませるぐらいの選手になっていただきたい。

 ロード九連戦、オールスター後の七連戦をどう戦うかがシーズン中盤のポイントになるでしょう。オールスターあとの七連戦で借金完済、三位浮上を目標に頑張りますか。最後まであきらめないで戦わないと、秋にご褒美はもらえないし。

2011.7.11スコア

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[2011/07/12 22:09] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オール オア ナッシング
 次の塁、次の一点を狙う貪欲な姿勢が二死ランナーなしからビッグイニングを生んで勝負を決めたと、僕は信じています。平尾のタイムリーで昨日に続いて全力疾走するホセの姿が嬉しかったです。

 そもそも森監督時代のライオンズ黄金時代がこういう野球をやっていたと聞きます。考えてみれば当時特別なことをやっていたとは思えません。真剣に勝ちたいなら次の塁、次の一点を狙い、次の塁、次の一点を与えない。これはリトルの子供でもわかることでしょう。

 ライオンズ黄金時代の凄さは、この姿勢をシーズン通して徹底したことでしょう。人間がやる以上楽したいでしょうし、緊張感が薄れてもしかたないです。それでも、容赦せず妥協せずにやり続けたのが強さに結びついたと思います。

 今のライオンズは当分いいムードで試合が出来るでしょう。問題はいいムードが去ってからも貪欲な姿勢を出せるかでしょう。クラシックで取り上げた三原監督は「勝者のみが歴史を創る」という言葉を残したそうです。つまり勝負事は勝たないと意味がない、グッドルーザーなんて敗者の甘えにすぎないということでしょう。明日からシーズン終わりまでこの言葉を監督、コーチ、選手が復唱して試合に臨んではどうでしょうか。貪欲な姿勢なり緊張感を持って試合に臨めるから、絶対いい結果が着いてくると思います。

おまけ

 アメリカ本土でタイトル戦と聞いていたので、注目していましたが残念でした。

ボクシングWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチが現地時間9日、米ニュージャージー州アトランティックシティーで行われ、チャンピオン・下田昭文(帝拳)が同級1位のリコ・ラモス(米国)を挑戦者に迎え、初防衛戦に挑んだ。

下田は初防衛に失敗し、戦績は27戦23勝(10KO)3敗1分に。日本人初となる米本土での防衛劇はならなかった。

 負けたとはいっても、海外でタイトル戦をやること自体凄いことなのでお疲れさまとしか言えないです。

 なぜアメリカでタイトル戦をやったかというと、パッキャオになりたいからなんだろうね。失礼ながらフィリピン人の世界チャンピオンというと、パッキャオしか知りません。だったら、たくさん世界チャンピオンを出している日本人でもラスベガスで試合できるだろと。

 あとね、国内マーケットの冷え込みね。10回防衛した長谷川が他団体の王者モンティエルと戦った試合の視聴率はいいものではなかったと聞きます。スキャンダルがないと視聴率が取れないのがボクシング界の現状なんだろうね。だって、日本に少し前まで世界チャンピオンが6.7人いたと言ってもわかんないよね。

 だったら、世界に打って出ようと。海外で結果を出せばラスベガスに上がれますし、そこで勝ったら世界の中心に座ることが出来ますから。

 個人的には井岡一翔のラスベガス挑戦が見たいけど、ミニマムじゃ難しいかなあ。

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[2011/07/10 20:42] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
貪欲に
 クラシックの初日といっても、連敗阻止が重要なテーマになっていた試合でした。ゲストで豊田、中西両西鉄OBが来ました。当たり前ですが、豊田さん年々老けているよ。豊田さんがゲストとして来られるのはあと何年だろうと、不謹慎ながら考えました

 今日最大の不安なことが、ユニの色が遠目からバファローズと区別が着くのか?という点でした。↓こんな感じ。
わかんない

 ライオンズ守備でバファローズ攻撃って説明ないとわかんないよね。お互いユニが同色って高校野球ですか。ユニがわかりづらいから西武ドームで阪急復刻着てくれってバファローズに言えないしなあ。

 勝つのは大事ですが、それ以上に次の塁、次の一点を狙う貪欲さが見れたらと思っていました。貪欲さが出たら結果が着いてくるだろうと。1裏のホセの内野安打で全力疾走が観られたとき嬉しかったです。ホームランより内野ゴロで全力疾走する姿がどれだけ見たかったかと。これを見て今日は勝てると思いました。

 三点リードで迎えた8裏無死一塁からの浅村送りバントも嬉しかったです。もしあそこで強攻していたら、「なぜ四点目を取りに行かない、最後に手を緩めてどうする、これじゃ今日勝てても明日は勝てない」と失望していました。

 今日は全員野球で取った勝利だと思います。もちろん明日勝たないと連敗阻止が一日止めただけになるので意味がありません。明日も貪欲な姿勢を見せて欲しいです。そうしたら勝てるはずです。

2011.7.9スコア

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[2011/07/09 23:37] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梶原一騎ブームが来ているらしいよ
 「あしたのジョー」に続いて「愛と誠」がリメイクされるとか。梶原一騎ブームって来てるのかなあ。1995年に出版された梶原一騎の評伝「夕焼けを見ていた男」にも「最近いろいろなところで梶原作品のキャラが使われている」と書かれているので、どうやら15年周期で梶原一騎ブームが来るらしい。次は2025年だな。

 「愛と誠」のメガホンを撮るのが三池さんですが、最近はリメイクか原作付きばっかりだよなあ。一時期毎月新作を公開する異常なペースで撮っていた反動なんだろうか。

 「愛と誠」ですが、10ウン年前に読んだっきりなので、エラそうなことは書けません。「夕焼けを~」によると、マガジンの編集に「骨太な男のドラマを描いてきた梶原さんに、真逆の恋愛物を書かせたかった」と梶原を口説き落としたとか。梶原も「そんなの書けない」と断っていたのが、講談社漫画賞を取って何度も映像化されるからわからんものです

 きっと「この人にはこれ」って決めつけない方がいいんだろうね。「バガボンド」始めたときだって「井上雄彦がなぜチャンバラ?」とみんな不思議に思ったっていうぐらいだから。早く巌流島読みたいぞ。

 「夕焼けを~」によると、「梶原作品のスポーツの代替が『愛と誠』では暴力だった。それが後年の筆の乱れの前兆と言えなくもない」とあります。今回のリメイク版でも三池さんが「暴力メインだったら『クローズ』になるよ」と暴力薄めにして、恋愛というか人間ドラマ中心に描いたらいいんじゃないかな。暴力メインで結局「クローズ」の焼き直しでしたじゃ、クローズFIRST撮ればいいでしょになっちゃう。

 ホントは野球の話し書きたいけどねえ。明日ぐらい書かせてくれないかなあ
 

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[2011/07/08 22:15] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
首位と最下位の差
 上位対決全敗。さすがに落ち込む。

 昨日、今日と見ていて首位と最下位の差を感じました。昨日4点リードで迎えた9表に川崎二盗のあと、一、三塁からダブルスチールを仕掛けたのを見て唸りました。4点リードしてブルペンに森福、馬原が残っているならセーフティーリードと言ってもいいでしょう。

 それでも次の塁、次の一点を取りに行く姿勢に勝利への執念を感じました。真剣に勝とうと思うなら、展開に関係なく次の塁を狙い、次の一点を取りに行くのはリトルの子供でもわかることです。これを実行できるところがホークスの凄いところであり、ライオンズに足らない部分でしょう。

 昨日の川崎は岸が手強いと見たら、セーフティー仕掛けるし。セーフティーのフリだけでも見せればピッチャーは投げた後を気にしてピッチングへの集中が薄れるでしょうし、サードが前進してくれたら強襲ヒットも狙えます。ライオンズでここまでやれる選手を残念ながら見たことがない

 川崎は今日だって送りバント決めただけでベンチで選手、コーチと大げさなぐらいハイタッチしていたし。これも、大げさぐらい喜ぶことで士気と一体感を高めようという意図だろうし。今のライオンズの選手でこれぐらいやる選手がいるだろうか。

 選手を鍛える時間もなく、トレード期限の7月末が迫っていて戦力を補充するする余裕のない今、戦力がどうの采配がどうのなんていいません。せめて、次の塁、次の一点を狙う貪欲な姿勢、打てないなら考えて小細工を仕掛けたり、士気、一体感が上がるプレーなり態度を見せてください。そうしないと、中村のホームランと若手の活躍以外なにもないシーズンになってしまいます。

 おまけ

 本日片岡がスタメン落ちしました。「ノーバディノーズ」に「ゴロアウトのときはダイヤモンドを突っ切らず、遠回りしてでもファールゾーンからベンチに帰るのが日本で教育を受けた選手」という記述を読んで以来注意して見ていましたが、片岡がゴロアウトのときダイヤモンドを突っ切って帰ることに気づいていました

 理由は去年痛めたふくらはぎが治りきっていないとしか思えません。近道することで足に負担を掛けたくないことがミエミエです。打率が低迷しているのも、足腰の状態が悪いからだろうな。打撃と投球の基本は下半身っていうしね。

 というわけで、片岡は足を治すことを優先して欲しいです。今季はまだ折り返しにも達していませんし、片岡の野球人生はまだまだ長いし。今ムリをして、世界レベルの盗塁が見られない方がつらいです

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[2011/07/06 22:20] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オールスター
 ライオンズからオールスターに中島、中村、銀仁朗、牧田が選出。おめでとうございます

 中村はホームランキング独走しているから当選だと思ってましたが、銀仁朗、牧田の選出は嬉しいです。「パリーグの規定到達している捕手で打率が一番高いのは銀仁朗だから、選ばれないかな」と密かに思っていましたが、交流戦後打率が急降下しているから選出は半々かなあと思っていました。

 出て行った細川が落選したことを考えるとザマミロですし、銀仁朗もこのチャンスをよく活かしたと思います。せっかくオールスターは三試合あるんだから、なにかしら掴んで来たらと思っています。

 牧田選出は勝ち星が上がらないといってもいい内容ですし、開幕以来ずっと一軍でプレーしていることが評価されたのかなと。デビュー戦が博多のホークス戦だったので、秋山監督にいい印象が残せたということもあるかもしれません。ボーっとしてたら2アウト取ってしまうテンポのいいピッチングを見たいです。

 残念なのは栗山の落選でした。リーグに数少ない三割バッターなので期待していましたが、打率急降下で三割割ったから落選を覚悟していました。一億円プレーヤーでベストナイン、ゴールデングラブ取ったのにオールスターに縁がないとはかわいそうだな。来年頑張ってくれ。

 

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[2011/07/04 21:59] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スィープ
 ファイターズ・ホークスの上位対決で三勝以上と意気込んでいましたが、スィープを喰らいました。三試合27イニングの内3イニングしか得点できないんじゃ勝てないな。ファイターズ驚異のチーム防御率2.12を考えれば、三試合で合計6点しか取れないのはしかたないかもしれませんが、これで勝つにはファイターズを一点以下に抑えることが求められるからキッツイなあ。

 もちろん作戦立てて打席に立っていると思いますが、結果が出ないということはファイターズの投手陣がいい、ライオンズの打線が悪いってことでしょう。この三連戦で上位との差を見せつけられたような気がします。

 次のホークスもチーム防御率が二点台なので苦戦が予想されるでしょう。とりあえずメンツの入れ替えをやってみては。代打で鬼のように打っている平尾をスタメンで使って四打席立たせるとか、ライオンズで今一番打率が高い中島をたくさん打席に立てる一番にするとか、得点が期待できなら失点を下げるために、浅村を慣れない外野じゃなくて内野で使うとか。とにかく策はあるはずです。来週こそなんとかしないと。来週末はクラシックもあるし。西鉄戦士に申し訳ないよ

 ファイターズのメンツ見てたら、中田、杉谷、鵜久森と甲子園で見たことがある選手が出ていました。甲子園で見たことのある選手が活躍しているのを見ると、他チームの選手でも嬉しくなります。ファイターズは育成重視で札束を積んでチームを作らないので、他チームながら好感が持てます

 大阪桐蔭一年の頃から見ている中田が活躍しているのを見ると、悔しい半面嬉しいですね。ヒロイン聞いていたら受け答えもしっかりして来ているので、人間的にも成長しているなと。なんかファイターズを応援しているブログになっちゃったな(苦笑

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[2011/07/03 21:06] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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