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ブログ更新を休止致します
 前回の更新から約一か月。けっこうなブランクを作ってしまいました。ブランクの原因は、単純に書く意欲が湧かないからです。

 ブログを書く意欲が湧かない理由としては、「ガチ、マジ」と謳っておきながら、ホークスに20ゲーム差着けられた三位という現状を観て、「ガチ、マジってこんなものなの?ライオンズには誠実さがない」とガッカリしたこともありますが、大きいのはNPBへの愛情が薄れたことですね。

 夏にMLBオールスターをダイジェストで観たときに、「トラウト、ハーパー、ブライアントとMLBを10年ではなく、15年背負う選手が揃ったのは凄い」と感じたのですが、次の瞬間がく然としました。NPBにはNPBを15年背負う選手はいない。大谷、藤浪、森、山田がMLBに渡らず、NPBで選手人生を終わるなんてありえない

 つまり、NPBはMLBの下部リーグに過ぎないという現実がわかったからです。7月下旬に駆け込みトレードがどんどん成立しているMLBを観て、なぜNPBには駆け込みトレードがないのか?ここ10年巨人とドラゴンズしか優勝していないセリーグは、二強の時代を壊すチャンスなのに?と不思議に思いましたが、これも次の瞬間にがく然としました。NPBには勝つという気持ち、姿勢に欠けている。

 トレードの期限がMLBと同じく7月末と定めれていて、トレード拒否権もなく選手会の力も弱いNPBはMLBよりトレードを成立しやすい環境にあると言えます。それでもトレードをやらないところを見ると、そもそもNPBはMLBより勝つという気持ち、姿勢に欠けるのでは?と思わざるを得ません。選手はどんどんMLBに行き、チームはMLBより勝つ気が薄い。こんなリーグを応援しようという気が湧きません。だから球場に行っても、ブログを通じて試合、プレーを伝えたいという意欲は持てませんでした

 ということで、ブログを休止させていただきます。さすがに閉鎖する気持ちはありませんが、いつ再開するとも言えません。野球を書かないで、映画や小説の感想を書くのもいいかと思いますが、はっきりとした方向性は出ていないです。

 今まで読んでいただいたみなさん、ありがとうございました。ではまた。

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[2015/09/15 21:57] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
名古屋に行ってきました。野球編
 今日はナゴヤドームルポ。同行してもらったY君から「ナゴヤドームは最寄り駅からけっこう掛かりますよ」と脅かされていましたが、長く歩くのを逆手に取って、通路の壁に選手のポスターとか日程表を貼っているのはいい工夫だと思いました。選手のポスターを見ながら歩くだけでテンションが上がるし、立ち止まって日程を確認するのもいいし。長く歩かせるのを逆手に取ることを考えた人って頭いいと思う。

 スタンドが階段式になっていて、下の段に座っている人はスコアボードが見れないというのは大阪ドームと一緒でした。文章で書くとわかりづらいと思うので、写真撮ってくればよかったと後悔。ナゴヤドームは選手を見下ろすドーム球場特有の作りなので、選手を身近に見れる分、西武ドームはいいです。

 観ていて違和感を持ったのはブルペンが見れないことでした。西武ドームではブルペンの様子がわかるので、序盤はウォームアップしたり、中盤から肩を作り始めるなどリリーフの様子が見れて、9回に朋巳コールから高橋朋巳がマウンドに上がるのは盛り上がるんですよね。エンタメ的にもブルペンは公開型がいいです。

ナゴヤドーム


 土曜夜に山本昌が先発を知ってガッツポーズしました。ドラゴンズ戦を見る機会はそうはないので、山本昌を最後に見る機会になるかもと思っていたのは事実です。結論から書くと、2回途中1失点、22球で突き指のため降板。打者六人だけで良し悪しがわかるほど玄人でもないし、降板理由が突き指では山本昌自身が納得しないでしょう。もう一回はチャンスが与えられると思います。それを観て、51歳のシーズンがあるかを判断したいなと。50歳の勝利投手もあるかもしれないし。

山本昌

 コンコースの一角にOBが獲得したタイトルのトロフィーとか賞状が飾られてあるのはよかったです。「西鉄OBから借りられるかは難しいけど、ライオンズもやって欲しい」と思ったぐらい。今中のユニとグラブを撮ってきました。昔、スローカーブを投げることで140キロのストレートを150キロに見せて、「プロの投手は速いストレートを投げることではなく、速く見せるストレートを投げることが大事なんだな」と思ったので、僕の中では今中は歴代ナンバーワン投手です。
今中

 試合前に昔から今まで合わせて優勝したときの映像が流れました。これは理解できますが、10.8の映像が流れたときは愕然としました。ホーム開催、エース今中先発とドラゴンズ有利な状況が揃っていたのに関わらず、巨人に負けて優勝を逃したのはドラゴンズ関係者、ファンに取って屈辱だろうと思ったからです。

 僕は20ウン年経つのに、89年に渡辺久信がブライアントに一発喰らって優勝を逃したのは負い目として残るというか、見たいものではありません。それでも10.8の映像を流すということは、ドラゴンズ関係者、ファンに取って10.8は屈辱ではなく、誇りになっているんだなと思いました。屈辱が昇華して誇りになるのは素晴らしい。僕にはできない。
[2015/08/16 21:06] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
名古屋に行ってきました
 暑中お見舞い申し上げます。8/8.9に名古屋に行ってきたので、そのことを書きます。

 名古屋には友達がいまして、彼に「いつか行くから」と言っていたので、「口約束にするのもどうかな」と思っていたので名古屋に行ってきました。僕自身名古屋、東海は初めてだったので、ワクワク感はありました。

 ガイドブックで「味噌カツ美味しそう」と思っていたので、期待していましたが期待以上でした。絶妙な甘さが素晴らしい。三食味噌カツを食ったぐらいです。しまいにはナゴヤドーム近くのイオンで、「お土産です」と味噌を買ってもらったぐらい。Y君ありがとう。今まで旅行先で食べたもので、最も美味しかったです。

 喫茶店のメニューで「味噌カツサンド」なるものがあったので、「カツサンドはわかるけど、味噌カツサンドとは?」と頼んでみました。↓ボリュームも素晴らしいのですが、美味しかったです。
名古屋グルメ

 9日の午前中に名古屋城に行きました。メチャクチャ暑くて、名古屋城入り口から名古屋城に到達するまでで汗ビッショリ。10時半ぐらいには観光を切り上げて、30分ぐらい喫茶店で休んでました。夏は旅行に行くなら東北、北海道で涼むか、沖縄あたりでマリンスポーツをやった方がいいと思います。今年の暑さを考えると、甲子園は行かなくてよかった

名古屋城

 もちろんナゴヤドームも行ったので、明日はそのルポ書きます。旅行で少し嬉しかったのは、ホテルでMLBワールドスポーツを観れたことですね。日本人がいないカブス×パイレーツ戦のダイジェストを食い入るように見てしまったので、「MLBに魅かれているんだな」と思わされました。正直NPBよりMLBに魅かれるのは事実なのですが、その理由はまたいつか。
[2015/08/15 21:20] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近代MLBを作った事件
 恥ずかしながら、最近「エイトメン・アウト」の原作本があったことを知ったので、図書館で借りてヒマなときに読んでました。前から、人と地名が入ってこないので、洋書は苦手でした。だから読み終わるまでけっこう時間が掛かりました。

 「ブラックソックス・スキャンダル」についての解説は省きますが、「なぜMLBの選手会の力が強いのか、MLBコミッショナーの影響力が強いのか」が本書を読んでわかりました。ホワイトソックスの選手がワールドシリーズを売ったのは不当に年俸を押さえつけるオーナーへの反抗だったわけです。でも、プロである以上、試合を人質にしてお金を儲けていいわけがありません

 だから選手が結束して経営者側と戦わないといけないのです。もし当時、選手会が機能していたらホワイトソックスの選手がワールドシリーズを売ったとは思えません。

 ワールドシリーズでの八百長が明るみに出た後、収拾に当たったのは当時コミッショナーに就いたケネソー・ランディスでした。ランディスは「八百長を知りながら報告しなかったのも同罪」という厳しい態度で対応しました。つまり、コミッショナーには強い権限を与えてMLBを統率しないといけないということです。

 「ブラックソックス・スキャンダル」は近代MLBの基礎を作った事件と捉えることができたので、慣れない人名や地名に苦しみながらも読んだ価値がありました。でもこの本は絶版なんだよね。ノンフィクションとしてもいい出来なので、復刊を願います。

[2015/07/27 21:26] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
聖地見参
 上京するとき行きたい場所の一つに後楽園ホールがありました。いざ住んでみると「いつでも行けるから」と思うのか、後楽園ホールに行ったことがありせんでした。最近、「行かないともう行けなくなる」と思うことがあったので、行く決意を固めてこのチケットを取りました。

NCM_0273.jpg

 このブログを読んできた人ならわかると思いますが、僕はボクシングが好きです。なぜ好きなのか?と聞かれても、「男同士(女子ボクシングもありますが)が二人リングに入って、拳一つで殴り合って最後まで立っていた方が勝ち」というシンプルさがいいとしか答えられないです。

 現に、判定の基準が未だにわからず、「顔が腫れていないキレイな方が勝ち」というアバウトな見方しかできないぐらい、ボクシングについての知識って余りないし。

 学生の頃才能に恵まれても、自分を追い込む、頑張ることができず、弱っている相手を殴ることができないというメンタル的な理由でチャンピオンベルトを巻けなかったカシアス内藤を追った「一瞬の夏」が好きだったので、カシアス内藤の息子、律樹が出る試合が僕の後楽園ホールデビューにふさわしいという理由でチケットを買ったということもあります。

 かつて憧れた聖地後楽園ホールを楽しんできます。
[2015/05/14 22:01] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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