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GW初戦
 世間ではGWに突入しているそうですが、みなさんどうお過ごしでしょうか。僕のGWの過ごし方というと、西武ドームで決まりなんですが、今年は仕事の都合で行けるのが5/5しかありません。今日はGW中に西武ドームに行ける貴重な機会なので、行って来ました。まあGWを潰された分は代休取るからいいんだけどね。大宮行ってやる

 今日は一久の神ピッチとスタメン全員苦戦していたホールトンから、ただひとりホームランを二発も打ったボカに尽きます。五回終わるまでホークスノーヒット、ライオンズ三安打、うち二本がボカのソロという異常な展開でした。

 7裏は二死ランナー無しから五点取るミラクルな展開。こんな展開はシーズン全体を見てもそうはないだろうな。試合を決めた栗山3ランがGJでした。いくら当たっているボカといっても、二死ランナー無しから敬遠って初めて見ましたし驚きました。当たっているっていってもこれはないだろ。三発打てる可能性はかなり低いんだから。この逃げ腰の姿勢がダメ押しを許したのでは?と思います。

 今日のホークスは草野球でした。4表無死二、三塁で主軸を迎えたのに無得点はありえないだろ。このケースでゼロをつけることが難しいというか、ありえないのに。8表無死一、三塁で代わった岩崎はノースリー。ここから打ちに行ってゲッツーを喫したときは笑えました。小久保は何年野球やってるんだ

 昔のホークスはライバルだったのに。今ではカモ。もう少し頑張れよ。


4.29スコア

 グラウンドウォークが開催されたので、グラウンドレベルから撮りました。外野スタンドからは撮れない球団旗とペナントが映っているのがツボです。

ボード

 ライオンズ側ブルペンにあるボード。試合の臨場感が伝わってきます。年月日と対戦チーム、相手の先発投手が書かれていないのはなぜ?「これぐらいわかるだろ」ってこと。だったらスゲエアバウト
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2009/04/29 23:25] | ライオンズ | トラックバック(2) | コメント(6) | page top
ド直球青春映画「クローズZEROⅡ」
 本日休出。コンプアライアンスの問題があるので細かくは書けませんが、人事の仕事って面白いですね。こっちが想定した問いに対しての反応が面白かったです。「こういう答えもアリだな」と。いろいろな意味で勉強になりました。人事の仕事を本格的にやりたいなと思ったりして。

 仕事は半日で終わりこのまま帰るのはもったいないと思って、池袋で「クローズZEROⅡ」を観て来ました。スーツ姿は僕だけだったので、浮いてるのなんの(爆)前作に続いて女子が多いことに驚きました。月刊チャンピオン×三池崇史で女子が来ること自体ありえないだろ。

 アクションが前作よりグレードアップしてます。強く無さそうな長髪、細身、無口でスィッチ入ると周りがストップ掛けるまで相手を痛みつける綾野剛演じる漆原亮が怖かった。容赦ない顔面への膝蹴りは観てられませんでした。こんな俳優が居たとはね。不気味さという点では「ノーカントリー」のハビエル・バルデムと並んだ

 ラストの校舎内でのバトルは凄かったです。刃牙で「暗くて狭くて武器になりそうなものがいくらでも転がってる場所こそケンカにおける最良のシチェーション」という箇所がありますが、まさにその通り。廊下や階段、教室内での乱闘は鳥肌立ちました。前作のアクションも凄かったですが、それを軽く越えてしまったのは凄い。

 鈴蘭×鳳仙のどっちが勝ってもノーサイドになる子供のケンカと、極道同士の命を取り合う大人のケンカの両方を描いたことが、ZEROⅡをタダの不良映画で終わらせていないと思います。拳さんの言葉は重いよ。

  三浦春馬演じる美藤竜也と鈴蘭一年トリオは鈴蘭×鳳仙の抗争に関わらず、武装戦線は出番すらなかったことは、「クローズFIRST」をやるためか?と終わった後思いました。小栗旬とリンダマンとの決着も着かずに終わったし。三池さんは「クローズは終わり」って言ってるから、別監督、別キャストで「クローズFIRST」をやるかもね

4.24スコア

 昨日帰りに西武ドーム行ってきました。バックスクリーン側で観ていたので、中村のバックスクリーン直撃弾を間近で観れたのには感動したっ!

テーマ:クローズZERO - ジャンル:映画

[2009/04/25 23:58] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
三次元より二次元
 帰り着いてパソで今日の試合見たら、六人連続凡退+日高サヨナラソロ。どこを楽しめばいいんだ。これで四月はサヨナラ負け二つかあ。今季は終盤の失点が多いような気がする。グラマンが帰ってくるまでこんな試合を覚悟しないといけないんだろうな。

 去年の今頃はドラマチックな試合ばっかりで楽しかったなあ。去年は出来すぎ、今年は厳しいと思ってたけど、それでもつらいな。今のパリーグは抜けたチームが無いから、少し負けが込んでも脱落しないのが救いかな。

 今週の「GIANT KILLING」はヘビーでした。相変わらず若手サポ(スカルズ)とおじさんサポ(かつての主流派)はうまくいってなくて、おじさんサポの子供がスカルズに言った言葉「なんで同じチームを応援しているのに一緒に応援しないの」これはヘビーだよ。もし大人が言ったら「人間関係の現実がわかっていない」と冷笑するけど、子供が言ったらなにも言えねえ

 原案の綱本氏は現役レイソルサポだそうな。端から見たらバカバカしいサポ同士のいざこざを見たり聞いたり体験したりしてるからこんなセリフが書けるんだろうな。これがリアリティーだよ。サッカーに興味が無い僕が「GIANT KILLING」を読めるのは、サポの描写が秀逸すぎるからなんです。「サッカーも野球と変わんないんだなー」て思えるから。「GIANT KILLING」は史上最もファンの描写がリアルなスポーツマンガと断言できます。

 今週の「ANGEL VOICE」にはやられた。市蘭に共感した子供の父親がサッカー部潰しの首謀者、教頭だったとは。試合中に子供が父親に話しかけるシーンがあっても、父親が出てこない演出がここで生きたわけです。マンガの演出で唸ったのはいつ以来だろう

 現実のサッカーは興味が無いのに、マンガのサッカーは楽しみにしているのは不思議。三次元の女より二次元の女に興味を示すものなんだろうか?

 さて、僕がなぜ「同じチームを応援しているのになぜ一緒に応援しないの」という問いに対して、冷笑で返すかは長くなるからまたいつか。人間関係は西武ドームの外野で教わったよ。マジで。

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[2009/04/23 23:34] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ダグアウトテラス見学会
 昨日ダグアウトテラスに座ってきました。ダグアウトテラスのある改装されたゾーンは、指定のチケが無いと入れないので選ばれたセレブ気分を味わえます。内装はレンガ式になっているのでMLB気分を満喫できます。「ここは日本か?」と思ったぐらい。

 グラウンド

 拡大せず標準で撮ってみました。これだけでダグアウトテラスの臨場感がわかってもらえると思います。選手のガタイの大きさがわかることに驚きましたし、打球の迫力や投球の速さに驚きました。守備に就くときに選手が投げるサインボールやチェンジのときに選手が投げるボールをゲットしやすいのも大きいです。ボールが投げいられるたびに争奪戦になってました。

 テーブルがあるのが素晴らしい。お茶の間でテレビ見るのと同じ感覚で試合が見られるのはゼイタク。もちろん飲み物やら食べ物を置いてつまみながら見てました。

 中村

 ちょっとアップで撮っただけでここまで大きく写るとは。ここからは外野スタンドが正面に見えるので、稲葉ジャンプと得点時の旗振りに圧倒されました。昨日はどっちも応援は頑張ったよ。

 ゴージャスなダグアウトテラスで落ち着いてセレブ気分で野球を見るというわけにはいかず、「俺らが座るところは全てレフトスタンド」というノリで、僕ら周辺は外野ノリで試合見てました。応援歌歌うわ、旗振るわ、ヤジ飛ばすわ。絶対選手に聞かれたよな。どうやら僕らはセレブになれそうもありません。「あんた場違いだよ、外野に行け」って知り合いに言われたし。

 今度はフィールドシートに座りたいな。エッ試合、それはヤボってもんでしょ。一つ言うなら、左腕、クローザー経験あり、MAX100マイル、おまけにジャイロボールを投げる茂野吾郎が欲しい。マジで。今のライオンズは先発が降りたらゲームセット。


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[2009/04/21 00:06] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日テレ深夜レビュー
 蒼天レビュー書こうと思っていながら、いろいろあって書けなかったので今日書きます。ライオンズが負けたから書くことなくなったということはナイショだ。

 既に二話OAした蒼天ですが、まずOPが素晴らしいです。投石車によって櫓が破壊されるのは迫力ありますし、メインキャラが続々登場するところに圧倒されます。中でも縛られている鎖を引きちぎろうとしている呂布、悪のカリスマといっていいほどの貫禄を見せる董卓、やっぱり泣いている劉備が印象に残りますが、いちばんツボだったのは虎に乗って手を振る孫権でした。

 OAを見る限り、袁紹は鎧を着ているし、孔明はマッチョじゃないんで官渡まではやりそうです。ただ二話終わって曹操はまだ官職にすら就いていないので、いつになったら官渡までいくかはです。二クール以内に入るんだろうか。

 中身ですが、11歳にして童貞を捨てた(刃牙用語で初めて殺人を犯すこと)曹操には驚きました。なにが凄いってクビ斬って出血するのをマトモにやるんですよ。血を黒くするなんてフェイクもないです。こういうシーンをおとなしめにやるなら、蒼天をアニメ化する意味がないわけで。ビバ マッドハウス!!蒼天の次は「バガボンド」やってください。一乗寺下り松の決闘見てえ。

 それとターバン巻いて仕事している水晶があっちゃんに似ていると思ったのは僕だけじゃないだろう。中の人は一緒だけどね。メインヒロインが一話限りで惨殺なんて蒼天だけだろうな。

 なんか蒼天読みたくなってきた。文庫で出てるから買おうかなあ。あの異常にテンションが高い絵をまた見てえ。異常にテンションが高い絵のマンガって最近無いような気がする。蒼天もバガボンドも休み休みだから、マンガ家にとってメチャクチャ負担が高いのはわかってるけど。

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[2009/04/18 23:26] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ライオンズ・クラシックPART2
 先週売りの週刊ベースボールによると、今年は去年の西鉄に続いて、西武黄金時代の筆記体ユニを復活させるそうです。僕みたいな黄金時代直撃世代にとっては凄く嬉しいニュースでしょう。

 筆記体の印象が薄い、または筆記体を着たことがない中島、片岡、中村、栗山、涌井、岸等の若手選手が筆記体が似合うかが楽しみですし、今のメンバーで唯一筆記体の頃主力だった、西口が久しぶりに着るのも楽しみです。

 「自分が高校の頃、県予選の四強以上は西武球場(当時)で行われていたので、ライオンズに憧れていた」と言っている清水、97年シリーズで立ちふさがった一久の移籍組が着るのも楽しみです。去年ブラゼルやボカがとても似合っていたので、外国人が筆記体を着こなすのも楽しみの一つです。

 筆記体の頃のライバルといえば、ホークスよりバファローズの印象が強いですね。走攻守スキの無いライオンズにバファローズがイケイケのいてまえ打線で立ち向かったのは忘れられないです。昨年のクラシックで西鉄のライバルが南海だったということを受けて、ホークスがトリを飾ったのと同じ理由でバファローズにトリを飾ってもらうことができないのが残念です。

 今年もホークスにトリを飾ってもらうことになるんだろうな。秋山が監督やってるのも絵になるからいいかも。OBはみんな来て欲しいなあ。秋山はホークスの監督として来てもらえるからいいとして、ハマにいる工藤、ドラでコーチやってる辻はビデオレターでいいから来て欲しい。

 おそらくユニを7000円前後で売るんだろうな。西鉄と新ホームユニがいい出来だったから、多分買うだろう。西鉄、西武、埼玉西武の三世代を着こなすことが出来るのは嬉しい。こんなことが出来るチームはそうないしね。

 そういえば埼玉西武になってから、西鉄と西武を復刻するのは偶然なんだろうか。西鉄、西武、埼玉西武の三世代をリンクさせて、チームの歴史、伝統を一つにするという意図があるんだろうな。フロントは策士だよ。

 まだ公式の発表がないので細かいことは不明ですが、今年もライオンズ・クラシックにメチャクチャ期待します。

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[2009/04/14 22:34] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ETC1000円記念企画
 ETC1000円記念で仙台に行ってきました。東京が暑いこともあって服のチョイスに悩みましたがTVで仙台は18度と言っていたので、長袖Tシャツとジャージで行ったのが裏目に出ました。球場では寒さで凍えてました。東北を舐めちゃいけません

 帆足×長谷部だったので、軽く勝つだろと思ってましたが投手戦になりました。僕が仙台に行くと、必ずと言っていいほど接戦になるんですよね。このジンクスどおりの試合になりました。

 8回終わって同点のとき、「二週連続のサヨナラ負けは嫌だな」と思っていたら友亮がやってくれました。この日の仙台は逆風が吹いていたので、「長打はないだろうな」と思っていたら、まさか友亮が三塁打を打つとは。野球はやってみないとわからないもんですね。

 9裏は危なげなくグラマンが抑えてゲームセット。思えば昨季仙台で見た最後の試合になる、9/16に続いてもつれる展開でした。仙台は名勝負製造場所なんだろうか?

 試合中知り合った現地のライオンズファンと友達になったのもよかったです。思わぬ出会いがあるのも遠征の魅力だし。帰りに食べた牛タンも美味しかったしと仙台遠征は成功でした。仙台は新幹線でも近くて行きやすいから遠征には最適です。

 昨季9月に続いてビジターが盛り上がっていたのも心強かったです。ビジターなのに、肩身の狭さを感じなかった。ホーム開幕でたくさん入ったことといい、ライオンズファンも熱くなってきたような気がします。

4/11スコア

 イーグルスのスタメンで初期メンバーは高須と山崎だけ。渡辺直、嶋、先発長谷部は生え抜き。だんだん合併で出来た寄せ集めチームという印象は薄くなってきてます。あとは生え抜き和製大砲が欲しいなあ。主軸を外様で固めているチームは魅力を感じないんだよね。

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[2009/04/12 22:03] | ライオンズ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
真の開幕
 おととい西武ドームに行ってきました。19時ごろ着きましたが、レフトスタンドがギッシリ入っていたのに驚きました。三塁側はほぼ満員だったし。一塁側にもレオファンが入って、得点時は球場全体で旗が振られるのを見てゾクゾクしましたよ。

 実は「去年は夏ごろからお客さんが入るようになったけど、半年経って冷めてなかったらいいけど」と不安でしたが、杞憂に終わりました。この日は六カード中、甲子園に次いで二番目に入ったらしいし。今年もいっぱい入りそうです。

 やっぱりホーム戦は違いますね。マリンより西武ドームの方が落ち着くし。文字通りホームに帰ってきたような気がしました。西武ドームでの初めての試合こそ真の開幕です。

 そうそう新ユニもらってきましたよ。胸にL一文字というシンプルさが気に入ってます。これからは西鉄と交互に着ようかな。お金できたらビジユニ買って、三つを使いまわすのも面白いかも。

 ハマがエライことになってます。六戦全敗、5得点42失点って、もはやプロとは言えません。チームのホームランが一本だけって、片岡、義人、清水と五分じゃん。このままだと中村とどっちがホームランが多いか?という賭けが成立しそう

 去年80勝して二位の岡田監督がクビで、90敗してビリの大矢監督が続投というのは納得できねえと思ってましたが、当たったようです。あと139試合どうするんだろ。悪夢の100敗を喫してもおかしくない。

チャンピオンフラッグ

 栄光の証チャンピオンフラッグ。アジアシリーズのチャンピオンフラッグが無いのはなぜ?

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[2009/04/09 23:13] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ビタースタート
 昨日は千葉に行って来ました。前半は点の取り合い、後半は両チームのリリーフが踏ん張って投手戦と見どころ十分のゲームでした。負けましたけど、「プロ野球は面白いな」と思わせる好ゲームだったので、余り悔しくなかったです。

 例年僕の初戦はほぼ負けてるんですよ。浮ついた気分をガツンと締めるビターなスタートというのも悪くありません。いろんな意味でこれからです。

 壮行会のとき発表されたビジユニは白だと思ってましたが、実際に見たらグレーでした。ホームはタイガースでビジターはヤンキースって感じがします。結構かっこよく見えたので、欲しくなりました。残念ながら7250円は簡単に出せる金額ではないので、検討中ってことですかね。

 昨日外野に行ってみたら、レオファンが着ているユニが旧ホーム、一昨年ファンクラブで配った青、黄金時代筆記体、西鉄、昨年の交流戦、新ホームorビジターとカオス状態でした。「どのライオンズが好きかはみんなそれぞれなんだな」と見ていて微笑ましかったです。ちなみに僕は西鉄。あのシンプルでインパクトのあるのが好きなだけなんで、西鉄をリアルで見ていたわけではありません(爆)

 明日はホーム開幕戦に行って来ます。新ユニ着きのチケに釣られました。ホーム開幕の明日こそ真の開幕だと思っています。WBC優勝トロフィーも拝んできますよ。



   

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[2009/04/06 22:59] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
最高の三国志
 前から書きたかったんだけど、WBCとかいろいろあって今日になってしまった。別にライオンズが負けたから書くんじゃないんだからね

 モーニング連載時から好きだった「蒼天航路」がアニメ化されると聞いたときは驚きました。だって合戦じゃ文字通りクビが飛び、死者多数じゃ片付けられない大虐殺もあるのにアニメ化されるとは思えない。できてもCSだろうなと思っていました。それが日テレ×マッドハウスという最高のマッチングでアニメ化されるとは。素晴らしい。

 公式じゃ「大軍同士の激突を3DCGでダイナミックに演出、原作の特徴の一つである過激なバイオレンスを可能な限り描写」ってホントだろうか?っていうかできるのか?さらに「曹操の幼年期からはじまり、曹操の死によって終わる」って最低四クールはないとムリだろ。でもマッドハウスは原作1000P越える「魍魎」を一クールで終わらせた実績があるから、二クールぐらいでもできるかもしれない

 個人的には官度までやってくれたら言うことなし。天下人を気取る袁紹がどんどんメタボになったり、戦闘時に皇祖劉邦など偉人の幻が見えたり、曹操の「これからの戦には武人はいらない」と言われて一兵卒に落ちた夏候淳が愚直に一平卒の任務を全うするとか。とにかく見せ場がいっぱいなんですよ。

 いちばん凄いのが袁紹軍の死体を山積みにして、まるで「ゲルニカ」まんまのカットを出したこと。あのときは作者神がかったなと思ったね。

 いろんな三国志はあるけど、劉備をウルトラリアルに描いたのはかなり評価されてもいいと思う。だって飲む打つ買うの三拍子が揃っていて、本人にもわからない謎のカリスマを持つ任侠の人なんだもん。一時関羽が曹操に投降していなくなったことに取り乱して、「関さんがいなくなっちまったよー」と泣き叫んでいるところを、近所のガキに「お前はニセ劉備だ」とバカにされるところはもう最高。というか大爆笑してました。

 史実の劉備は挙兵以来二十年定住せず放浪生活送ってたそうですが、要するに領土や城を守る政治力とか、軍事力もなかったということでしょ。でも人が離れずに、かろうじて軍としての体裁を保っていたのは劉備本人に謎のカリスマがあったってことだと思うんだけど。蒼天の劉備が史実にいちばん忠実なような気がする。

 一騎当千蒼天マジで楽しみだなー。「魍魎」に続いて「ONEOUTS」も終わったから寂しかったけど、蒼天があるから寂しくないよ。プロ野球も始まったし、蒼天もあるし、「クローズZEROⅡ」とか「グラン・トリノ」も公開されるし、メジャー三期は再放送されるしと四月はいいこといっぱいです。

  

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[2009/04/04 22:43] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
開幕戦勝利
 今日のために座椅子を買って、VIP気分(笑)で開幕戦見てました。投手が頑張り、打線が援護する横綱相撲的な試合だったと思います。ライオンズの開幕戦と言えば、勝ってもサヨナラ勝ちで楽には終わらないというイメージがあります。こんなにスッキリ勝てたのはいつ以来だろう。

 WBCで登板に恵まれず調整不足は否めないので、当分は苦しいだろうなと思っていた涌井がよく投げたと思います。18番も違和感なく、似合ってましたよ。打線もホームランが効果的に出るいつもの野球でした。追い上げソロとトドメの犠牲フライを打ってくれたボカがポイント高いです。清水も猛打賞といいデビュー飾ったし。この二人が活躍したら、未だに決まらない新外人はいらないかも。

 6.7回のピンチにドキドキしている自分がおかしかったです。初戦からドキドキしてたらシーズン持たないのはわかっているのに。勝ったときは思わずガッツポーズしてたし。こうやって一喜一憂するのがペナントレースなんですよね。

 今日、明日は行けませんが、日曜はマリンに行くつもりです。自分の開幕も勝てたらいいなあ

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[2009/04/03 22:50] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
開幕前夜
 やっとWBCボケも治りつつある今日この頃。ついにというか、やっと明日からプロ野球が始まります。ノーマークで優勝した昨季とは違い、本命視される今季は昨季より苦しい戦いになるでしょう。しかしそれに負けてはなりません

 本当に強いチームは本命視されながらも勝つことができると思いますし、そうじゃないと王朝は作れません。今季は97-98年以来のリーグ連覇とNPB全体でも出ていない、90-92年以来の日本一連覇がかかるシーズンになります。夢見たいじゃないですか

 ライオンズを応援して20ウン年になりますが、未だに開幕前夜はドキドキします。きっと一生ドキドキするんだろうな。今年はいいシーズンになればいいなあ。

 いきなりですが、順位予想

1.ライオンズ
2.ホークス
3.オリックス
4.ファイターズ
5.イーグルス
6.マリーンズ

 今季いちばん怖いのはホークス。地獄から這い上がってくる手負いの恐ろしさはライオンズファンなら誰でも知っていますから。今季のホークスには不気味さがあります。

 本人は不本意だと思いますが、チームが低迷しても、外国人をアンフェアな手段で取っても批判されないアンタッチャブル的な存在になっていた王さんが退任したことで、かなり風通しがよくなったと思います。今季のホークスはこれがいちばん大きいかもしれません。 

 今季最も評価していないのはマリーンズ。だってシーズンはおろか、年が明ける前から場外乱闘するチームが勝てるわけがない、いや勝って欲しくないからです。

 もちろん調子に乗ったバレンタインはよくありませんが、甘やかして頭に乗らせたフロントもよくないでしょう。この騒動の決着はバレンタインと瀬戸山の両成敗がベターかもしれません。

 今季も熱くドラマチックなゲームが数多く見られることを祈っています。
 

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[2009/04/02 22:34] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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