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(今さら)朝青龍騒動を考える。二日目
 最初に断っときますが、この話を十五日目(千秋楽)までやるつもりはありません(爆)

 帰国後予想以上の処分にショックを受け、心を壊した朝青龍に「仮病だろ」という心無い意見があったのには驚きました。複数の医者が診察して、病名は違っても心が壊れているという診断は一致しているのにどうして仮病なんて言えるんですか?

 だいたい複数の医者をだますことは、トム・ハンクス並みの演技力が要求されると思います。朝青龍はオスカー常連クラスの演技力があるんですか?あるわけないでしょ。

 さらに僕を驚かされたのは、複数の内舘発言です。療養中の朝青龍に対して、「朝青龍は引退して欲しい」と言ったとか。心を壊した人間には重要な選択を迫らないというのは、メンタルヘルスの常識です。この発言を聞いて「この人には思いやりという言葉は無いのだろうか?」とガクゼンとしました。朝青龍がやったことが許せないのはまだしも、傷ついている人間をムチ打つほど横審とはエライ地位なのか?

 さらに、「朝青龍は小橋を見習え」というトンデモ発言。確かに小橋は国民栄誉賞をもらってもいい偉大なアスリートだと思いますが、業界人なら業界の人間を引き合いに出すべきでしょう。それとも、小橋>>超えられない壁>>大相撲とでも言いたいんでしょうか?

 内舘は、大相撲のことを思って朝青龍を批判するというより、朝青龍を叩きたいから批判するという印象を受けるんですよ。力士が意見しづらい横審の一員という立場からイジメるのは卑怯です。というか偏った考えを持つ人間が横審にいていいのか?

 なぜ僕が朝青龍寄りのことを書いたというと、朝青龍が昔好きだった「ああ播磨灘」の主人公・播磨灘をホウフツとさせるからなんですよ。一番強いのに、負けたら一番悔しそうにする横綱って過去いなかったと思います。それだけで貴重な存在じゃないですか。
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[2008/01/29 23:34] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
(今さら)朝青龍騒動を考える。初日
 昨日の白鵬VS朝青龍は面白かったです。大相撲は時間があったら見る程度の関心しかない僕にとっても、力が入り見応えのある一番でした。

 僕は今場所の朝青龍について「ブランクがあるから試合勘は鈍って体力は落ちているから、十番勝てればいい方だろうな」と思っていました。今場所の朝青龍は僕の想像を越えていました。いろいろ言われていますが、朝青龍は角界屈指の実力を持っていることは間違いないようです。

 朝青龍は昨夏の騒動で極悪人扱いされたことは言うまでもないですね。今落ち着いて考えると、朝青龍はそこまで悪いことをしたのか疑問なんですよ。

一、巡業サボってモンゴルに里帰り

 僕は角界について詳しくはありませんが、もし巡業不参加の力士は地元に帰っていいという暗黙の了解があるなら、朝青龍がモンゴルに帰るのは悪いことじゃないでしょう。

 もし巡業不参加の力士は部屋で留守番というのが角界の常識というなら、なぜ朝青龍がブック破りを敢行したか?という疑問があります。

 整理すると、巡業不参加の力士は地元に帰っていいor部屋で留守番のどっちが角界の常識なのか?が分からない限り、朝青龍を叩くのはナンセンスだと思います。業界の常識を知らない門外漢が業界の内情にどうのこうのいえないでしょ?

二、モンゴルで草サッカー

 「サッカーできるなら巡業に参加しろ」と叩かれましたが、遊びの草サッカーに相当するほど、巡業ってチャラいものなんですか?

 これって肩やヒジを壊して二軍落ちしたピッチャーが、「これぐらいはできます」と言ってファンとキャッチボールをやった。こういう話じゃないんですかね。プロ野球だったら、「リハビリ中なのにファンサービスをするのはエライ」と美談になるわな。だから草サッカーやったからって朝青龍は叩けないと思うんですよ。


 朝青龍帰国後の扱いに対しては後日書きます。内舘、お前は俺を怒らせた。

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[2008/01/28 23:46] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
今度はノア
 3.2ノア武道館大会のチケ買いました。ノア武道館大会は過去三回行ってますが、ハズレなかったんで今回も期待大です。

 メインはGHCヘビー級タイトルマッチ三沢VS森嶋。昨年も両者はベルト賭けて戦いました。試合は森嶋の負けでしたが、三沢を病院送するという凄惨な決着。森嶋は試合に負けても勝負に勝ったと言ってもいいかもしれません。今回はその決着戦と言っていいでしょう。

 ノアは業界の盟主と言われてますが、若いヘビー級の選手が少ないという弱点があります。KENTA、丸藤は身長が無いので、本格的なヘビー級参戦は難しいですし。ここで森嶋がベルトを取ったら団体の将来的にも面白い。3.2武道館でノアの未来が見えてくるかもしれません。

 もちろん僕が日本のアスリートの中で一番リスペクトしている小橋も楽しみにしています。年末の復帰戦をTVで見て、「なんであの場所にいないんだろう」と後悔しましたから。小橋から励まされたいというか元気をもらいたいと思ってるんですよ。もちろん、僕も小橋に力一杯声援を送るつもりです。

 1.4東京Dの熱気の少なさにガクゼンとしたことは前にも書きました。もし、3.2武道館で熱気を感じられなかったらどうしよう。業界の盟主が開催するビッグマッチに熱気を感じなかったら、プロレスに未来はあるんだろうか?と不安な気持ちがあるのも事実です。

 僕にとって3.2武道館は、プロレスの未来を計る実験でもあります。さすがに失敗した場合なんて考えたくないよ。


 

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[2008/01/27 00:48] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
祝鹿児島工業センバツ出場決定
 センバツ出場校決定。夏とは違って春は地元の学校が出られるとは限りませんが、、今年は鹿児島から鹿児島工業が選ばれたのが嬉しいです。

 鹿児島工業は06年夏の甲子園で、ノーマークからの快進撃で四強入りしたのは記憶に新しいですね。駒苫、早実、智弁和歌山という名門校に混じって四強入りしたのは評価されていいでしょう。今回はさすがに06年夏以上の成績を期待するのはムチャですが、いい戦いをしてくれることを期待します。とりあえず、今回のセンバツ出場で06年夏はフロックではないことが証明されたのが嬉しいですね。

 鹿児島からの05年春から08年春までの甲子園出場校は、神村(05年春、07年夏)、樟南(05年夏)、鹿児島工業(06年夏、08年春)、鹿児島商業(07年春)の四校。数年前まで樟南と鹿実の二校しか出なかったことを考えると、驚きの一言です。

 どうやら現在の鹿児島の高校野球はどこが勝ち上がるかわからない、戦国時代に突入したようです。実質二校の一騎打ちより、どこが勝つかわからないバトルロワイヤルの方が、見てるほうも面白いし、高いレベルで実力が接近している学校が多数あることが県全体のレベルアップに繋がると思うので、いい時代に入ってきたと思います。

 センバツですが、夏と差別化を図るために神宮でやってもらえないでしょうか?どうしても春は夏の前哨戦と見られがちなので、神宮で開催することで個性が出ていいと思うのですが。まあ本音は神宮でやってくれたら僕が生で見られるからというだけです(爆)

 

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[2008/01/25 23:51] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日記らしきもの
 久々(といっても三日ぶりですが)の更新。実はこの三日間超展開の連続で、更新できませんでした。といっても、月曜は池袋で飲んで終電逃してタクシー帰り。ってなにやってんだか。帰ったら深夜放送終わってたし(涙)

 詳しく書くことはできませんが、例えるなら、海外で武者修行→帰国したら団体消滅→乗っ取った団体に話し合いにいくも、気がついたらなぜかマスクマンとして復帰という「アグネス仮面」みたいな感じです。ヒラマツミノルって肉体とギャグが描ける貴重なマンガ家だと思います。って話逸れました。

 たまには日記書こうと思ったら、意外につまんないな。やっぱり僕は野球とかサブカルをネタにヨタ話書いてるほうがお似合いみたいだ。「BACCANO」見て寝ます。では。


 

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[2008/01/23 23:08] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウェルカム・トゥ・ライオンズ2
 和田の人的補償は岡本 真也投手に決定。「谷繁は38歳、荒木・井端はFA間近、紀洋は35歳だから、プロテクトは野手に重点を置くはず。投手ならいい選手が取れるはず」と思ってたらドンピシャでした。

岡本の今季成績 登板62 56イニングス 5勝2敗0S38ホールド 防御率2.89

 文句なし、素晴らしい。なぜプロテクト漏れしたか不思議に思うぐらいです。きっと「プロテクトは野手がメインだし、投手は主力クラスをプロテクトしたいけどチームの将来を考えると若手もプロテクトしないといけないし」と考えた結果が岡本のプロテクト漏れだったと思います。プロテクトを考えるのって難しい。軽々しくフロントの批判はできないです。

 岡本・グラマン・小野寺で終盤をまかせられるようになったら、ブルペンは磐石と言っていいでしょう。先発と打線が頑張れば、マジで優勝を狙えるかもしれません。開幕がメッチャ楽しみになってきました。

 岡本は04年日本シリーズでカブに超特大の満塁弾を打たれたことを記憶している、ライオンズファンは多いでしょう。僕もそうです。05年交流戦でもカブにサヨナラHR打たれたこともあったなあ。この二試合を生で観たのが僕の自慢(笑)。オリックス入りしたカブとのリマッチが楽しみですね。



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[2008/01/20 22:25] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
温故知新
 1950~60年代の黄金カード、西鉄ライオンズVS南海ホークスが復活するそうです。

伝説の対決が福岡でよみがえる。福岡ソフトバンクと西武が今季、前身の「南海ホークス」「西鉄ライオンズ」時代のユニホームを復活させ、公式戦での着用を検討していることが17日、分かった。

 凄く画期的なニュースだと思います。NPBでは、「身売り、移転もチーム史の一つ」という考えではなく、「身売りしたら別のチーム」という扱いになりますから。事実95年オリックス優勝時は「オリックス初優勝」、99年ホークス優勝時は「ダイエー初優勝」という扱いで、阪急・南海時代は無視されましたから。こういう風潮に抗議する意味で、僕は前のサイトで04年ライオンズ優勝時に、優勝回数を博多時代からカウントして書いたこともあります。

 ライオンズの公式サイト、ファンブックでは博多時代は無視した扱いになっています。球団事務所の「ライオンズの歩みコーナー」でも博多時代のものは展示していません。

 博多末期のライオンズは、NPB最初で最後(今のところ)の永久追放者を出した黒い霧事件の影響でダーティーなイメージがついていたので、所沢に移転して出直すために博多時代を無視するのはしかたがなかったと聞いたことがあります。

 今年でライオンズは所沢移転30周年を迎えます。過去と和解するには十分な時間でしょう。今回の西鉄ユニ復活は球団の英断と言っていいと思います。久しぶりに感動しました。

 どうせなら、博多だけでなく所沢でも西鉄ユニを着て欲しいですね。オールドファンは喜びますし、博多時代を知らないファンにも歴史を教えるいい機会だと思いますから。野球体育博物館で見ましたけど、胸ユニの"LIONS"が力強いゴシック体(でいいのかな?)がかっこよく、今でも使えるユニだと思いました。今のライオンズの選手に着せたら意外に似合うかもしれません。

 今季の楽しみが一つ増えて嬉しいです。

テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ

[2008/01/18 23:36] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
MLB&ハリウッド=ストライキ
 僕の中では、「無冠の帝王ジョニデがやっとタイトルか」とか「助演女優賞のケイト・ブランシェットが出た『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』って『アビエイター』ver2?」とか面白がってるゴールデン・グローブがスター全員欠席というトンデモナイ事態になってるみたいです。

今年は、米脚本家組合が続行中のストライキのため、華やかに着飾ったスターたちが出席して行われる授賞式は中止され、淡々とした記者会見のみの構成となった。

ゴールデングローブ賞同様、2月に行われるアカデミー賞授賞式についても、脚本家組合は現時点ではスト解除の姿勢は示しておらず、主催者側の対応が注目される。

 ハリウッド最大のイベントオスカーも、スター全員欠席という異常事態も懸念されてるみたいです。脚本家組合のストなるものはよくわかりませんが、わかりやすくいうと94年のMLBストみたいなものでしょうか。

 94年MLBストはサラリーキャップ制導入をめぐって労使間が対立し、選手会が8月からストを行い残り試合とプレイオフは全て中止になり、ワールドチャンピオンはおろかリーグチャンピオンすら決まりませんでした。

 「ミリオネア同士の喧嘩」と呆れたファンを取り戻すために、95年から交流戦を実施したり、その年にデビューした野茂のおかげでアジアをマーケットにしやすくなったりで人気をリカバーしたわけです。

 94年MLBストとハリウッドの脚本家組合のストって同じような気がするんですよ。ストの影響で制作が遅れた作品も出てるみたいだし。今年以降のハリウッドの興行収入が落ち込むのは、事情を知らない僕でも予想できます

 ストが解決したら、映画を作るために、会社、監督、脚本家を含むスタッフ、俳優がギャラの取り分を妥協しあって協力したり、海外マーケットを意識して海外のスタッフ、俳優を起用したり(すでにやってますが)したりするのでしょうか?僕の興味はスト解決後ハリウッドがどう巻き返すかにあります。

 オスカーは無事開催して欲しいですね。だって居心地悪そうにしてるバートンが見たいから(笑)

テーマ:ゴールデン・グローブ賞 - ジャンル:映画

[2008/01/15 23:25] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
名GMの初仕事
 今さらですが、このトレードには驚きました

日本ハムとヤクルトで3対3の交換トレードが成立し、11日、両球団から発表された。日本ハムからは川島慶三外野手(24)と押本健彦(25)、橋本義隆(28)の両投手、ヤクルトからは藤井秀悟(30)、坂元弥太郎(25)の両投手と三木肇内野手(30)。

 スワローズは勝ち星ナンバーワン、ナンバーツーのグライシンガー、一久を欠きながら、ナンバースリーの藤井を出すのは想定外でした。藤井には「これからはお前がチームを引っ張れ」とエース的な役割を求めてもおかしくないです。勝ち星ナンバースリーまでごっそり抜けてローテが組めるんだろうか?

 史上最強のGMと言われた根本氏は、就任したら即大型トレードを実行したそうです。戦力的な意味だけではなく、チームを丸ごと入れ替えるという意図があったのでしょう。今回のトレードはこれと同じ意図を感じるんですよ。ファイターズでGMとして成功した高田監督には、監督だけではなくGMとしての権限も持たされていると考えられますし、トレード相手がファイターズということを考えると、高田監督が動いたに間違いないでしょう。

 高田監督は62歳という年齢を考えると、長期政権は無いでしょう。2~3年監督を務めた後はGMに転任すると思われます。この2~3年でどうチームを建て直すか、後任には誰を呼ぶかが見ものでしょう。

 まだ気が早い話ですが、僕は後任にはイーグルス打撃コーチ・池山を推します。森・野村といった大監督、王、野村を除いた現役監督で一番成功している落合に共通している点は、監督になる前に複数のチームで選手、コーチ経験があったことです。一つのチームにいるより、いろんなチームを渡り歩いた方がいろいろな野球を知ることができるからいいと思うんですよ。

 池山は違うリーグ、違うチームでコーチを経験を積む武者修行をやってますし、スワローズファンの支持も高いはずなので文句なしだと思います。2011年池山監督でスワローズ黄金時代復活なるか?目が離せないです。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

[2008/01/14 23:03] | プロ野球 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
がんばれっ、がんばれっ、もーりっ!
 Yahooニュースを見てたら懐かしい名前を見つけました。

>右肩関節唇損傷からの復活を目指す前デビルレイズ・森慎二投手(33)が「自主制作DVD」を武器に米球界へ再挑戦する姿勢を示した。

 レイズでの06年キャンプ中に、慎二が右肩を押さえて崩れ落ちるのを見てゾッとしたことをよく覚えています。あまりの痛々しさに言葉も出ませんでした。あれから二年、慎二はリハビリの毎日を送ってきたようです。

 客観的に考えて、丸二年リハビリに費やしてまだ投げられるメドの立たない投手の復帰は絶望的でしょう。投げられるようになっても慎二のウリである150Km/hのストレートと大きく落ちるフォークが蘇る保証もありません。しかし奇跡を信じたいです。

 僕は慎二の足を高く上げて大きくふりかぶり、長身から投げ下ろすピッチングフォームが好きでした。日本一かっこいいピッチングフォームだと思っていたぐらいです。また慎二の豪快なピッチングフォームが見られることを信じています。野球界にも小橋がいていいじゃない。


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[2008/01/13 10:46] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季期待の選手.投手編
 昨日は野手を書いたから、今日は投手

 昨季チーム二番目の13S、防御率5.18とサンザンだった小野寺に期待。岸の初登板初勝利を消したのがケチのつきはじめだったのか、昨季はいいところが無く、クローザーの座をグラマンに奪われるといいところがありませんでした。

 昨季小野寺を見直したのは、長野遠征帰りの駅構内でサインしていたのを見たからです。この場合はユニを着ていないプライベート時ですし、新幹線に乗り遅れたくないからサインを断っても仕方が無いでしょう。それでもサインをする小野寺には誠実さを感じました。TV受けするパフォーマンスもいいと思いますが、こういう地道なファンサービスを取り組む選手を評価してあげたいです。

 僕がファン感のとき「来年は抑えを取り返してください」と声を掛けたら、頭を下げてくれたのも嬉しかったです。ファンを大事にする選手は応援したいじゃないですか。

 小野寺とグラマン二人で、8・9回を任せることができればかなり楽になりますね。ライオンズにもJFKとかYFKとか久・MICHELEみたいな勝ちパターンの継投が欲しいじゃないですか。一久加入で先発は厚くなったと思うので、小野寺の頑張りでブルペンが厚くなれば面白いと思っています。

 もし今季栗山と小野寺が大活躍したら、僕は野球評論家を名乗ります(爆)渋谷とお台場を侵攻だ。

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[2008/01/11 23:31] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季期待の選手.野手編
 考えてみれば、今年に入って野球の話を書いた記憶が無い(汗)一応、本ブログは野球メインなんで、今日はライオンズの話を書きます。

 僕が今季期待している野手は栗山。理由は昨季後半見ていて一番楽しかったから。流し打ちは見事だし、なにかやってくれそうな雰囲気を感じたからです。栗山は今季で七年目の25歳。そろそろ期待の若手から一軍主力にステップアップする頃です。背番号1をもらったのも、チームの期待の表れでしょう。

 栗山は昨季規定以下ながら、四球はカブに次いで二番目、出塁率はトップという素晴らしい成績を残しています。選球眼と出塁率の高い選手を好むビリー・ビーンが栗山を知ったら、速攻でオファー出すでしょうね。来季のトップバッターは決まったな。

 昨季栗山は規定以下ながら盗塁も8つしているので、トップを打つ資格は十分でしょう。元々パンチ力もあるし、楽しみなトップになってくれそうです。

 黄金時代の頃、「1」秋山と「3」清原のコンビにファン誰もが憧れたように、「1」栗山と「3」中島がファンを魅了するコンビになってくれたらと思っています。めざせ新世紀のAK。 

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[2008/01/10 22:48] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ボーイ・ミーツ・プロレスリング
 最近はプロレス話ばっかり書いてますが、意外に楽しく書けているのでビックリしてます。本格的にプロレスブログにしようかなー。まあプロレスブログにするには、専門誌をチェックして、CS入れてノア、全日本、ドラゲーぐらいチェックしないと書けませんが。

 そもそも僕はいつからプロレス好きになったんだろう。と考えました。どうやら幼稚園の頃タイガーマスクに憧れたのが始まりだったようです。20代前半以下の人は知らないと思いますが、かつて平日ゴールデンに新日本の中継があったのです。当時人気ナンバーワンのレスラーは猪木ではなく、タイガーマスクでした。

 タイガーマスクはムチャクチャかっこよかったんですよ。タイガーマスクがリングインするとき、コーナーに立ってマントを投げるのをマネして、風呂上りにバスタオルを投げて親に怒られたことは覚えてます。多分タイガーマスクに憧れた子供はみんなマネしただろうな。

 その頃好きなアニメは「タイガーマスクⅡ世」だったし、好きなマンガは「プロレススーパースター列伝」でした。僕の初恋はプロレスだったのです。今考えると見事に梶原 一騎に毒された子供ですね。僕らの世代は最後の梶原世代だったんだな。

 もし僕の生まれるのがもっと昔だったら、「巨人の星」、「あしたのジョー」、「空手バカ一代」は当然読んだでしょうし、成長したら「人間凶器」とか「カラテ地獄変」も読んだんだろうな。多分。

 高橋本以来、プロレスは強さを競うものではないという考えが定着したようです。開き直ったようなエンタメ路線なんて高橋本以前にはありませんでした。僕はプロレスは強さを競うものではなく、強さを魅せるものだと思っています。

 言うまでもありませんが、総合は相手の攻撃を避けることを考えます。ミルコのハイをわざと喰らうマゾヒストなんているわけない。プロレスは普通の人間なら大ケガか即死しかねない技をわざと受けて、受けて、返す、総合にはないプロレスの凄みを魅せていけばいいと思っています。三沢のタイガードライバーを喰らった小橋が起き上がって豪腕ラリアットを放つ。この攻防がプロレスなんですよ。

 こういう攻防を魅せることができるのは、鍛えぬいたフィジカルエリートだけだと思っているので、素人がリングに立つプロレスごっこは嫌いです。

 ここまで書いてきてなんですが、幼稚園でプロレスを好きになって以来ずっと見続けるマジメなプロレスファンではありませんでした。全く見ない時期もあったし、今でも年に一、二回思い出したように会場に行くぐらいです。でもプロレスが好きです。説得力に欠けるのはわかっていますが、好きなものは好きです。

 

 

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[2008/01/08 22:51] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
1.4ドーム反省会
 前回、水樹奈々>>超えられない壁>>新日本プロレスという血も涙も無い結論に達したんですが、さすがにこれじゃあんまりなんで、今回はドームの反省を書きます。後楽園がアキバに負けてたまるか

 まずカード編成が疑問なんですよ。今回のテーマは「新日本とTNAの対抗戦、日米決戦」だったらしいのですが、メインに棚橋-中邑の新日所属同士のカードを組んでどうする。

 対抗戦やるならメインは大将同士の頂上対決でしょ?新日の至宝IWGPヘビー保持者の棚橋と金メダリストであり、世界最大のプロレス団体WWEでトップを張っていたカート・アングルの一騎打ちでよかったのに。

 長州、藤波、蝶野、ライガーと一時代を築いたビッグネームを、まとめて10人タッグに放り込んでどうする。ゾンサイすぎるよ。ビッグネームにはビッグネームにふさわしい扱いがあるだろう。どうせなら長州・藤波VS蝶野・ライガーのタッグマッチにした方がいいのに。

 客層も疑問でした。普通スポーツの会場ではユニやTシャツなど、グッズを身に着けているファンが珍しくありません。グッズを身に着けているファンが多ければ多いほど、スタンドが熱く盛り上がることは言うまでもないですね。グッズを身に着けたファンの多寡は、チームを愛しているファンがどれだけいるかを計るバロメーターと言っていいでしょう。観客動員数が高いビッグクラブのスタンドを考えてみれば、すぐわかってもらえると思います。

 今回はグッズを身に着けているファンは一人、二人見たぐらいです。公式じゃ2万7千人入ったらしいので、もっと多くいてもいいはず、ていうかいるだろ。1.4ドームは招待券をバラ撒いて、なんとかスタンドを埋めているというブラックな噂を聞いたことがありますが、現実かもしれないですね。招待券で来るファンに熱気を期待できるわけがありません

 以上が1.4ドームに行って思ったことです。僕は「業界の盟主はノア」と言い切っている人間ですが、かつて六万当たり前だった頃の1.4ドームの華やかさに憧れたこともあるので、今回の1.4は寂しかったです。新日が再び六万フルハウスにドームを埋められる日は来るんだろうか?

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[2008/01/06 17:21] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
史上最低の興行
 数日前某巨大掲示板の「1.4ドームスレ」を見てたら、「ここ二年ぐらいプロレス見てないよな、行ってみるか」と発作的に思いついたから東京D行ってきました。

 ここ数年の1.4ドームが悲惨なことは知ってましたよ。全盛時六万当たり前だったのが、今は四万割れとか。どれぐらい悲惨なのか見てやろうという残酷な気持ちもありました。でもムタとカート・アングルは期待しましたよ。今思うと、どっちも新日所属じゃないのが今日の惨状を予見してました。

 チケを入手して会場入り。バックネット裏でリングがよく見えるいい席でしたが、気づいたことが。内野の半分と二、三階席が閉鎖。不入りなのは聞いてたけど、そこまで潰してたらドームで興行する意味がないでしょ?席削るぐらいならドームから撤退して、横アリとか武道館とか両国でやればいいのに。

 普通プロレスの試合で盛り上がったときは、コールとか手拍子が自然発生的に起こって、それが熱気になってますます盛り上がるいい循環があるものですが、今日は皆無。「今日はコール無いぞ、いいのか」と心配してたら、第七試合のムタVS後藤でやっと起こりました。遅すぎだよ。

 さすがにセミの永田-アングルは盛り上がったんですが、メインの棚橋VS中邑は今一つの盛り上がりで終了。試合自体はよかったんだけど。メイン終了後お客さんがゾロゾロ帰っていくのは驚きました。メイン終了後は表彰・ヒロイン・次期挑戦者がアピールと一番面白くなるのに。これじゃ熱気が生まれるわけがありません。そういえば入場時にコールも無かったなあ。ドームの長い花道をコールを浴びながら歩いていくのは最高に絵になるのに。

 昨日PRIDEの聖地、さいたまスーパーアリーナへ某人気歌手のライブに行ってきました。約一万六千人のファンが四時間スタンディングで盛り上がるという、凄まじいものでした。大観衆をここまで盛り上げるのは凄いと、初めて歌手という職業に敬意を持ちましたね。

 昨日のライブと今日のドームでは熱気という面では雲泥の差がありました。例えてみたら本場のアカデミー賞と日本アカデミー賞ぐらいの差があります。「プロレスファンは現実を認めるべきですッ、新日本は水樹奈々一人に負けたのですッ、しかもダブルスコア以上の大差でッ」

 結論、新日本を復興させるには、選手、フロントまとめて水樹奈々に弟子入りする。これでFA。

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[2008/01/05 00:42] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
2007年決算.読書編
 今日はなに書くか悩みました。野球のことを書こうかなと思ったんですが、年明けからいきなりきっついこと書くのはなあ、と自粛。今日は一日家にいてTVばっかり見てたらから、日記らしきものも書けないし。悩んだ結果、映画編に続いて2007年決算.読書編を書きます。

 人に自慢するほど読んだわけじゃありませんが、去年読んだ中で読み返すならなにを読みたいか?と考えて頭に浮かんだのは「1976年のアントニオ猪木」。

 「現在の総合のルーツは1976年に猪木が戦った、ルスカ、アリ、パク・ソンナン、ペールワンの四試合にあるのではないか?」をテーマにして、これら四試合を掘り下げたノンフィクションです。

 ルスカ戦はプロレスですが他三試合はセメントであり、アリ戦以外の二試合はアゥエー(パクソンナン戦@韓国、ペールワン戦@パキスタン)で、プロレスではないセメントで行われることが試合直前にいきなり決まったということに驚かされます。ペールワン戦こそ売られた喧嘩ですが、パク・ソンナン戦は売った喧嘩

 総合がスポーツの範囲に留まっているのは、試合前にルールの確認をするルールミーティングを実施し、危険な行為は禁止して、破った場合はペナルティーを与えるしっかりしたルールがあり、しっかり試合を裁くジャッジがいるからです。しかし1976年の猪木が行ったセメントは、アリ戦こそルールがありましたが、パク・ソンナン戦、ペールワン戦にはあってないようなものでした。試合直前に決まったセメントマッチにルールがあるわけない

 普通こんな試合は受けないです。ルール無きセメントはスポーツではなく死合ですし。恨みの無い相手に死合をやる理由があるわけないじゃないですか。刃牙はマンガの中の世界です。猪木は僕の常識を超えています。当時の猪木は死合をやることへの恐怖心は無かったのだろうか?

 この試合が通常の試合ではない死合ということは、猪木が目潰しというダーティーテクを使ったことからも明らかです。瞬時に試合と死合の切り替えができた猪木はもはや理解不能

 この本の凄いのは、ルスカ、アリは病気、パク・ソンナン、ペールワンはすでに死亡、猪木はインタビュー拒否と当事者からのコメントは全く無いまま、周辺取材だけで完成していることです。普通ノンフィクションは当事者からのコメントを取りながら作るのが一般的なのですが、この作品はかなり難易度の高い仕事だったと思います。作者柳澤 健はタダモノじゃないな。

 話変わりますが、ちょっと前にWOWOWでやってた「BACCANO!」を東京MXで今日からOAしてます。キャラが多く、話が入り混じる群像劇になっているので一回見ただけじゃわかりづらく、今回の再放送を見ましたが一話が一部、最終話の後日談になっているのは驚きました。「最低二回見てください」ってことなんだろうな。ストーリー構成は

 「BACCANO!」と同時期にWOWOWでやってた「シグルイ」もやってくれたら東京MXは神。もしOAしたら感謝状送りたいです。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

[2008/01/03 00:25] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
あけましておめでとうございます
 ことしもよろしくお願いします。

 みなさん大みそ日と正月はいかがお過ごしでしょうか?僕はCヶ崎の兄のところで年越しでした。飲まされてあっさり潰れてしまい、気がついたらSMAPが歌ってて、Dynamaiteを丸々見逃したのがイタかった(汗)←ツンデレ

 前サイトを見ていた方は知っているとお思いですが、前サイトは一年ごとにスローガンを設定していまして、前サイトを引き継いで本ブログでもスローガンを設定することにしました。今年は「ROAD TO REBIRTH」に決定。

 五位チームが優勝したら「番狂わせ」としか言いようが無いと思ったので、「GIANT KILLING」にしようかと思いましたが、今年は再生の年にして欲しいという思いが強かったので「ROAD TO REBIRTH」に決めました。

 今年のライオンズは失ったAクラスの座、転げ落ちたパリーグの名門の地位、グラウンド外で失った信用、これら全てを取り戻さなければなりません。

 今年のライオンズに最もふさわしい言葉は「再生」の二文字しか無いでしょう。この気持ちを「ROAD TO REBIRTH」に込めました。強引ですが、「ROAD TO REBIRTH」の「BIRTH」の部分には埼玉西武ライオンズの誕生という意味も込めています。

 ピンと来た方もおられると思いますが、今年のスローガンは大傑作「ハゲタカ ROAD TO REBIRTH」から拝借しています。過去のスローガンいろんなところからパクっています(汗)オリジナリティー皆無で申し訳ない。

 さっそく部屋にライオンズ2008カレンダーを貼ってますが、一月は裏切り者が写っているので、二月からスタートしました。同じことやってるファンは絶対多いよな
 

テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2008/01/01 23:01] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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