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センバツ開幕
 昔は甲子園の入場行進を見て、「選手は甲子園に出られて嬉しいだろうに手足揃えて、表情を崩さない軍隊式行進を強いるのはちょっと、表情を崩して手を振りながら歩くオリンピック式行進でいいじゃない」と思っていましたが、「KANO」を見たせいか、手足を揃えてハキハキと歩く選手を見てグッと来るものがありました。ですかね。

 光星×九州学院、大阪桐蔭×東海大菅生を見て思いましたが、秋の戦績ってアテにならないことがよくわかりました。地区大会を制して神宮大会に出た九州学院、東海大菅生が東北四強の光星と近畿八強の大阪桐蔭に惨敗するのはおかしい

 一冬鍛えたらどのチームも伸びるから、結果はやらないとわからないということだね。藤浪、森を擁して春夏連覇した大阪桐蔭は秋は近畿八強だったというし。不謹慎な話ですが、もし僕がセンバツで賭けるなら初戦は賭けない、に回ります。

 さて、ここ三年の鹿児島代表は春夏問わず一勝どまりなので、今回の神村には二勝、八強を望むのですが、相手が神宮を制した仙台育英というのが残念です。一冬鍛えた成果を出せたら番狂わせもと思いたいのですが、それは相手にも言えることだし。神村×仙台育英のある月曜は楽しみにしてます。

おまけ

 明日オープン戦に行ってきます。このブログを読んできた方にはわかると思うのですが、今季のライオンズに対して期待というか愛情が持てないんですよね。明日はファンクラブのグッズを引き換えに行くのがメインだし。明日は勝敗や選手のプレーより、ライオンズに対して自分のスィッチが入るかが見ものでしょう。つまならそうに見ているなら今季の観戦数は激減するだろうな。
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[2015/03/21 21:48] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の祭典.7
 今日は試合レビュー以外のまとめを書きます。甲子園に来た初日に思ったのは、ライトからホームに吹き付ける風が強い。いつもスコアボード上の大会旗がホーム方向になびいていました。

 ライト、セカンドを守る選手は守りづらいですね。僕が監督だったら、大会前の甲子園練習でライトへフライばかり打って、風を選手に実感させます。風向きを教えるより、感じてもらった方がわかりやすいし。

 疑問なのは、左打者不利と言っていい甲子園で、2005年に40HR打った金本はどういうバッティングをしていたの?ということです。フライでスタンドに持っていくのは不利なので、ライナーでスタンドに持って行ったんだろうか。例えるなら、フライでスタンドで持っていく中村ではなく、ライナーでスタンドに持って行ったペーニャみたいなバッティングを金本はやっていたんだろうか。

 甲子園、高校野球のルポから逸れますが、タイガースのグッズショップに行ったら藤浪のTシャツが完売になっていたので、「タイガースで人気ナンバーワンの選手は藤浪なんだな」と納得しました。ここからが本題。日頃パリーグを見ていないセリーグファンの人がライオンズのグッズショップに行って、誰が人気ナンバーワンなのかわかるだろうか?

 甲子園に行った後西武ドームにも行きましたが、完売、品薄になっている選手はいなかったです。今のライオンズに必要なのは、人気ナンバーワンとすぐわかる、スタープレーヤーでしょう。甲子園で名前を売って入ってきた森と菊池がどっちも活躍して、グッズが売れまくって、どっちが人気ナンバーワンなのかわからないというぐらいの存在になってくれたら嬉しい

 今年中に菊池と森のバッテリー見たいな。
[2014/09/07 20:51] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の祭典.6
 試合レビューを一通り書いたので、今回はまとめを書きます。二年前と比べて、得点が入らない、ワンサイドの試合が少なかったなと思って調べてみたら、七試合中六試合が三点差以内の決着になる接戦でした。総得点は43点で、一試合当たり両チームが三点取っていることになります。

 ちなみに二年前は観戦八試合中接戦は二試合、総得点は88。一試合当たり両リームとも5.5点取っている計算になります。写真を撮った選手は投手が多いことからも、今回は投手が目立ちました。ありえないところまで飛ばしたり、ありえない打球の速さを見せるパワーヒッターが出てほしいですね。

 今回のMVPですが、まず東海大四西嶋、山形中央石川、、明徳岸、沖縄尚学山城を候補に挙げます。独断に満ちた選考なので、「なぜ誰々が入っていない?」という疑問はスルーで。石川は途中からのリリーフ、岸、山城は5失点というのがネックになったので、9回無失点に抑えた西嶋をMVPに推します。イーファスというエンタメもよかったし。西嶋の進路先はわかりませんが、先の話でいいので、プロに来て欲しいですね。

 今回見て残念だったのは、打席で主審のジャッジを待たずに四球だと思って一塁に歩くセルフジャッジが目立ったことです。古い話ですが2000年シドニー五輪で篠原の誤審に対して、「投げたとき一本だと思ってガッツポーズした篠原も悪い、自分のときは『審判は信用するな』と言われていたので、投げた後に抑え込みにいけばよかった」という小川直也の言葉を借りるなら、「四球かどうかは審判が決めるので、ボールフォアのコールを受けてから一塁に行け」ということでしょうか。

 指導者は選手に「セルフジャッジは意味がない」ということをもっと教えて欲しいですね。
[2014/09/06 21:53] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の祭典.5
 今日は沖縄尚学×二松学舎のレビュー。今日で試合のレビューは終わりになります。お付きあいありがとうございました。一枚エース×複数投手制、三年生と一年生の投げ合いと興味深い試合でした。

 ライアン山城。思い切りヒザを突き上げるのかと思っていたら、普通にヒザを上げつつ、いきなり”クン”とヒザを上げるようなフォーム、二段モーションみたいでした。おそらく、ヒザを静止せずに高く上げるので、二段モーションには当たらないんでしょう。

 最終回に投じた144キロのストレートはゼロを着けて裏の攻撃に繋げたいとか、4点リードから始まった試合を接戦にして申し訳ないとか、一年生投手には負けられないという気持ちの入った素晴らしい一投でした。最後の打者を三振に取ったあと、ガッツポーズしながらマウンドから降りる姿はカッコよかった

 9裏沖縄尚学の攻撃で、頭から「ハイサヨイサ」を演奏した沖縄尚学のアルプスには唸りました。あれで一気に沖縄尚学のペースになりましたし。「応援で一番怖いのは、沖縄勢のハイサヨイサ。あれが出ると球場の雰囲気全て持っていかれる」とある監督が語っていましたが、ホントだな

 ヒット、送りバント、レフトオーバーのサヨナラ打と絵に描いたようなサヨナラ劇とハイサヨイサは無関係じゃないでしょう。見ていて、球場の雰囲気が沖縄になってしまったから、二松の一年生バッテリーというか、二松の選手はかわいそうだな。と思ったぐらいです。
 
山城

 二松はバッテリー、セカンドと三人一年生が出ていたものですが、感想というか記憶にありません。きっと暑さにやられたんだろうな。あの暑さで三日間見たらムリないか。それにしても、高校生になって三、四か月しかないのに甲子園でプレーできるのは凄いことです。一年生がエースと四番を務めて甲子園制覇した83年のPLは凄いチームだったんだな。今だったら、大騒ぎになるだろう。

 沖縄尚学×二松学舎戦後、「決勝戦まで見たいけど」と後ろ髪を引かれながら球場をあとにしました。「また来るね!」と心に誓ったのは言うまでもありません。センバツに行ったことがないので、センバツに行くのも面白そう。

 明日から、まとめを書きます。甲子園はとっくに終わったと言わずにもう少々お付き合いください。
沖縄尚学×二松学舎

 今日はテレ玉で、ライオンズ戦を見ていました。最終回に森が打席に入るところで、マリーンズの捕手田村と森は甲子園で戦っていることを思い出しました。各ポジションの中で最も経験を要する捕手を務める二人が、甲子園からわずか二年後にプロで対戦しているのは凄い

 二人はこれからパリーグを代表する捕手を賭けて戦っていくことになるでしょう。どうせなら、WBCでジャパンの正捕手を争うぐらいになってくれたらと思っています!
[2014/09/02 22:41] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の祭典.4
 久しぶりの甲子園レビュー。光星×星稜戦と沖縄尚学×二松学舎戦のレビューとまとめ含めてあと三回ばかり書く予定なので、おつきあいください。

 20日は8時開始ということで、7時半には甲子園に着いていました。6時前には起きていたことを思うと、欠伸をこらえながらの観戦になってもおかしくありませんが、全くあくびすることなく、二試合見入ってしまいました。やっぱり僕は野球が好きなんだなということがよくわかりました。

 「どうやって鹿屋中央は1点取ったの?」と思うほどの星稜岩下の好投でした。この試合の見どころに、「一昨年外野の芝生を突き刺すほどの鋭い打球を放った光星打線」がありましたが、7回被安打2、無失点という岩下の投球がそれを全て覆しました。

 プロアマ問わずこの試合こそ一球の怖さを感じた試合はありません。7 2/3回被安打2無失点、あと勝利までアウト4つというところまで追いつめられると、九割敗戦を覚悟します。それを打ち砕く光星深江のソロHRには呆然とするしかなかったです。野球は27アウトを取るまでなにが起こるかわからないスポーツということを改めて感じました。

 10表に光星が四点を取って決着が着くのですが、星稜は8裏の一死満塁、9裏の一死二塁のチャンスを逃したのが敗因でしょう。二点目を取れたら勝てたと思うと残念です。ここまで読んでもらってわかってもらえると思いますが、五回のグラウンド整備でグラウンドキーパーに一礼する星稜に好感を持ったので、星稜の肩を持っていました。

 星稜は飛んだと思ったら追いついている二遊間の堅さが光りました。鹿屋中央戦ではセカンド、光星戦ではショートを守った中村。二遊間が両方できる選手はプロでも余りいないので、面白い選手だと思います。守りを買われて高校ジャパンに入るかな?と思ったので、中村が高校ジャパンには入らなかったのは残念です。

 なにかで読んだのですが、二遊間で名手と言われる選手は、プロに入ってから二遊間を守るのではなく、アマのころから二遊間を守った選手が多いらしいので、中村の守備を買ってドラフト指名はないかな?と思っています。スカウトは選手のどこを評価してドラフト指名するのは一言では言えないと思いますが、守備という一芸に秀でるという意味で中村を指名するチームはないかな?と思っています。

 
中村

 次回は沖縄尚学×二松学舎のレビューを書いて、試合レビューの締めにしたあとにまとめを書こうかなと思っています。お楽しみに。

光星×星稜
[2014/09/01 21:52] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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