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大みそかに観たいテレビ番組
 言うまでもありませんが今年最後の更新です。でもとりたてて書くことはないんだよなあ。今さらライオンズの敗因について語ってもしょうがないし。というか語り尽くされているからね。

 いつもどおり紅白と格闘技見ながらの年越しになりそうです。まあ紅白も観たい人は一人しかいないし、格闘技も石井慧のデビュー戦しか興味ないしなあ。

 というわけで、WBC決勝日本×韓国をノーカット放映してくれたら結構視聴率取れると思うんだけど。あの試合は平日昼間だったから、観たくても観れなかったひとは大勢いるだろうし。あの試合に出た日韓両選手のコメンタリー解説入れてくれたら言うこと無し。ヘタにバラエティーやるより視聴率取れることは賭けてもいいです。

 最後がどうでもいい話になってしまい申し訳ない(汗)ではみなさんよいお年を

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テーマ:らくがき - ジャンル:アニメ・コミック

[2009/12/31 14:59] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年のまとめ映画編
 例年(といってもまだ二年だけど)この時期は映画のこと書いてたんで、今年も書きます。半年前に書いたとおり、今年のベストは「レスラー」に決定。

 今思えば、最後ランディが取った行動は自己中としか言えません。対戦相手、レフリーは「なぜ試合を止められなかったのか」と一生後悔するでしょうし、主催の(架空の)ROHは管理責任が問われるでしょう。ランディが取った行動は本人以外全てを不幸にするものでした。

 それでも「レスラー」を嫌いになれないのはなぜだろう、ランディを嫌いになれないのはなぜだろう。この疑問が頭から離れないです。もう一回見れば疑問が解けるかなと思っています。

 イーストウッドといえば、ハリウッドでも評価の高い監督ということは説明不要でしょう。でも僕はイーストウッドの作品を好きではありませんでした。オスカーを取った「ミリオンダラー・ベイビー」ですら好きじゃなかったし。でも、「チャンジリング」と「グラン・トリノ」を観て評価が180度変わったのに驚きました。

 両作品を観て思ったのは、暴れたり叫んだりと激しいシーンでも淡々と撮るんですよ。うまく言えませんが、品があるというか。イーストウッドの良さがやっとわかったことが今年最大の驚きでした。年明けの新作も観ます。

 邦画は「クローズZEROⅡ」と「のんちゃんのり弁」と「沈まぬ太陽」の三択です。あえて言うならベストは「沈まぬ太陽」でしょうか。話は島流しと言っていい過酷な海外勤務に御巣鷹山、要するに日航地獄変ですよ。

 落ちた日航機に乗る前に家族に連絡を入れるサラリーマン、手を振りながら親と別れて機内に乗り込む子供を観ていて、「この人たちはこれからも日常が続いていくことに疑問を感じていないんだな」と思うと涙が出ました。なにも悪いことをしていないのに、日常が断たれるのは理不尽としかいいようがありません。

 この映画でうまいのは設定が1985年という説明もないのに、1985年とわかるようにしているところです。答えは子供が被っていたタイガースの帽子。そう、1985年はタイガースが20ウン年ぶりにセ・リーグを制するシーズンです。こんなにうまく野球を小道具に使ったのは、親子にヤンクスとレッドソックス別々の帽子を被らせて、親子の不和を表現した「宇宙戦争」以来。こういう遊びってすきなんだよね。

 やっぱり僕は涙を出させた映画がベストになるサクラ(カードを集める人ではない)システムなんだなあ。

テーマ:2009年ベスト10映画を教えてちょ - ジャンル:映画

[2009/12/30 21:10] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
四日遅れのクリスマス・プレゼント
 朝起きて朝刊読んだら、こういう記事が。

西武は28日、新外国人選手として、前ロッテのブライアン・シコースキー投手(35)=1メートル85、97キロ、右投げ右打ち=と、今季ドジャース傘下3Aアルバカーキに所属したダーマル・ブラウン外野手(31)=1メートル83、98キロ、右投げ左打ち=の獲得を発表した。

 パジャマ姿でガッツポーズですよ。ブルペンと左の中、長距離打者がチームのマスターピースだと思っていたので、嬉しいの一言です。

 シコースキーについては説明不要ですね。マリーンズで唯一打てる感じがしないリリーバーでした。150km/h前後のストレートでストライク先行するピッチングにはため息ついてたし。最悪グラマンが不調でも、クローザーが確定したので安心しています。もうサヨナラ負けは見たくない

 8回シコースキー、9回グラマンが確立されたら優勝狙えますよ。あの右腕グルグルも見たいしね。

 ブラウンは昨季3Aで打率.290、HR19本、80打点だったそうなので、中距離打者でしょうか。チームでホームランを打てるのが右打者ばっかりだったので、ホームランを打てる左打者が欲しかった。主軸右三枚(中島、中村、GG)じゃ芸がないから五番で起用、あえて七番に置いて恐怖の裏四番を打たせるとかブラウンをどこに置くかでワクワクしてます。

 四日遅れでサンタさんが来たような気がする。これで安心して年が越せます。

テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2009/12/29 16:46] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
聖なる夜にチャンピオン2009
 年間最終号に袋とじを持ってくるのは、チャンピオンのデフォルトなんだろうか?ええ今年もクリスマスの夜はチャンピオン読んでましたよ。ちょうど二年前、会社の昼休みに袋とじ破いていたら、隣の同僚(女性、中国人)に「なにやってるんですかあ?」と聞かれて焦ったことは覚えてます。

 その人とは昼休みにスポーツ新聞読んでたら「ボブ・サップは強いんですかあ?」と聞かれて格闘技談義したこともあったっけ。一種の日中友好です。あのときは楽しかったなあ。 

 話逸れましたね(汗)前回ストライダムが勇次郎と戦おうとしているのを見て、「年の瀬に自殺はよくない」と思っていたら命を張った接待だったとは。勇次郎は軽くオバマを殺せる人なので、勇次郎に接待して機嫌取るのは最重要任務と言っていいでしょう。ストライダムは軍人やるより営業マンやればいいのに。

 最後は仕込んだ爆薬で自滅と一発芸まで見せたので、今年も契約ゲットできました。というか、前回「勇次郎を満足させられる」と言っておきながら戦いにすらならないって、分析力なさすぎだろ。「毎年同じこと言ってる」って勇次郎に笑われているし。この人が指揮取ったら部隊全滅だな。というわけでストライダムは接待要員。部隊の指揮を取らせるな。

 ドカベンに女子選手入団、しかもキャッチャーって水島御大は絶対ガールズ野球ドラマ観ているな。「女の子に野球やらせて萌えさせていいのは俺だけなんだよッ」という御大の魂の叫びを聞いたような気がします。

 御大の悪口をここ10年ぐらい言いながら、ドカベンもあぶさんもビジネスジャンプの読み切りも欠かさず読んでる僕は、ツンデレを通り越して旦那の悪口を言っても離婚には踏み切らない熟年夫婦の域に入ってきたと思います。

 なんだかんだで御大のマンガは小学校の頃から20ウン年ずっと読ん出るんだよなあ。長年の疑問に、「野球マンガのエースはパワーピッチャー(例、吾郎)と相場が決まっているのに、なぜ里中をアンダースローの技巧派にしたのか?」と、「今は右投げ左打ち(例、イチロー、松井、岩村、小笠原など)が多いけど、昔は少なかった(と思う)はず。なぜ山田を右投げ左打ちにしたのか?」というのがあるんですが、御大答えてくれないかな?

 チャンピオンのエースと四番は「ギャンブルフィッシュ」と「ANGEL VOICE」と思ってるんですが、板垣と御大なくしてチャンピオンは語れないということで〆。

 

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[2009/12/26 20:54] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
続片岡選手に読んで欲しい本
 少し前に「マネー・ボール」の感想文書いたら、本ブログとは異例の拍手6着いていたから驚きました。みんなセイバー・メトリクスが好きなのかなあ。

 読み終えたんで感想文の続きを。細かい根拠は省きますが、「守備が試合に及ぼす影響は5%もない、最高の打者と最低の打者、最高の守備と最低の守備。両者の差は前者の方が大きい」だそうです。な、なんだってー!!

 現にアスレチックスは移籍してきたキャッチャーに「出塁率が高いから取った、守備はファーストやってね」と未経験のファーストにコンバートさせてますから。例えるならハマが橋本に「来季はファーストやってね」というものでしょうか。ありえない

 それと、「盗塁とエンドランは成功率が低いからムダ」だそうです。アスレチックスの野球とは座ってホームランを待つことなんだろうな。もしライオンズのGMがビリー・ビーンなら片岡の存在理由はなく、放出されるでしょう。ビリー・ビーンがGMじゃなくてよかったな片岡。

 投手は「被安打はバックの上手い、下手、打球のコース、バッターランナーの足などに左右されるタダの運、投手が責任を持つのはファーストベースをプレゼントする与四死球、自分でアウトを取る奪三振、バックのいないところに打球を飛ばされる被本塁打」だそうです。つまり勝敗と防御率はどうでもいいと。な、なんだってー!!

 もしビリー・ビーンが(略)涌井は与四球が多い、岸は被本塁打が多いと二人とも評価されず、与四球と被本塁打が少ない帆足がエース扱いされるでしょう。考えられん。

 ここまで読んで、地味なパラメータしか評価しないなら地味な選手しか集まらないのでは?と思った人もいるかと思いますが、ビリー・ビーンはチームをプレイオフに連れて行くことしか考えていない、つまり集客には興味を持っていないんですよ。本の中でも集客を気にする描写は全く無いし。このことを本人に聞いたら「集客は営業が考えることだ、俺の職務外だ」と物が飛んでくるでしょう。

 この本が出版された頃のアスレチックスはプレイオフの常連でしたが、今は今季を含めて三年連続でプレイオフを逃していると聞きます。「なぜアスレチックスは勝てなくなったのか?」をテーマを続編が読みたいです。というわけで、作者のマイケル・ルイスさん頑張って

 

 

テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2009/12/24 21:04] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
子供の国と大人の国
 親が三億円以上稼いでいるダルの息子が子ども手当をもらっていいんだろうか?と頭痛いんですが、個人的にはタバコ増税が一番頭痛いです。

たばこ税の引き上げは来年10月に実施。たばこ会社の値上げ分含め1本5円の引き上げとなり、政府税制調査会は約1600億円の増収になると試算している。一般的な紙巻きたばこ1箱の価格は現行の300円から400円に値上がりする。過去の引き上げ幅は最大1本1円でたばこ税としては過去最大の増税となった。

 かつてアメリカで禁酒法を実施したら、最も健康になったアメリカ人はマフィアだった。これは「カポネ」読んだら誰でもわかる。民主党の偉い人はアル・カポネを知らないのかな?せめて「アンタッチャブル」でも見ればいいのに。

 僕が極道の一員なら、ビジネスチャンスが来たと小躍りしますよ。まずは経営コンサルと見せかけてタバコ農家に近づいて、「経営が苦しくなったら相談に乗りますよ」と抱き込むね。生産部門を抑えて、あとは流通ルートを作ったらビジネスモデルの出来上がり

 僕はタバコ吸わないけど、分煙さえしてもらえばかまわないし、タバコの害で苦しむのは喫煙者の自己責任でいいでしょうが。政府は国民を子供扱いしているようで気に入らない。

 そんなに国民を健康になりたいのなら、アルコールも増税して欲しいし、チャリ買ったら補助出すぐらいやって欲しい。一家に一台エアロバイクを持って来いと嫌味の一つもいいたくなります。

 「どうせ禁止してもやるんだから、合法にしよう。マフィアの資金源になるぐらいなら表に出た方がマシ」という考えでソフトドラッグとアレ(ヒント、窓)を合法化したオランダは大人。どうせ住むなら子供扱いする国より大人扱いする国に住みたいもんだよ。

 

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

[2009/12/23 17:23] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
片岡選手に読んで欲しい本
 最近「マネー・ボール」を再読しています。近所の本屋回っても見つからなかったから、アマゾンで買いました。現物は見てから買う主義なので、本来ならネットショッピングは嫌いなんですが、背に腹代えられずといったところです。

 「マネー・ボール」とは、「お金のないチームがお金持ちのチームと互角に戦う方法」を書いた本です。もちろん普通のやり方をしていては勝てるはずもなく、アスレチックスは変わったやり方をしていてその方法が面白い

 野手で重視するパラメータは打率でもHRでも打点でもなく、出塁率。これは「野球はアウトにならない限り攻撃が終わらないスポーツ、つまりランナーが出れば永遠に攻撃が続く」という考え。納得です。当然出塁率を上げるにはフォアボールを選ぶのが大事になるので、フォアボールを選べば褒められます。その代わり、初球打ちは結果はどう出ても即ベンチかマイナー送り。

 「全員ホームランを打てるパワーを身につける」というのもあります。それは「相手投手が一発を恐れてまともに勝負に来なくなるから、ストライクゾーンのギリギリを投げるようになる。そうなるとボールになる可能性が高くなるから」ボール先行は打者有利を表すのはいうまでもないですね。片岡も二ケタホームランが打てるんだから、もっと慎重にボール選べば自然にフォアボールが取れて出塁率上がるのに。片岡はオフに「マネー・ボール」を読め。

 ドラフトの時、他球団のGMに電話して腹の探り合いをするのに驚きました。こんなこと絶対日本はやらないだろうな。せいぜいマスコミに逆取材する程度だと思うけど。ドラフト直前に渡辺監督が秋山監督に電話で「そっちのドラ1は野手でいくの?」なんて聞いている姿が想像できない

 ドラフトの統計取ったら高卒より大卒が活躍するという結果が出たので、アスレチックスは大卒ばかり取るらしいです。過去150km/h投げる高校生取ったらGM(ビリー・ビーン)がブチ切れて取ったスカウトクビにしたそうな。ライオンズが菊池を取ったら担当スカウトがクビになるなんて考えられます?

 でも過去の統計を取って、「どんな選手が活躍するか」という傾向を知るのはいいこと思うんですよね。傾向が割り出せたらあとはその傾向に沿って指名すれば自然に強いチームはできるわけで。日本でこういうことやってるチームってどれぐらいあるんだろう?

 まだ半分しか読んでいないので、全部読んだらまたあれこれ書きます。

テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

[2009/12/19 15:46] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ギャラよりも補強
 ライオンズの主力選手数名の契約更改が難航していることより、トレードとか外国人取るとかでのブルペン補強の進展が気になっています。残念ながら僕は、今のメンツと病み上がりのグラマンと工藤でブルペンがマシになるとは思っていませんから

 フロントもバカじゃないから動いていると思(いたい)うけどね。それにイチイチ補強の進展をマスコミに流すわけないし。気長に待ちましょ。ついでに左のパワーヒッターもお願い。

 選手の年俸を決める大前提は選手の活躍。それは不正解です。正解は、「人件費にどれだけ出せばチームがまともに運営出来るか?」でしょ。そこがわからない限り選手の年俸を決めることはできません。具体的なライオンズの経営状態なんて、部外者である僕らには全くわからないし。だからギャラの話は全く興味ないんですよ。

 余計なお世話ですが選手に言いたいことは、保留は二回までにしろと。二回交渉してギャラが上がらないなら、何度交渉しても変わらないでしょ。交渉が長期化した場合、残念ながらファンは、「もっと札束を積まないフロントが悪い」より「ゴネるのもいいかげんにしろ」と思う方が多いわけで、選手本人はフェアに交渉しているつもりでも、ヒール扱いされると。これじゃ選手に分が悪いじゃないですか。

 サインしない限り公式戦には出場出来ないというルールがあるらしいし、FA権を持たないと選手の意思で移籍することは不可能。だから保留二回やってダメならあきらめろとしか言いようがないです。

 フロントも交渉のとき選手にチームのバランスシートを見せて、「人件費にはこれぐらいしか出せないから、君はこの金額で」って言えばたいてい一回でサインすると思うんだけど。さらに「お前はチームを潰したいのか、近鉄を忘れたのか」がダメ押しの文句。 

 この時期になるといつも思うんだけど、金が欲しいならワンナウト取ったら500万プラス、一失点されたら5000万マイナスのワンナウツ契約結べばいいのに。たしか原作の渡久地は最大50億までいったよ。だれかワンナウツ契約に挑戦する猛者はいないかね。

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[2009/12/18 15:39] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
Calfolnia Drimeng
 タイガー・ウッズのスキャンダルを聞く度に、デレク・ジーターは偉いと思う今日この頃。だってジーターは独身だからハリウッドスター、モデル、ミュージシャンと遊び回っていても問題なし。ハワード・ヒューズとか淀川長治みたいに「好きなことをやり尽くしたいから結婚しない」というライフスタイルもアリかもしれません。

 そんな話はともかく、松井秀喜の去就が決まりました。

 思えば巨人ラストシーズンの2002年はHR、打点の二冠とリーグMVP、ヤンキースラストシーズンの今年はワールドシリーズMVPとファンにいい記憶だけ残して去っていくのはかっこよすぎます。ここまでかっこいいアスリートもそうはいないでしょう。これがスーパースターの「」というものなんだろうか。

 松井秀喜が凄いのはアジア人で唯一30HR、100打点を達成したということでしょう。松井以外でも日本で30HR以上打ってMLBに移籍した選手はいますが、MLBでは20HRすら届かないわけで。日本で中軸打っていても、MLBでは下位か一、二番を打たされているし。唯一パワーで勝負している松井は凄いよ。

 松中、小笠原、新井はもうMLBは目指さないだろうし、スンヨプは日本に落ち着いてしまったし、日本以外のアジア人のバッターは実力未知数と、現状松井に続きそうなのは中村と村田ぐらいしか思いつきません。やっぱり松井は別格

 僕が死ぬまでにみたいもの一つに日本人がMLBでホームランキングを取るというものがあります。ケガ持ちで難しいのもわかるけど、ぜひ松井はホームランキングを狙っていただきたい。ハードル高いのもわかるけど、松井しか候補者いないんだから夢ぐらいみてもいいじゃない

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[2009/12/17 15:06] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
野球選手の登場曲についてあれこれ
某嬢から「野球で思い浮かぶ歌はなんですか?」という質問を受けました。「野球で思い浮かぶ歌というのは、聞いていて野球を想像するという意味だろう」と考えてみたところ、「野球に連れてって(テイク・ミー・アウト・ザ・ボールゲーム)」と「野球小僧(西武ドームで試合中流れる懐メロ)」とガールズ野球ドラマのOPしか思いつきませんでした。

 これで終わってしまうのもなんなので、幅を広げて選手の登場曲についてあれこれ書きます。

 聞く度に失笑するのがホークス・中西が使っている「キセキ」。中西と聞いてわかるひとはよほどのホークスファンでしょう。『キセキ』は中島、坂本、今江と主力クラスが使っている曲なんだから、お前はまだ早いよと。中西は早く「キセキ」が似合う選手になってもらいたいものです。

 それにしてもS選手の暴力で、最後の夏をパーにしたニコガクチックな過去を持つ今江が使っていいんだろうか?と余計なお世話ですが、聞く度にいつも思います。

 プロレス、格闘技好きの僕にとって、ハマに移籍した橋本の「爆勝宣言」と友亮の「PRIDEのテーマ」を聞く度にテンション上がります。敵チームながら「はっしもと、はっしもと」とやりたいですもん。今はどっちもハマスタと西武ドームでしか聞けないのが残念です。

 星野が登場曲をキル・ビルのテーマから変えたのが残念です。聞いてたらテンション上がって「ヤッチマイナー」と叫んだものです。星野は今季不振だったので、登場曲をキル・ビルのテーマに変えて一人一殺の精神を取り戻してはどうでしょうか?

 ファイターズは元々「Rock you!」は盛り上がるから試合中に使いたいと思っていたのを、中田の強い要望で中田に使わせた。しかし中田本人が出てこないという記事をどこかで読んだときは笑いました。ファームで30HR打つのは凄いはずなので、来季は一軍に出て「Rock you!」を使えたらいいなと思っています。大阪桐蔭一年の頃から中田には注目しているので、中田には期待してるんですよ

 もし僕がプロ野球選手だったら、「PLAY THE GAME」かドラマ版の「アストロ球団歌」か「外事警察」EDの三択で。
 

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2009/12/15 22:21] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
MLBを目指せばよかったのに
もうすぐ年の瀬というのに、不景気なニュースが。

>サッカーのJ1大分は11日、J2に降格する来季以降の再建計画の概要を発表し、実質債務超過額が来年1月末で9億1600万円に達することを明らかにした。J1復帰には債務超過の解消などが条件だが、再建計画では大分の事実上の債務超過解消は早くても13年1月。大分のJ1復帰はJ2での成績にかかわらず、13年以降となる。

 前から疑問があったんですよ。MLBは下部リーグの無い固定性なのに、欧州サッカーは下部リーグのある変動性。この違いはなぜ?と。このニュースを聞いてはっきりわかりました

 MLBで変動性を取らない理由は、マーケット(人口)が少なく、タニマチ引き受けてくれる大型スポンサー企業がない状態で上のリーグに上げても苦労するだけだからということでしょう。

 上のリーグに戦うにはそれなりの選手を揃えないと勝てないので資金力が問われますし、移動もマイナーではバスで済んでいたのがメジャーでは飛行機で全米回らないといけないので経費も莫大に掛かります。だから人口も少なく、大型スポンサー企業がない地方のチームを簡単に入れてしまったら不幸になるだけ。

 せっかく夢のメジャーの舞台に立ったのに、既存チームのかませ犬にされて、人件費と経費が負担になってチーム消滅じゃなんのためにメジャーに上がったかわかりません。というわけでメジャーのチームは大都市、マイナーのチームは中小都市という区分けなんでしょう。合理的な考えだと思います。

 大分もJ2でやっていればここまで追い込まれなくて済んだのに。Jリーグが目指すのは欧州サッカーよりMLBだったかもしれません。

 MLBではエクスパンションもありますが、「興行的に採算が取れるマーケットなのか?」とか「大型スポンサーはあるのか?」とかを判断した上でチームを増やしていると思います。「地方にも夢を」みたいな根拠のない自信はいらない、納得できる根拠を示せ。冷たいようですが、こうした方が誰も不幸にならずに済むと思います。

 来季のJ2は九州でも福岡、北九州、鳥栖、大分、熊本と5チームが乱立するそうです。九州内でJ1目指してバトルロイヤルやるより、5チーム内で最もマーケットが大きく、大型スポンサーを獲得しやすい福岡をJ1に固定して、残りは福岡のファームにするMLB式がベストだと思うんだけど
 

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[2009/12/12 14:11] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
二つのアニメ化
 予想(願望)どおり、「GAINT KILLING」がNHKで来年アニメ化されます。好きな作品が映像化されるのは嬉しいものです。OAされて嬉しさが裏返ること(例、蒼天)もありますが、今は素直に喜んどきます。

 NHKはお金掛けてキッチリ作るから良作が多いらしいので、期待持てますね。二クールなので、ガンナーズ(ガンバ)戦までやれたら言うこと無しです。

 「GAINT KILLING」は「チームは監督、選手だけのものではなく、フロント、広報、監督、コーチ、選手、ファン、マスコミなどチームに関わる全ての人間のもの」というコンセプト(多分)で描かれているある意味群像劇なので、構成、脚本の人が大変かなと思っています。主流サポのスカルズと昔の主流サポのおじさん・子供サポの対立がカットされて、普通のサッカー物になったら寂しいなあ。

 あと、スカルズのバス囲みをやったら神。

 「メジャー」も第六シーズンやるそうです。第五シーズンの終り方が完璧だったので、これ以上は蛇足なような気がして少々不安です。OP歌う人はちゃんと選んでね。第五シーズンのカエラのラップは耐え切れませんでした。第三シーズンの「PLAY THE GAME」は神曲だったよ。

 それより原作で眉村と静香二軍監督が結婚していたのが衝撃でした。

吾郎...幼なじみ
寿くん...妹
眉村...年上

 もはやギャルゲのテンプレ。前から薄々満田はギャルゲ好きだと思ってましたが、自信が確信に変わりました。数週前に落としたことがありましたが、きっとラブプラスやりこんだから落ちたんだよ。

 「新・三銃士」とか「外事警察」とか「坂の上の雲」とかでNHKには楽しませてもらってますが、来年もNHKには楽しませてもらえそうです。
 

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[2009/12/10 22:03] | サブカル | トラックバック(1) | コメント(2) | page top
ROOKIESと早すぎる引退
 本日入団発表。最大の楽しみは背番号発表ということは言うまでもないですね。

菊池 17
美沢 4
岩尾 12
石川 53
松下 35
岡本 30

でした。みんないい番号もらっているじゃない。個人的には美沢にはMLB、最近は日本でも野手レギュラークラスが着ける25、菊池にはサウスポーの定番34を着けて欲しかったけど、4も17もいい番号なのでよしです。

 石川の53は過去栗山が着けていた出世番号だし、岡本の30はパワーピッチャー(元が誰かわかる人はアラサー世代以上)のイメージが強いので、岡本もパワーピッチャーだったらいいなあ。もちろん技巧派でもオッケーです。

 松下の35は残念ながらイメージがない(汗)イチローの51、松井秀喜の55みたいに、松下は新しいイメージを作って欲しいですね

 今日ショックだったのは赤星の引退でした。

赤星は今年9月12日の横浜戦(甲子園)で、ダイビングキャッチを試みた際、過去に故障した首を再び痛めて退場。頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアが悪化したと診断された。しかし、その後に精密検査した結果、「中心性脊髄(せきずい)損傷」と判明。プレーを続けて悪化すれば、日常生活にも影響する恐れがあるとされた。

 三沢光晴の事故をみても首は命に関わる箇所なので、もちろん赤星本人に取って簡単な決断ではなかったと思いますが、引退は賢明な決断だったと思います。野球に命を賭ける価値はありません。

 昔赤星が冗談で「盗塁王を取れなかったら辞める」と言っていたのを聞いたことをありますが、こういう形で引退するのは残念としかいえません

 赤星が盗塁数に応じて車椅子を寄付しているのを聞いて、「人並み以上に稼ぐスタープレーヤーは人並み以上に社会貢献をしないといけないんだな」と思ったものです。そのときから赤星に興味を持っていました。

赤星選手お疲れ様でした。


  

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ

[2009/12/09 22:33] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
W杯について考えてみた(一応)
 昨日は遊びすぎたから今日はマジメにやります。W杯の対戦国について思うところを少々

オランダ...格闘大国ですね。昨日のシュルトは強かった。デカくて蹴りとパンチが使えたらもう勝てません。膝蹴りが顔面に飛んでくるなんてありえない。アーツも老けたなあ。バンナ同様潮時だと思うけど。

 いきなりサッカーから逸れてしまった()世界ランク三位、欧州予選全勝。引き分けもないな。3-0で終わればマシかと。

 どのチームも緊張してやりづらい初日、予選通過が決まって流してくる三日目ではなく、予選突破掛かってガチでくる二日目にオランダと対戦するのが運の尽き。それと、WBCでドミニカに連勝したのは世紀のジャイアントキリング。ヤフーで観たときは驚きで声でなかったよ。

カメルーン...毎回アフリカ代表は「南米、欧州に次ぐ第三勢力」と煽られるんですが、四強以上はまだありません。アフリカってホントに強いんだろうか?2002年W杯でフランスを破ったセネガルはいいチームだったけど。ガンガンドリブルで抜いていくのは爽快感を感じた。

 世界ランク11位なので、強いんでしょうたぶん。カメルーンというと、中津江村よりロジェ・ミラを思い出すのはアラサー世代以上。

デンマーク...アンデルセンしか思いつかない。「マッチ売りの少女」はワーキングプアの悲劇だよなあ。欧州予選トップ通過でポルトガルをプレーオフ送りにしたから相当強そう

 日本はよくて2敗1分、二週間のアフリカ観光お疲れ様ですになるんだろうな。

 W杯で勝ったのは地元開催だけで、アゥエー開催では勝った事ないというのに、四強をブチ上げている岡田監督の脳内が見てみたい。きっと「元気があればなんでもできる」という根拠のない猪木イズム(大ボラ)信奉者なんだろうな。半年後現実がわかって帰国に賭けます。

テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

[2009/12/06 22:45] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
W杯より見たいもの
 週刊少年チャンピオン連載中の「みつどもえ」がアニメ化されるそうです。ペドのみなさんよかったですね。僕にとっては2010年W杯組み合わせより興味を引かれるニュースです。ぶっちゃげ2010年W杯より、2013年WBCの方が見たいし。

 最近、月刊、REDを含めたチャンピオン系の作品は映像化されるケースが多くなっていて、例を挙げますと、

2005年「こいこい7」
2006年「無敵看板娘」
2007年「シグルイ」、「BLUE DROP」、「クローズZERO」
2008年「鉄のラインバレル」
2009年「明日のよいち」、「クローズZEROⅡ」

 来年の「みつどもえ」を合わせたら六年連続で映像化の快挙達成。やっと時代が僕に追いついてきたような気がする。学生のころ「チャンピオンが好き」って言ったらヘンな顔されたからなあ。今もだけど。

 今後は「ギャンブルフィッシュ」と「ANGEL VOICE」の映像化希望。制作はマッドハウスで。「ギャンブルフィッシュ」の「払う金がないなら体で払うのが賭場の掟」と指詰めるシーンをやってくれたらなにも言う事がありません。蒼天でバイオレンス描写だけは原作どおりにやったマッドハウスなら映像化できると思うんだけど。

おまけ

 朝「メジャー」見てたら寿くんのいる巨人(ウォーリアーズ)とライオンズ(ジャッカルズ)のオープン戦の話でした。構える前にカブレラが体を反るところを再現したのは驚いたし、「カブレラの次(和田)はゲッツーが多いからカブレラを歩かせるか」というセリフには吹きました。NHKセメントすぎ。ちなみに先発は涌井で、松坂はベンチでした。

テーマ:ギャンブルフィッシュ - ジャンル:アニメ・コミック

[2009/12/05 15:16] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
球技と格闘技の違い
 読書感想文を書くのも飽きたなと思ってたらこんな記事が。

内藤は11月29日のタイトル戦で亀田興毅(亀田)に敗れて王座から陥落。試合後、進退問題を保留していたものの、続けることを決めた。2日に都内の病院で精密検査を受け、異常がなければ正式に会見を行い、現役続行を表明する。

 現役続行は止めとけよ。としかいえません。35歳の内藤はあと二年(ボクシングは37歳定年制)しかできませんし、40試合こなしていることからも、体に相当なダメージを蓄積していることが想像できます。現役時より引退したあとの方が人生長いんだから、健康面を考えると引退した方が得策でしょう。
 
 球技なら命の危険はないので、ベテランを応援できますが、格闘技は一試合ごとに体と命を削る競技なので、年齢が高くなればなるほど引退を望みます。先日の亀田戦の勝敗はお互いの顔を見れば明らか、亀田の完勝でした。来年リマッチやるとして、24歳になる亀田に36歳になる内藤が勝てるとも思えません。

 亀田に離れて打つアウトボクシングができたのが意外でした。きっとセコンドに着いていたメキシコ人らしきトレーナーの指導がよかったんだろうな。やっぱりオヤジと手を切って正解だった。あのオヤジはロクなこと教えないのは過去の試合を見ても明らかでしょう。

 試合が終わった後、亀田が内藤に握手を求めて礼を言ったのが印象的でした。試合前の挑発はファンの興味を引くためのプロモーション活動で、試合が終わったらプロモーション活動の必要はないから相手に礼を示す。この当たり前のことがやっとわかったことが亀田の最大の成長でしょう。

 それにしてもボクシングも正しいパフォーマンスのやり方も教えないって、いったいあのオヤジはなにを教えていたんだろう?

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

[2009/12/02 16:42] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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