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信じられない。昨日友人からの電話を受けて、ネットで確認しても信じられませんでした。これを書いている今でも信じられない。24歳、昨年規定不足ながら80試合弱出場して三割打ってレギュラーに手の掛かった選手が自殺するなんて信じられない。
小瀬選手は終盤に代打、代走、守備固めに出ていたという印象があります。昨年大阪ドームで観た際、延長10回表から大村に変わって小瀬選手が出たとき「小瀬って誰?大村出せ」と思ったのが最後の記憶になるなんて。敵チームの選手ながらもっといい記憶を持ちたかった。 関西遠征したときは外野に向かって手を合わせようと思っています。これぐらいしか供養になることを思いつかない。 小瀬浩之選手のご冥福をお祈りします。 テーマ:オリックスバファローズ - ジャンル:スポーツ |
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プロレス雑誌「週刊ゴング」を出していた会社が倒産するそうな。僕が一番プロレスにハマっていた時期(三銃士全盛時)は「プロレスは週刊誌が『週プロ』と『ゴング』の二つあって読み比べができるからいいなあ。野球は『週ベ』しかないからプロレスが羨ましい」と思っていたものです。
週プロはターザンの主観入りまくり、ゴングは客観的と雑誌のカラーが分かれていたのがよくも悪くも面白かったなあ。 「ボクシング・マガジン」はとっくに廃刊、「格闘技通信」も来月で廃刊とプロレスを含む格闘技関係の廃刊ラッシュが続いています。これはベースになるプロレスを含む格闘技の人気が落ちているからでしょう。人気が高かったら廃刊ラッシュが起きるわけがない。大みそかに格闘技興行が乱立しているころが華だったなあ。 宝島のムック本は面白いんだけど、記事がシュートすぎて読んでいて暗くなるし。マンガ「実録ゴマシオ」でタブロイド紙の編集長を勤めた永島氏に部下が「衆院選も近いので政治の記事も」と進言したら、「バカヤロウそんなのは読朝毎に任せればいいんだ、うちの読者が読みたいのは芸能、ギャンブル、風俗、格闘技なんだよッ」と一喝するシーンには笑いこらえるのに必死だった。まさに東スポイズム。 これ書いてたら朝青龍引退を知ってビックリしたよ。優勝30回いくと思ってたけどなあ。形的に内館牧子と同時に引退というのは皮肉と言うかなんというか。お兄さんが格闘技、プロレスで失敗しているのを見ているから、朝青龍の格闘技、プロレス入りはないと思うよ。いい素材だと思うけどね。とにかく、格闘家が素人に手を上げちゃいけないよなあ。 |
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春の楽しみはセンバツとオスカー。ということで、昨日ノミネーションが発表されました。「インビクタス」の作品賞ノミネートはなかったのね。イーストウッド御大のいないオスカーはいつ以来だろう。
個人的にはタランティーノが作品賞、監督賞でノミネートされているのに驚きました。「キル・ビル」を見て、「『レザボア・ドッグス』のクールさはどこいったんだ」と頭抱えたことをことを考えると、今回のノミネーションには感慨深いものがあります。出来の悪い子が優取ったようなもんだよ。タランティーノもバートンとか三池さんみたいに賞は似合わない人だよなあ。 俳優の賞は実在の人物を演じた人がもらえるケースが多いので、モーガン・フリーマンとメリル・ストリープで鉄板でしょう。それだと妥当すぎて面白くない決着だなあ。 ゴールデングローブを制して最多ノミネートの「アバター」中心に賞レースは回るでしょう。でも俳優が含まれない最多ノミネートには違和感あります。「アバター」はアニメ部門に回ればいいのに。 テーマ:第82回アカデミー賞 - ジャンル:映画 |
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猪木がWWE殿堂に入ったらしいです。「1976年のアントニオ猪木」によると、「馬場はMSGで試合して、当時の最高権威NWFベルトを獲得、猪木は地方を転々としてメジャータイトルには縁がなかった」とあるので、馬場より先に殿堂入りしたのが信じられないです。
これを野球に例えると、MLBでニューヨーク、ボストン、ロサンゼルスなど大都市でプレーし、タイトル獲得、オールスター、ポストシーズンに出場した選手と、マイナーで地方都市を転々として、タイトルはおろか華やかな舞台でプレーすらできなかった選手じゃ格が違うということです。だから馬場より先に猪木が殿堂入りしたのが信じられないんです。 きっと「アリとセメントマッチを行った唯一のプロレスラー」というところが評価されたんだろうな。そうとしか思えない。今で例えるならパッキャオと総合をやるようなものだろうか。そう考えると猪木の殿堂入りは納得です。 さて、先週売りのチャンピオンで猪木が「世界の富の半分を持つ男と言われたハワード・ヒューズは晩年は孤独だった。だから人との繋がりを大事にしたい」とコメントしていたのを読んで、「わけわからん事業に会社と選手の資産突っ込んだ結果新日追放されたあんたに言えるのか」と苦笑いしました。いや、金と欲で人の繋がりを失った経験を持つからこそ言える言葉かもしれない。猪木の言葉はいろんな意味で深いよ。 今日からキャンプインなので、野球の話題も少々。雄星が投げ込んだのは珍しくありませんが、審判で初めて雄星のボールを見たのが秋村だったというのはなあ。『「まだ本気じゃないと思う。6、7割程度なんじゃない? 勢いのある球で、投げ方がキレイなんで、制球はよさそう。僕の方が緊張しましたよ」と評価』とありますが、どうせ開幕したらストライクゾーン極狭の秋村イズムに悩まされるに決まってるよ。 |
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明日からキャンプイン。そろそろ戦闘モードに入ります。今年ライオンズ以外で注目しているのはハマ。オフに大補強したからというだけではなく、尾花新監督に興味を持っています。
「コーチ経験豊富なルーキー監督」って好きなんですよ。思いつくまま挙げると森、伊原、仰木、そして権藤さん。この場合結果を出したケースが多いので、ハマのフロントはいい人選したなと思います。 尾花の目標は「チーム失点を100点下げること」とか。「マネー・ボール」の中で「プレイオフに進むためには何十勝必要、そのためには得失点差プラス何十点必要、どうすればこれを達成できるか?」という考えでチーム編成するという記述があります。尾花はマネボ信者だな。 セイバーメトリクスはMLBでは実際に活用されているそうですが、日本ではまだまだマニアの遊びとしか捉えらていないのが現実でしょう。だってシーズンの目標に「OPS1.0以上」とか「CS何回達成」を掲げる選手って聞かないし。もしかしたらハマは日本で初めてセイバーメトリクスを活用したチームになるかもしれない。これには凄く興味があります。 個人的には村田を優勝を知らない四番バッターにするのはかわいそうだし、二人しかいない98年優勝メンバー佐伯と番長にももう一回いい思いさせてあげたいし。ハマスタは最近お客入ってないみたいだけど、強くなったら入るのは98年に実証済み。 というわけでハマには頑張っていただきたい。「TBSは二次(「ルーキーズ」、「ガールズ野球ドラマ」)の野球は面白いけど、三次(ハマ)の野球は面白くない」って嫌味言われるのもいやだろ。 |



