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駆け込みトレード
 「MLBではプレイオフに入りたいチームは最後の補強に動くし、ギブアップしたチームは来季を見据えて主力と引き換えに若手を取るからトレード期限日に当たる7/31までに大きく動く」と聞いていたので、7月下旬からはMLBの動きをチェックしていました。クエト、トロウィッキー、レイエス、プライス、パペルボンが移籍しただけでも驚いたのに、最後にセステベスが動いたのには驚いた。「マネー・ボール」に「アスレチックスはオールスター前後でチームが全く異なる」と書かれていたのはホントだったんだなと。

 ここで一つ疑問が。トレード期限日はMLBと同じ7/31なのに、なぜNPBは動かないの?混戦しているセリーグなら「ワンプッシュさえあったら、抜け出せる」と最後の補強に動いてもいいのに、全く動かない。NPB全体でも7月になって外国人を数人取るだけしかないという現実を見ると、「やる気あるの?」を思ってしまいます。

 MLBのチームは球団株を上場していると聞きます。つまり、常にチームの価値を上げないと、株が下がってしまうから必然的に勝ちを狙うしかないのかなと。もし補強に動かずチームが低迷したら、株主から白い目で見られますし、株も下がってしまうからいいことがありません。MLBとNPBも根本的な違いは、勝つことに対する執念なのでは?と思います。

 ライオンズは増田、髙橋朋の前の7回が不安ということはずっと言われていたのに、なにも動きませんでした外国人の補強に動いてもよかったし、球速が140キロ後半まで戻っているなら、藤川獲得に動いてもよかったのに。ライオンズのガチ、マジとはなんなの?と疑問を持たざるを得ません。ファンを始めて30年、初めてファンを辞めたくなっています(ああ言っちゃった)。もしファンを辞めるとしても、いまさらNPBの他のチームを応援する気はないので、MLBを見ようかと思っています。ネットで情報を集めて、BSで試合を見て、年一でアメリカに行けたら満足だろうし。
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[2015/08/01 12:35] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
史上最高の四人
 MLBがチーム史上最高の四人をファン投票で選ぶ、「フランチャイズ・フォー」という催しを行ったという記事を読みましたが、「MLB策士だな!」と唸りました

 まず、四人という枠が心憎い。この手の催しをやるなら、ポジション数=9を枠に設定すると思われますが、あえて四人とすることで、レジェンド中のレジェンドしか入れないようにするのが憎い。ちなみに四人の意味は投手、捕手、内野手、外野手の四つを意味すると思われます。

 ニューヨークで選ばれたルース、ゲーリック、ディマジオ、マントルを見ると、「ジーターやリベラも入れないヤンキースはさすが名門」と唸りますし、デトロイドのタイ・カッブとミゲル・カブレラが選ばれているのを見ると、80年前の選手と今の選手が括られているとはと唸ってしまいます。

 レジェンドの記録を調べつつ、今の選手と比較する作業が楽しくないはずがないです。こういう楽しみを提供するMLBってさすがですね。こういうことはお金が掛からないことだから、NPBもやればいいのに。お金で負けて、アイディアでも負けるなら、どこでMLBで勝てというのかと。

 愚痴ってもなんだし、僕もライオンズに当てはめて考えてみました。西鉄をリスペクトする意味で稲尾、中西、ライオンズ球団最高の勝利数を誇り、西鉄末期から西武初中期までエースを務めた東尾、西武黄金時代を象徴するスターと言ったら清原、秋山なのでどちらに軍配を挙げるか迷いましたが、四番を張ったという意味で清原に軍配を挙げます。けっこうなメンツだと思いますが、どうでしょ?
[2015/07/16 22:05] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アンタッチャブル
 最終打席、打ちたいのを我慢して四球を選ぶ秋山の姿を見て、目頭が熱くなりました。秋山ほどの技術があったら最後のボールを強引に振ってファールにして、打ち直しのボールを狙うことだってできたと思います。でも、それをやらずにチームのために四球、出塁を選択することは誰にとっても簡単な判断じゃないはずです。

 プロ野球記録が懸り、球史に跡を残すチャンスがあるなら、チームの優先順位が後になっても誰も責めないと思いますし、責められないと思います。それでも記録よりチームを優先させた秋山は凄い。フォア・ザ・チームとはこういうことだと思うし、チームプレー、チームワークのお手本のようなプレーでした。今日の秋山の最終打席は今季を代表するプレーになったと思います。

 今日で記録が途切れたのは残念ですが、記録で騒がれる選手は少ないのでこの経験は秋山の野球人生において絶対にプラスになったと思います。記録の挑戦なら秋山はバースの最高打率.389、マートンの最多安打214を狙って欲しい。応援しています。

 秋山が破れなかった高橋慶彦のプロ野球記録33試合連続安打、長池徳士のパリーグ記録32試合連続安打は凄い記録なんだなとレジェンドに敬意を表して筆を置きます。レジェンドの記録を掘り起こすのも記録への挑戦の醍醐味ですね。 
[2015/07/14 22:02] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タッチャブル
 説明はいらないと思いますが、秋山が31試合連続試合安打記録を作り、パリーグ記録まであと一試合、日本記録まであと二試合に迫っています。通算三割越え、最多安打、首位打者を複数回取ったレジェンドでも辿りつけなかった位置に秋山がいると思うとゾクゾクします。

 一試合ヒット一本というのは簡単そうですが、四打席回るとして、四球二つ、ファインプレー二つに阻まれたら記録終了と思うと、運の要素が強くないとできない記録だと思います。もちろん秋山が運だけで打っているという意味ではないので、念のため。

 記録の話が出るたびに「当人にプレッシャーを掛けるとかわいそうだから、ソッとしておこう」という話が出ますが、僕は反対です。プロ野球選手になったら、球史に跡を残したいと思うのが当たり前だと思うので記録が掛かったら騒がれるのが本望というものでしょう。愛情の対義語は無視、無関心という言葉を思うと、記録が騒がれないならプロ野球は終わったコンテンツと言い切ります。

 二年前騒がれ、プレッシャーの中、田中は24勝無敗という記録を残し、バレンティンは60HR打ちました。だから秋山はプレッシャーに負けずに記録を更新することを望みます。個人的にはプロ野球記録高橋慶彦の33試合は通過点で、MLB記録ジョー・ディマジオの56試合にどこまで迫れるか、抜けるかを期待しています。頑張れ秋山!
[2015/07/13 21:54] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
地域密着より企業密着
 暑いですね。ライオンズは今年の一大企画とばかりに、「ライオンズイエローシリーズ」というイベントを推している最中ですが、これには「地域密着ってなに?」という疑問が浮かびます。

 「ライオンズイエローシリーズ」は西武鉄道100周年を記念し、ユニフォームの色は西武電車の色から取ったと聞きます。どこに地域密着の理念があるんだ。アメリカの四大スポーツとか、欧州サッカーにはオーナーである親会社、投資家にちなんだイベントを組むんだろうか。もし組まないなら、ライオンズは地域密着より企業密着を選んだといえます。

 そもそもイベントを組むなら、過去のユニフォームを再現し、当時所属していたOBを呼ぶライオンズクラシックをやって欲しい。2008年にやって大好評だった西鉄ユニ復刻は毎年やっていいと思うし、黄金期の筆記体ユニ復刻もやったら好評間違いなしだし。

 話は逸れますが今季のライオンズは「マジ、ガチ」をスローガンにしています。本気で優勝を狙うなら最後の補強をやって欲しいです。間違ってファルケンボーグクラスを取ったらJFKが完成するから新外国人を取って欲しいし。もちろん移籍を考えるのもいいし。今の戦力で優勝するには厳しいと思うので、フロントにはもう一工夫を望みます。
[2015/07/11 21:33] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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